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今、キーストーンにできること

2020年04月06日

株式会社キーストーンFPコンサルタンツ代表の石野です。

新型コロナウイルスによる影響により、多くの方が不安な日々をお送りのことと思います。

日頃からお世話になっている皆さまに何かお役に立てることはないかと考え、「今、キーストーンにできること」について
お伝えさせていただきます。


ここでは、弊社が現段階で持ちうる情報のご提供及び、この状況下でご自身の資産管理をどのように考えどのように対処していくかについて、3つのポイントでお伝えさせていただきます。


(1)生命保険代理店としての情報提供
(2)IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)としての情報提供
(3)各省庁並びに自治体の支援策について

そして(4)として、弊社へのご相談方法をご案内させていただきます。

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(1)生命保険代理店としての情報提供
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現在、生命保険会社各社では、新型コロナウイルス感染症に係る特別措置の実施、もしくは検討を行っています。

主に次の2つの内容となります

(1)貸付金利減免
生命保険契約で貯まっている解約返戻金を担保にした「契約者貸付」という制度があります。

その貸付金利を一定期間最大ゼロ%にまで減免してくれるという取り扱いがあります。

こちらは現在のところ、すべての保険会社が実施表明しているわけではありませんので、各社に確認を取る必要があります。

ただこの減免措置がなかったとしても、今回のコロナショックで、資金がひっ迫する状況があるようでしたら、個人、法人いずれのご契約とも、契約者貸付制度を検討することも一案です。

(2)保険料払込猶予
生命保険契約者に対して、「保険料の払込を最大半年間猶予する」という措置を発表している保険会社もあります。

この措置は、経営者が現在の状況で経営の先行きが見えず、保険料の支払い判断が当面出来ないようなときに有効だと思います。

ただ、貸付金利減免にしても支払猶予にしても、一時的な資金面の問題を回避できるだけで、長期的な問題解決とはなりません。そこをどのように考えるかが、とても重要となります。

例えば、本来必要であると思える保険契約のうち、必要最低限の保障だけを残し、その分保険料を抑え、減らした保障部分の解約返戻金を得るなど、保険のリストラを図るという方法もあるかも知れません。

そもそも、それぞれの生命保険をどんな目的で加入していたか、契約から歳月が経っていて定かに覚えていないという方もいらっしゃるかも知れません。気になるようでしたら、わかりやすくご説明する準備をしておりますので、弊社までお気軽にご相談下さい。


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(2)IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)としての情報提供
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弊社では、お客様の総合的な資産運用並びに管理をさせていただくべく金融商品仲介業の資格を取得し、独立系ファイナンシャルアドバイザー、通称IFAとして、投資信託などの扱いも行
っています。

弊社の方針として、投資商品はあくまでお客様の資産を健全かつ安定的に運用することを目指しており、短期で大きな収益を取ると言うよりは、長期的に堅実な運用成果が出せるものをご提案して参りました。

おかげ様で、弊社が推奨する投資信託の預かり資産や投資いただくお客様の数も増え、当初は予定通りに運用実績も順調に推移しておりました。

ただ、私は3年ほど前から、一本調子に上げていく世界の株式市況が、金余り現象の中で過熱気味になっていることを強く懸念し、近いうちにリーマンショック級の出来事が起こるリスクを強く感じるようになりました。

やがて、その直感が確信に変わり、将来起こり得るリスクについて、お客様ひとりひとりに説明して回ったところ、2019年までに全てのお客様にその投資信託を売却するという判断をしていただき、今回のコロナショックによる影響を回避することが出来ました。

さて、ここでお伝えしたいことは、私の金融暴落の先見性を誇ろうということではなく、資産形成や資産保全のための投資運用というのは、あくまで各人のファイナンシャルゴールを見据えたものでないといけないというところにあります。

ご相談者が、相続対策としてご自分の大切な資産を次世代に有効に引き継ぐということを目的にするのであれば、資産は増やすことより、減らさないことを第一に考えるべきです。

一方、若い世代の資産形成を考える場合、時間を味方につけて株価が暴落したこの時期から積立投資を始めるのは絶好のタイミングと言えるかも知れません。

では、ご自身の資産形成、もしくは資産保全をするにあたって大切なことは、何でしょうか?

これは、いたってシンプルなことであり、とても重要なことなのですが、意外とそれを実行している人は多くありません。

●ご自身の資産一覧表をしっかり作る (簡易で構いません)
●資産管理表を定期的にチェックする

この2つに尽きます。

ダイエットをしたい人が、毎日体重計に乗って目標の体重に近づけていくように、しっかり現状を把握する習慣がつけば、おのずとご自身の資産設計及び管理の大枠の方針を立てることが出来るようになります。

資産一覧表は、銀行預金・投資商品・生命保険、そして不動産などについても、列記しておいた方が良いでしょう。

資産一覧表があれば、ご自身の全体資産のバランスを俯瞰することができ、その中で投資商品の比率などが適正なのかの判断がしやすくなります。

また、今回のコロナショックで株式相場などが大幅に下落し、個人資産を大きく減らした方もおられるかも知れません。

この場合、どうしても損失を出したことに心理的な動揺が起こり、冷静な判断をすることが出来なくなってしまいがちです。

そんな場合でも、資産一覧を作って客観的に全体を見ることで一時の感情に左右されることなく、短期的長期的な方針が立てやすくなります。

このあたりの専門的なアドバイスが必要であれば、お気軽に弊社までご相談ください。

平時にファイナンシャルプランの相談をするというのは、なかなか敷居が高いかも知れませんが、今回は弊社のお客様につきましては一定のご相談までは無料での対応とさせていただき
ますので、ご安心ください。


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(3)各省庁並びに自治体の支援策について
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インターネットで、「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ」で検索していただくと、各省庁や地方自治体などの各種支援策の案内が掲載されています。

非常時の緊急支援策として、各省庁や地方自治体がそれぞれ、国民の生活を守るために矢継ぎ早に施策を講じています。

ただ、現場では申請者が殺到して、大きな混乱をきたす場面が想定できます。

そのような状況にあって、弊社が皆さまのお役立ちが出来るとすれば、まずは早急に個人の方であれば資産及び収支の状況、経営者の方であれば会社の財務内容や業績推移を確認し、各種公的支援策を活用するための情報提供をさせていただくことかと思います。

特に中小企業経営者の方にとって、資金繰りは生命線となりますので、各種融資の特別措置については、検討に値するかと思います。


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(4)弊社へのお問い合わせについて
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以上が、今回の非常事態に際して、弊社が皆さまにお役立ち出来ることかと考えております。

それぞれのご相談については、弊社のお客様につきましては今回は無料にて対応させていただ
きますので、まずはお気軽にご連絡ください。

ご連絡方法としては、
①本メールに返信いただく。
②下記弊社HP「お問い合わせ」
をご利用いただく
https://www.kanameishi.com/customer/
③フリーダイヤル 0120-140-439
に電話にて、ご連絡いただく。
④FAXにて 0120-707-139
にご連絡いただく。

弊社にご連絡いただきましたらご相談の内容に応じて、私(石野)を含めた弊社コンサルタントが、ご相談を承るようにいたします。

ご相談については、まずは電話等での対応から始めさせていただき、ご要望に応じて弊社での面談、もしくは、弊社コンサルタントが直接皆さまのもとに出向いての面談とさせていただきます。

また、弊社では、WEB会議システムZoomを活用した個別面談も実施しております。

このWEB会議システムは、パソコン・スマホ・タブレット等のご利用機器にメールの送受信と音声通話の機能があれば誰でも気軽に活用できます。

新型コロナウイルス感染のリスクを回避でき、移動時間とコストも削減できますので、こちらの方法もご検討下さい。

ここまで、長文にお付き合いくださり、誠に有難うございました。

最後になりましたが、皆さまの今後変わらぬご健康とお幸せを心から願っております。


石野 毅
株式会社キーストーンFPコンサルタンツ
代表取締役
一般社団法人相続・事業承継コンサルティング協会
代表理事



 

お問い合わせ・ご相談は電話番号0120(140)439 メールはinfoアットマークkanameishi.com メールフォームからもどうぞ

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