Web版キーストーン通信あなたにとっての要石でありたい

ホーム
My Life Work
月刊メルマガバックナンバー
ニュースレターより

みなさまからのメッセージ
キーストーンのお気に入り
お客様ご紹介
ひとことコラム

株式会社キーストーン

業務内容や方向性、様々なジャンルの専門家との全国ネットワークのご紹介等、(株)キーストーンの全容をお伝えしています。

ホーム > 月刊メルマガバックナンバー > 05年1月分


05年1月分
□■ヘルシー通信■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

「花粉症対策」

今シーズンの花粉飛散量は過去最高と予想され、例年の2〜3倍、少なかった昨シーズンの10倍以上とも言われています。猛暑で降水量の少なかった年の翌年は、スギの花芽がよく育つのだそうです。

晴れた日の日中や、風の強い日は、なるべく窓を開けないようにし、換気は夜間にします。洗濯物は室内干し、布団は布団乾燥機などで乾燥させましょう。外に干したら、取り込む前によく叩き、掃除機をかけます。外出着は、花粉がつきにくいスベスベした素材にし、帽子やメガネ、マスクなどを身につけて、花粉を防ぎましょう。帰宅時はよく払ってから室内に入り、うがいをします。部屋は乾燥しないようにし、こまめに水ぶきして、カーテンには掃除機をかけましょう。

乳酸菌やキノコなど菌類は免疫バランスを改善し、しそ、トマト、甜茶、柑橘類などのポリフェノールは症状を軽減させるそうです。今年発症する人も増えるとか。バランスのとれた食事をこころがけましょう。


□■IT通信■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

「寄付依頼」のメールにご注意を!

振り込め(オレオレ)詐欺や架空請求をはじめとする詐欺がいまだ横行している中、最近インターネットを使った新手の詐欺が世界で横行し始めているようです。

その手口は、まず未曾有の被害をもたらしたスマトラ島沖地震につけこみ、赤十字など有名団体の名を語って寄付を呼びかけるメールを送ってきます。そして、無関係のサイトに誘導して寄付をさせたり、売上の一部が被災者に寄付されるなどとして、物品を売り込みます。その他のスパムメールであれば直ちに削除できますが、世界中が心を痛めている災害ですから、ついうっかり寄付に応じてしまい被害者になってしまうというのですから、なんともやりきれません。ちなみに9・11テロの時にも同様のスパムメールが横行しました。

日本ではまだ大きな問題になっていないようですが、米国で流行したフィッシング詐欺(*)が、少しの時間差で日本に上陸したのは記憶に新しいところですから、今から注意しておいた方がよいかもしれません。このタイプのケースに限らず、メールに案内されているホームページアドレスをクリックする時には、とりわけ十分な注意を払う必要があるようです。

(*)
フィッシング詐欺とは、実在の銀行やクレジットカード会社、ショッピングサイトなどを装ったメールを送付し、その会社にそっくりなサイトに呼び込み、クレジットカード番号やパスワードなどを入力させてそれを入手してしまうというものです。

 

▲上へ


Copyright by Ishino Tsuyoshi. All Rights Reserved.