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安否確認サービス
NTTドコモグループは、大規模災害時に一般利用者が家族や友人、知人等の
安否を確認できる災害時に限定した新サービス「iモード災害用伝言板サービ
ス」を年明けから開始します。地震なら震度6以上の時、「iMenu」内に
「iモード災害伝言板」が提供され、そこにiモードサービス利用者が、自分
の安否状態等を登録します。家族の方々等は、その情報をiモードサービスや
インターネットを使って全世界から参照することが可能です。NTT東日本、
NTT西日本の両社も、従来より「NTT災害用伝言ダイヤル(171)」を
提供しています。
通信技術を使った安否確認サービスには、他にもあります。電気ポットの利用
状況をインターネットを通じて確認することで、離れて暮らす家族の様子を携
帯電話やパソコンを使って見守ることができる「みまもりほっとライン」。企
業向けのリスクマネージメントツールとしての、社員の安否確認サービス。相
手に歩数計付きの携帯電話を利用しておいてもらえば、題名に「元気」と書い
てメールを送るだけで、自動的に持ち主が最後に端末を開閉した時間と歩数が
送られる「あんしんメール」といったサービスもあります。
現在では、このように様々なサービスがあります。ご家族・会社等の状況にあ
わせて、いざという時の連絡方法や集合場所などを話し合っておかれることで
、これらのサービスをより有効に活用できるのではないでしょうか。
●iモード災害用伝言板サービス
http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/03/whatnew0825.html
●災害用伝言ダイヤル(NTT東日本、NTT西日本)
http://www.ntt-east.co.jp/voiceml/
http://www.ntt-west.co.jp/dengon/
●みまもりほっとライン
http://www.mimamori.net/
●ALSOK安否確認サービス
http://e-shop.alsok.co.jp/corporate/risk_management/anpikakunin.html
●あんしんメール
http://www.fmworld.net/product/phone/f672i/
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