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深夜の食事
夜遅くに夕食や夜食をとるケースが増えているようです。就寝までに時間があまりないので、避けるのがベストですが、もし食事をとる場合は、消化・吸収のよい食事をこころがけ、胃への負担を軽くしましょう。
消化時間は、タンパク質2〜3時間、炭水化物1〜3時間、脂肪3〜4時間だそうですので、脂肪を少なくすることが大切です。また、高脂肪食をとった後に体を動かす機会がないと、脂肪が体に取り込まれて肥満を招きます。深夜の食事では、二重の意味で脂肪をカットする必要があるのです。
同じ食品でも調理方法によって消化時間が異なります。半熟卵なら1時間半、生卵で2時間半、卵焼きだと2時間45分かかるそうです。魚は酢じめ、肉なら軽く火を通す、野菜はよく加熱すると消化がよくなります。ヤマイモ、大根はデンプンの消化を助け、キウイ、パパイヤ、パイナップルはタンパク質の消化を助けるので添えてみてはいかがでしょうか。また、よく噛むと唾液がたくさん分泌され、消化酵素が増えるので、胃の負担が軽くなります。
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