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03年9月分
□■ヘルシー通信■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

姿勢

姿勢がいいと「さっそう」として格好よく見え、姿勢が悪いと不格好、だらしなく見えたりもします。姿勢の悪さは外見だけでなく、体にさまざまな弊害を引き起こすそうです。

お腹を突き出して歩く反り型タイプは、背筋だけを使って歩くために腹筋力が低下し、お腹がたるみます。猫背タイプは胸やお腹が縮まり、体に力が入っていません。活動しない部分の脂肪は燃焼されず、蓄積されていきます。また、うなだれた姿勢が習慣になっていると、脳に血液を送る血管が圧迫され、心臓が圧力を上げ、高血圧になることもあるそうです。姿勢を直すと数ヶ月で改善されるそうです。

では、よい姿勢とはどんな姿勢でしょう。体の中心に1本の棒が通っていて、その棒がまっすぐ上に引っ張られているとイメージしながら立ちます。腹筋と背筋にやや力を入れ、胸を開き、肩は下げます。難しそうですか。では、壁を背に、頭、両肩、おしり、かかとをつけてあごをひいて立ってみましょう。これならできそうですね。

□■マネジメント■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ミニ外食店舗が出店ラッシュ

カードによる預け入れや引出し、借入などを主なサービス対象にした、金融機関の無人店舗・小型店舗は、今や珍しくなくなりました。「無人」とまではいきませんが、ここにきて外食チェーンが小型店舗スタイルの店舗を積極的に出店し始めているようです。背景として、店舗ベースの人員・コストの削減という点もあげられますが、持ち帰りを主とした弁当チェーンやコンビニなど、市場シェアを奪われている「中食(なかしょく)」への対抗という面も大きいようです。

例えば、すかいらーくでは洋食レストラン「ガスト」のミニ店舗、「Sガスト」を駅前や商店街などに出店しています。「Sガスト」の座席数は従来型店舗の3分の1程度とされ、ファーストフード並みの店舗面積です。また、リンガーハットでは新規の出店に加え、従来の店の一部もカウンターを主体とした小型店「リンガーハットエクスプレス」に切り替える方針だと言います。

店舗の立地と広さを変えた、というだけではありません。「Sガスト」では、食券は自販機で購入するうえ、一部の食器は紙製にしてコストを削減していま す。また「リンガーハットエクスプレス」では従来店よりもメニューを絞り込むなどして、客に料理を出すまでの時間を短縮、回転率を上げたい考えです。 ファーストフード店との垣根がますます低くなる、外食チェーン店の「店舗小型化」の流れは、今しばらく続きそうな気配を感じます。

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