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02年7月分
__マネジメント___________________________
ナスダック・ジャパンの動向
エンロン社に端を発する米企業の企業会計に関する事件が引き金となって、米国株式市場は大揺れです。こんなとき、日本経済がしっかりしていれば、米国の巨大資金が日本市場に流れ込んでくるのですが、国債の格下げに直面している状況下では望み薄です。
こうしたなか、我が国の新興株式市場を巡る上場ラッシュも一服状態にあります。現在ナスダック・ジャパン(NJ)市場の上場企業は「承認済み」を含めると、合計99社。99社の顔ぶれはサービス業が6割と最も多く、次は小売業で1割強。
上場数は当初目標からすると、「1年遅れ」(市場関係者)でした。米国の同時テロやITバブルの崩壊などが重なり、上場ブームに冷や水を差した格好です。NJの月平均の上場企業数は2000年が4.8社、2001年が3.6社。今年はエンロンショックが響き、2.4社とさらに減少しています。とはいえ、株式上場はベンチャー企業にとっては大きな目標であり、経済の好循環を生み出す源泉でもあります。伸びている分野、有望なベンチャー企業が競っている分野、さらには日本企業や日本経済の元気度合いをみるひとつの指標として、NJの上場企業の動向をウォッチしていきたいと思います。
参考サイト:
ナスダック・ジャパン
__ファッション&レジャー______________________
ハンカチ
出かける時に持っては行くけれど、こだわりはない・・・という方も多いのではないでしょうか。でも、紺のスーツにブルー系のものを、花柄のワンピースに花と同じ色のものを持つなど、その日の服とコーディネートするだけでおしゃれになります。季節によって色調が違うので、夏用、冬用のハンカチを用意するとより一層おしゃれです。
おしゃれな人であるほど、取り出したハンカチにアイロンがかかっていない時のガッカリ度は大きいものです。しかし、最近はタオル地のハンカチの種類も豊富になっています。さらに、タオル地の最大の利点は、なんといっても吸収力が高いこと。ですから、暑い夏にはもってこいです。その上、ハンドタオルと違ってポケットに入るサイズなので、使いやすいのです。現実にあって欲しくないことではありますが、火災時にタオル地のハンカチを濡らして口元にあてると、普通のハンカチを濡らした時よりも、煙を通す率が低くなり、より安全に避難できるそうです。
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