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焼酎好きには特にお薦め!
レトロでモダンな内装で、とても落ち着けるお店です。
神戸三ノ宮、食・宴・酒の
「ムナカタ」さん
〜「キーストーン通信」2004年クリスマス号より

「ムナカタ」オーナーの羽畑一也さん(右)と弟さんで料理長の羽畑雄二郎さん。 |
今回このコーナーでご紹介させていただくのは、神戸三ノ宮の下山手にあるお酒と創作料理が楽しめるお店「ムナカタ」さん。
11月のとある週末の夜に、私が代表幹事をつとめる経営者交流会キーストーン倶楽部が主催して、「神戸焼酎の会」というイベントを開催したのですが、そこの会場となったのが、このお店です。
当日は、焼酎好きのキーストーン倶楽部メンバーとその知り合いの方約20名の男女が参加して、とても楽しくかつ美味しいひと時を過ごすことができました。
参加者の顔ぶれも多彩で、各業界で活躍の若手経営者やビルオーナー、イタリア領事館勤務の方やジャズトランペッター、はたまたOLの方々など、かなりの酒豪揃いの会となりました。
さて、それではお店の紹介をさせていただきましょう。
このお店のオーナーである羽畑一也さんは、もともと神戸の焼酎好きの間では、かなり有名なお店「遊屋(ゆうや)」さんでの修行を経て、今年2月に「ムナカタ」をオープンされました。
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| この日「神戸焼酎の会」に参加したメンバーの方々 |
羽畑オーナーは、趣味がモダン建築や商業施設巡りというだけあって、お店の内装や食器類などにもかなりのこだわりが見られ、店舗デザインと設計は、すべてご自身で手がけられたとのこと。店舗スペースも1階のカウンター席、ロフト型の中2階、地下のテーブル席とそれぞれに個性を持った大人の雰囲気があり、ひとりでもカップルでもまたグループでも落ち着いて料理やお酒を楽しんでもらえます。
そして、このお店の特長は、まずは焼酎の品揃え。ネットオークションなどでプレミアムがつくと言われる幻の焼酎「森伊蔵」をはじめ、芋、麦、米、黒糖、泡盛など好みに応じてリクエストすると、お店の人が銘柄などを選定してくれ、秘蔵のめずらしい焼酎に出会えたりすることも。
また料理の方は、羽畑オーナーのご実家が和歌山ということと焼酎にとても相性が良いということで、食材に紀州の南高梅がふんだんに使われており、美味なうえにヘルシーで酒の肴としてもぴったりで、思わずお酒が進みます。
おすすめ料理としては、梅入り蓮根まんじゅうわさびあんや豚の角煮ポテトあんかけ(いずれも650円)など、お手頃な値段で意外な食材の取り合わせの創作料理の数々が揃っており、旬の食材を用いた「本日のおすすめ料理」なども盛りだくさん。
締めに梅おにぎりのお茶漬けなどをいただけば、もうお腹も心も大満足。
この日集まった「神戸焼酎の会」の参加者の面々も、美味しいお酒と料理の数々にみんなご満悦の様子で、大盛会のうちに会を終えることができました。
そんな焼酎とうまいもん好きが集まる神戸三ノ宮の「ムナカタ」さんに、みなさんも一度足を運んでみてはいかがですか。
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