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師走に入り忘年会シーズンたけなわ。今回ご紹介させていただくのは、そんな忘年会や新年会にうってつけのお店、大阪ビジネスパーク(OBP)や大阪城ホールにも程近い、京阪京橋駅片町口スグ(地図はこのページ下にございます)の自然海料理と創作にぎりの店「小太郎」さん。
自然海料理とは、海の新鮮な素材を生かし、オリジナルで体にやさしい料理法で真心を込めて作った港町料理のことで、「小太郎」さんは、従来の鮨屋ではない新しいジャンルのお寿し屋さんと言えるでしょう。そんな「小太郎」さんのファンは数多く、ビジネス帰りや大阪城ホールでのコンサートや各種イベントの帰りに立ち寄る常連さんやご新規さんで、いつも店は大賑わいのようです。 お店の魅力のひとつは、なんと言っても頑固なまでの素材へのこだわりとそのダイナミックな料理の数々。大振りのアイナメの煮付けにアンコウのから揚げ、お造りの盛り合わせにご自慢のにぎり寿しなど、どれをとっても大満足もの。そして、お奨めは活け造りの大きなしらさ海老のおどり。ぷりっとして甘みがあり、まさにこれが絶品。
こんな贅沢気分を味わえて気になるお値段の方はというと、来店される平均客単価がなんと3,500円そこそことのこと。寒空の下、常時行列ができるわけがよく理解できます。
さて、そんな「小太郎」さんの増田社長とご縁をいただいたきっかけですが、ある社長を介して、この紙面でもたびたびご紹介させていただいている経営のシミュレーション・ゲーム研修に参加してもらったのが、最初の出会いでした。以降、共通の知り合いである経営者の方々とともに交流を深めさせていただいており、私が主催する「Keystone倶楽部」のメンバーにも参画していただいております。
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