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「アライアンスにかける思い」
〜キーストーン通信2006年春号より〜
「3年くらいで全国展開の組織に出来れば!」
ちょうど1年前の春、キーストーンアライアンス構想は、そんな漠然とした思いから始まりました。
場所は、東京青山のとあるレストラン。
集まったメンバーは、8名。
「それぞれのメンバーが得意分野の知識やノウハウを持ち寄り、顧客へもっと質の高い情報やサービスを提供していきたいね。」
「できれば、関心領域が近いメンバーが集まって幾つかのプロジェクトを立ち上げたり、全国規模のセミナーも定期的に開催していけるといいね。」
「メンバー資格として、一定の基準※を設けて、月に1度研修会を開催して情報交換をしていこう。」
「それぞれ参画メンバーのネットワークを融合して、それが全国展開になれば、ほんとに凄いことができる可能性が広がるね。」
夜遅くまで、そんな熱い思いを語り合ったことを今でも昨日のことのように思い出します。
そして、あれから1年。
メンバーは30名を超え、参画予定者を入れると北は札幌から南は沖縄まで、文字通り全国を網羅する組織となりました。
それぞれのメンバーが、キーストーンアライアンスの可能性を信じ、良い意味で触発しあって、新たな展開に進みつつあります。
アライアンスとは、一般的には同盟とか提携といった意味で使われることが多いですが、我々キーストーンアライアンスは、同志的つながりを持った仲間といった方が、すんなりくるように思います。
個性ある独立系FP集団が、それぞれの強みを発揮しあいながら化学変化を起こすがごとく、さて今後どんな形に姿を変えていくのか。
キーストーンアライアンスも起承転結でいうと、そろそろ「承」の部の始まりといったところでしょうか。
※キーストーンアライアンスメンバーの参画要件
・ファイナンシャル・プロフェッショナルとして相応しい一定の実績があるひと。
(MDRT資格取得経験者)
・ギブ・ギブ・ギブ&ギブンの精神を有するひと。
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