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「人生設計を終着点から考えてみる」
〜キーストーン通信創刊号より〜
お客様のもとに伺って、その方のご家族のライフプランについてご相談させていただく立場の者として、自分の人生設計についても当然考えておかないといけない問題です。
家族のことや仕事・健康・趣味・教養などの分野について、そしてファイナンシャル(資産運用)上のライフプランニングを自分なりに考えることは、言うまでも無く非常に重要なことです。
そして、この問題を突き詰めて考えていくと、自分の人生をいかに有意義で充実感に満ちたものにするか、もっと突き詰めると自分が最期にどんな死に方をしたいかということになってくるような気がします。
私の場合、人生の終着点を88歳と設定しています。
なぜかという具体的根拠には、乏しいかもしれません。でも、漠然とそう考えています。
生涯現役で多くの人との関わりを持ちながら寿命を全うする。私には、それが最高の生き方であるように思えます。
そう考えるようになってから、逆にそのために今やっておくべきことの優先順位が見えてきました。
まず、88歳まで健康であるために食生活をどうするか、睡眠時間は?時間管理は?
日々の煩雑な業務のなかでも、このスタンスで考えると今やるべきことがクリアになってきます。
ここ数年、この考え方で行動していたら、何故か自分の思うような人生を歩んでいる自分の姿に気づきました。
「思いは実現する!」
この言葉の持つパワーを、これからも大切にしていきたいと思います。
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