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2010年4月9日感謝。そして責任。
こんにちは、キーストーンのFPライダーこと森本政行でございます。

前回に引き続きのネタでございます。
3月17日、無事に娘が我々に会いに来てくれました。
私の気持ちは、ただただ『感謝』の一言でございます。
みなさんこんにちは、菜々恵(ナナエ)です。
妻が出産前に、弊社石野の奥様からいただいた本を私も読んでみました。
タイトルは「ママのおなかをえらんできたよ。」(池川 明 著 二見書房)
医学博士の著者が、子供たちの胎内記憶・誕生記憶について調査し、まとめられた本であります。
驚くことに子供の3割近くは母親のおなかの中にいたときや、
なかにはおなかに入る前の記憶まで残っているそうです。
※しかし、その記憶は2歳から4歳をピークに5歳を過ぎると急速に減って行くのだとか。
一文をご紹介したいと思います。
「おなかの中は暗くて、でもあったかくて、泳いでいたんだ。
早くママにあいたいと思ってた。
…中略…
向こうの国では子どもがいっぱいいて、
上から見ていて、あのママがかわいいとか、やさしいとか言ってるの。
どのママのところに行こうかって考えて、
このママのところにきたんだよ。
やさしいママだから、えらんできたんだよ。」
恥ずかしながら、すべてを読み終えたときに目頭が熱くなりました。
本では「胎内記憶・誕生の記憶・おなかに入る前の記憶」は次の3つのことがいえるとまとめています。
①子どもの選択で両親は選ばれる。
②子どもは両親を助けるために生まれてくる。
③子どもは自分の人生の目的を達成するために生まれてくる。
私と妻を選んで来てくれた子どもに『感謝』と、
子どもの生まれてきた目的を達することができるように手助けをしてあげるとともに、
私も自身の目的のためにしっかり前を向き、
家族を守る『責任』を強く持ったFPライダーでございます。
次回は、FP的な『責任』について書かせていただきます。