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2007年6月11日アマンスペシャルツアーReport!
~ 旅の始まり ~
ハプニング(サプライズ)からの出発!
この旅のキーパーソンのあの人が成田で足止め?!
挨拶を終えた私達に、「俺、行けないかもしれない!!」
慌てて大阪の石野さんにTEL。
電話越しの声が妙に落ち着いていたので自分も我に返り、とりあえずこの先、旅の無事を願う。
~ アマン到着 ~
3時間半のフライト + セスナで1時間の末、アマンに到着。
アジア特有の湿った空気の為、ハワイのように「カラッと」はいかないが
素晴らしい晴天! 夕陽が楽しみに。
「さてどんなホスピタリティとサプライズが待っているのかなぁ?」
そこにはメチャクチャ受身の自分が・・・!
サンセットクルーズ&屋外でのウエルカムディナー(BBQ)もすごくよかった!!
~ 2日目 ~
同行の当社上田と朝一で施設内のジムでトレーニング。
環境が変わるとトレーニングもまた違った楽しさが!
朝食後シュノーケリング。舟で沖へ。
大海原で熱帯魚と泳いで爽快気分。ついでに魚にパンを餌付け。
こっちは人も魚も性格いいなぁ。
警戒せずに近づいてくるもんな!
午後からは釣りに。竿なしの糸を垂らすだけの原始的スタイル?!
しかしこれがまた魚が素直だからよく釣れる!㈱タマック貞松社長が鯛をゲット!!
これはスゴかった!! その夜のディナーで釣った魚を刺身とグリルでいただきました。
~ 3日目 ~
今日も朝からトレーニング。今日は福神商事㈱大鷲社長夫妻を誘って4人で朝食。
やはりトレーニング後のメシはうまい!
その後はカートで島内一周&ジャングル探検。大トカゲに遭遇!
とにかく逃げ足が早かった!一応後ろ姿は写真にゲット。
午後からは㈱タマックの皆様とクルージング(と言っても小型クルーザーで!)。
そしてなんと舟のキャプテンの勧めで隣の島に渡り、現地のありのままの生活にふれる機会をいただいちゃった。
現地の人はみんな人なつっこくて、笑顔が最高。目が純粋で、それだけでジーンときてしまった。
本当の幸せって何なのか考えさせられてしまった。
島内では民家で、ブタや山羊やそれから猿までも飼っていて、人間と共生していたのに驚かされたが、それより驚いたのは貞松社長がタガログ語ペラペラだっていうこと!!
それから帰りには海ガメに遭遇!もう大感激!!何かいい事が起こる予感?!
~ 4日目 ~
今日も朝から上田とトレーニング。この頃から“2人はあやしい”との噂が!(何があやしいんだ??)
実はその前に5時起きで日の出を見に!しかし雲に隠れて見ることが出来ず。残念!!
いよいよ帰国の準備。この辺になるともう2、3日滞在したいなぁという気持ちに。
やはり、きれいな大自然と人の笑顔にもっともっとふれていたいと思うのは当然だし、日本での日常に足りないものを3泊4日といえども体感できたのは有難い限り!!
~ 最後に ~
アマンでの一番の感動は“ペットボトルの水”でした。
島内は全て日本のゴルフ場と同様の「電動カート」で移動するのですが、目的地に着き、カートを離れ、しばらくして戻って来ると、必ず“冷えた新しいペットボトル”が差さっているのです。この現象が島内どこに行っても起こるのです。周りには誰もいないような所でも。きっと島内どこででも必ず誰かがそっと自分を見守ってくれているのでしょう。
本当に感動するサービスって「さあ!どうぞ!!」と提供されるものではなく、むしろ名前も名乗らず、顔も見せず、けれども裏側でしっかり支えてくれている・・・そういうものなんですね!!
そんな有難みや安心感に「はっ」と気付いたとき、こんなにも人の心は動くんだなぁと気付けたのが大きな収穫でした。
きっとこれからの仕事、いや人生に大いに生きていくでしょう。
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