いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
深化するFP原田 原田信一です。
弊社FPが毎月1つのテーマについて語るという企画。
5月のテーマは「教育」なんですが・・・
待ってました!!
私に教育を語らせたら右に出る者がいない!!と自負しております。
(すいません。いつも思い込みが激しくて^L^;)
「人生は教育に始まり、教育に終わる」
私は、常々このように考えております。

私のメンターの一人で、20年以上にわたって人の教育に
携わっている方がおられます。
その方からよく聞かされるのが、
「人生で最高の配当をもたらすのは、教育です」
という言葉です。
「若い間は特に、少しの所得の中で貯める事も大事だけど、
もっと大きな所得を得られる器になる事も重要な事ですよ。
自身の器を大きくする為にも、学びの為にお金を使うことを
優先してみることです。
また、小額であっても運用を考える事は、
確かに早い段階でリスクマネジメント意識が芽生えていいかもしれない。
でも時として、一攫千金で儲けたお金というのは、
気がついたら何も残っていない。
ひどい時は、お金がたくさんある時は回りがちやほやしてくれたが、
無くなった途端に誰も居なくなったってな事はよくある話だよ。」
と諭してくれたものです。

何が正しいか否かの議論をしたくて書き綴っている訳ではない事は
ご理解頂ければと思います。
いずれ私は、学校を設立したいと思っております。
これは、私の夢のひとつではあるのですが、
学校といってもたくさんの形態がありますので、
どの形が良いのか模索している所です。
何を教えてくれる校舎かと申しますと、
「夢はみるものではなく、叶えるもの。諦めなければ夢は必ず叶う」

また、そういう事を未来の子供達に伝えて(教えて)いける大人(先生)が、
今はとっても必要だと感じています。
そして、いつの日か夢を叶える為に本気でがんばっている大人たちで、
日本中が溢れかえって、
もう一度、日本という国を元気に出来れば最高ですね。

この話をしだすと話が止まらなくなるのと、
涙も溢れ出てきて止まらなくなってしまうので、
今日はこの辺りで〆ます・・・
「あなたの幸せな人生は、あなたの思考の中にある。」



























2011年6月4日鴨川をどり
こんにちは、いとうです。
本日、ブログデビューしました。どうぞお付き合いを宜しくお願いします。
5月の中旬に、「鴨川をどり」を観に行ってきました。

「鴨川をどり」は、京の花街の一つである先斗町の歌舞練場にて、



毎年5月初めから第三週目頃まで行われています。
長年継承されてきた伝統芸能で、今年は第174回目の公演でした。
開演前には、お茶席を楽しむことが出来ました。
お茶席は、30~40名の入れ替え制なので、前列の座席に座ることが出来れば、
舞妓さんが御点前されたお茶が頂けたようでした。
限られた時間ではありましたが、舞妓さんの一つ一つの所作は、余韻ある美しさで、
ゆったりとした気分になりました。
(お茶:一保堂茶舗/茶席菓子:鶴屋吉信)
お茶のあと、開演前の暫くの時間、テラスから京都の町を眺めました。

いよいよ開演前。

1部は【恋のゆくえ3景】
これは、芸妓さんの和製ミュージカルのような舞台で、
タイトルから推察がつきます通り、恋愛物語でした。
四角関係の恋愛模様が描かれており、最後は若い二人が結ばれてthe end。
2部は【都名所吹きよせ 5景】
古典音楽の生演奏と共に、芸舞妓さんたちの華やかな舞踊。
このショーからは、舞妓さんも登場。
[5景に合わせた舞踊]
春の鴨川
夏の宇治
秋の嵯峨野
冬の伏見
5月の空
フィナーレでは、芸舞妓さん一同のをどりとなり、華やかで見事な舞いでした。

舞妓さんは藤のかんざしを着けていて、清々しく可愛らしさがありました。
一方、芸妓さんは凛とした美しい様となり、指先までしなやかで見惚れてしまいました。
最後に、出演者のサイン入りの手ぬぐいを客席へ向けて、いくつか投げてくださり、
隣に座っていた母がナイスキャッチ。閉幕。
伝統芸能の観賞は縁遠いものだと思っていましたが、

日本舞踊の美しさに魅了されて、はんなりと京都で過ごせた1日でした。
来年も楽しみにしたいと思います。
次回テーマは、京都から8,437km離れたトルコ旅レポートを連載予定です。