いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
FPライダー森本政行でございます。
ブログ編集担当の野田から矢のような督促を受け、
ようやく書き上げました。
しかも、既に7月に突入したのに、内容は6月のテーマ「予定」…
心優しい読者の皆さま、お付き合いのほどよろしくお願いします!
自分が求める目標・目的を達成するためには、
想いだけではなく「計画」を立てなくてはなりません。
私が考える計画とは、カーナビゲーションでいうところの「ルート」だと考えます。
目的地まで高速を使って出来るだけ早く到着するのか、
それとも海岸線を通って景色を楽しみながら目的地に行くのか…。
私は昨年、仕事の目標としまして、「MDRTの入会基準をクリアーすること」と掲げました。
※MDRTとは、世界76の国と地域、31,142名(2010年8月現在)の会員を有する、
卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織。
目標達成のセオリーですが、いつまでに、どのようにやっていくのかを
逆算していきます。
年間計画⇒月間計画⇒週間計画⇒1日計画に落とし込んでいきます。
その計画を手帳に記入し、毎日見て確認する。
そして、行動計画のチェックも大切なポイントです。
うまく行った事、うまく行かなかった事を自分以外の人にシェアし、アドバイスを頂く。
結果、多くの方とご縁ができ、MDRT入会基準を達成できました。
☆MDRT会場にあった日本国旗の前で弊社石野と原田で3ショット

☆MDRTメイン会場前で弊社原田と2ショット

今回、目標達成に至るまでに私が様々な経験をしたことにより、
お客様の求める目的地までご案内する新しいルートが出来たと考えています。
私が尊敬する方の言葉です。
「無計画は失敗を計画する事です。」
最後に、6月に参加してきましたMDRT大会開催会場(アメリカ、アトランタ)の様子を
写真でご紹介させていただきます。
☆英語が出来ない私がオロオロしながら会員登録を済ませ、まずはワンショット。
☆会場内にて参加国の国旗入場。登録人数が1番多い国が最後になります。
日本は最後から4番目でした。

☆会場内はとてもフレンドリーです

☆アトランタといえば「風と共に去りぬ」の舞台。
原作者のマーガレット・ミッチェルの生家前にて。

☆市内をのぞむ高層ビルのラウンジにて。ちなみにこの明るさで午後8時前です。

☆おいしいお酒とおいしい料理に舌鼓。良い感じです。
もう午後9時なのに明るいです。

☆ようやく暗くなり、酔った勢いでこんな2件目へ…。鼻の下、長っ!!。















蕾だったアジサイは花を咲かせました。
そして、ミニ菜園のコリアンダーは花を咲かせました!


っときたのが、







2011年7月19日トルコの旅 ~第2回~
こんにちは、いとうです。
いつもブログをお読み頂き、ありがとうございます。
前回から引き続き、トルコ/イスタンブル【観光編】をお届け致します。
☆エジプシャンバザール☆
活気で溢れ、スパイスの香りいっぱいのバザール。
オスマン朝時代にエジプトからの産物取引が由来し、エジプシャンバザールと呼ばれているとのことです。
大好きなスパイス、ドライフルーツ、チーズ、ハム、オリーブ、生鮮食品、お茶、
トルコ菓子、エッセンシャルオイル、ストール、民芸品などのお店がありました。
スパイスやドライフルーツは、量り売りのものが殆どなので、必要な分量を買うことが出来きますよ。
バザールでは、店員さんとの駆け引きも楽しめるところ。
オリーブ石鹸をたくさん買ったお店では、その場で薔薇のオイルを調合して作った化粧水をおまけしてくれました~Lucky☆
☆グランドバザール☆
異国情緒たっぷりな巨大ショッピングアーケード。
絨毯、毛皮、帽子、洋服、宝石、銀食器、絵画、アクセサリー、ストール、
煌びやかなオットマンランプ、水タバコ、石鹸、お土産スイーツ、銀行、カフェなどなど、
沢山のお店がひしめき合っています。
いくつもの入口や似たようなお店があり、異国の地で破滅的な方向感覚の私はもと来た場所へ戻ることは不可能でした。
素敵なお店を発見♪

帰国後知りましたが、このお店のキリム(遊牧民たちが織る平織りの敷物)は、The CONRAN SHOPへ卸されているとのことです。
確かに、店構えもバザールイチオシャレな感じでした~
☆ボスポラス海峡☆


アジアとヨーロッパの大陸を二分し、マルマラ海と黒海を結ぶ海峡。
☆ガラタ塔とガラタ橋☆
ガラタ塔は灯台として建てられた後に、東ローマ時代、敵からの侵入に備えるため、ジェノバ人が再建。
現在は、新市街のシンボルになり、イスタンブル市街を360度見渡せます。
ガラタ橋はイスタンブルの新市街と旧市街を結ぶ橋で、たくさんの釣り人で賑わっていました。
トルコの旅はまだまだ続きます。次回をお楽しみに!