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2010年5月20日春野菜

カテゴリー: つぼねの部屋, エッセイ, スタッフ, 季節

「つぼねの部屋」安孫子 仁美です。
最近、お野菜の種類も豊富になり、ちょっと見慣れない野菜も並んで
いて楽しくなりますね。
先日、野菜売り場で[白アスパラ]を見つけ、季節を感じていた所、
その横に紫色のアスパラを発見!!

名前は、バーガンディアスパラ(福岡県産)
ポリフェノールの一種アントシアニンがグリーンアスパラの約10倍との事。

皆さん、ご存知でしたか?
私は、この大発見?が嬉しくて、ひとり感動・・・。
そして、もう一つ[丹波しめじ](普通のしめじの4~5倍)も見つけ、

この日、グリーン、白、紫の3色のアスパラにプラスして夕食の献立を決定・・・。
味は、3色ビミョウ?な違いでしたが(気のせいかも知れません)、鉄板焼きでおいしく
頂きました。
ご馳走様でした。
まだ召し上がってない皆さん、一度お試しを!

By キーストーン | 公開日:2010年5月20日| パーマリンク

2010年5月19日責任

カテゴリー: エッセイ, FPライダー森本政行

皆さんこんにちは。FPライダーこと、森本政行でございます。
ゴールデンウィークも終わりまして、ようやく過ごしやすい気候になってきたと思いきや、
5月13日の気象情報では、北海道や東北地方の標高が高いところでは
雪が降る可能性があると予報です。
やはり、異常気象なのでしょうか・・・地球の未来が心配です。
未来といえば、我が娘(菜々恵)も含め、子どもたちの未来でございます。
親は子どもを守る『責任』がありますからね。
FP的な立場から、子どもに対して考えないといけないのは、教育資金です。
皆さんもご存知でしょうが、この6月から支給が始まります「子ども手当て」と
「高校授業料無償化」については押さえておかなければいけないですね。
この『子ども手当て法』は、子育てに伴う経済的負担の軽減と
少子化に歯止めをかけるのが目的です。
まず、子ども手当の支給は中学卒業までの子ども
(正確には15歳に達する日以後の最初の3月31日までにある者)。
金額は皆さんご承知のとおり本来の支給額の半分である月額1万3千円。
高等学校授業料無償化は、公立高校は授業料を徴収せず、
公立高校以外の高校は就学支援金として年12万円を
私立校が受給権者に代わって受取ります。
しかし、その財源には5兆6000億円、
半額でも2兆8000億円と莫大です。
その財源確保の為の控除廃止・縮減による手取り減収の影響も
考えないといけないですね。
特に受取った手当てはわかりやすいですが、
控除廃止等による減収は見えにくいものですから。
幾つかの調査機関によるアンケートでは、
子ども手当ての使い道は「子どもの将来のために貯蓄する」が第一位。
やはり堅実な姿勢うかがえます。
しかしながら、手当の支給は4ヵ月ごとなので、
手当て専用の口座等を作るなどの工夫をしないと
知らない間に使ってしまったりしかねません。
教育資金の準備として、
我々FPは学資保険や終身保険などをご案内しております。
注意したいのは先行き不透明な制度なので、
政権交代などで制度が無くなったとしても
保険料が払い続けられるようにすることが大切です。
どちらにしましても、
重要なのは「いつまでにどのくらいの資金をどのように準備するのか」
ということです。
親としてのこれも『責任』ですよね。
民主党も公約に対する『責任』 をしっかり持っていただきたいものでございます。
ちなみに教育資金の中には「学校外活動費」として
学習塾やスポーツ文化活動などがあります。
それもまた、時代を反映しているようです。
スポーツでも北京オリンピック開催後には水泳が流行り、
バンクーバーオリンピック後には浅田真央ちゃんの影響で
非常にお金がかかるといわれるフィギュアスケートに
人気が集中したようですね。
もし、我が娘が「真央ちゃんみたいにトリプルアクセルを飛ぶの」
と言われたときに、その費用を見た私は、「イナバウアー」をしてしまうのでしょうか
・・・ずいぶん古いですね。(笑)

トリプルアクセルのつもり?

By キーストーン | 公開日:2010年5月19日| パーマリンク

2010年5月12日こいのぼり♪

カテゴリー: つぼねの部屋, エッセイ, スタッフ, 季節

「つぼねの部屋」安孫子 仁美でございます。
毎年4月最終の日曜から5月5日まで「こいのぼりフェスタ」というイベントが
自宅近くの公園であります。(毎年取材のヘリコブターが飛んでいます)
公園の中を流れる川の上空に150匹ぐらいの「こいのぼり」が泳ぎます。
今年も、お天気もよく青い空に色とりどりのこいのぼりが泳ぎ、気持ちも和ませてくれました。

大空に舞う?こいのぼりの美しさ、雄大さを写真にと思い全体の風景を撮ったのですが、こいのぼりが小さくなりすぎ、まるでひじきを1本1本連ねたようになるので、残念ながら全体写真はありません。
撮影しました写真から想像をお願いします。
(私の撮影技術とデジカメでは無理でした。残念!)
いろいろな行事で季節を楽しめる日本はすばらしいですね!!

By キーストーン | 公開日:2010年5月12日| パーマリンク

2010年5月10日家事と仕事の両立について

カテゴリー: エッセイ, スタッフ, 勝手に小野小町

勝手に小野小町こと小野由紀子です。
今回は、「家事と仕事の両立について」というテーマで
いきます!
大阪に引っ越してからの2年数ヵ月「専業主婦」だった私は、
そろそろ社会に出てみたくなった。
ご縁あって、キーストーンに入社。
「これまで通り家事が出来る程度」と「緊張感の無い生活をしていた」という事もあり、
昨年2月働き始めた頃は“週3日のパートさん。
それが3月29日の引越しを控え、あれやこれやと忙しくなり、
あっという間にフルタイム。
共働き夫婦の鏡である「家事と仕事の両立が出来る主婦」を目指し、
それでも半年程度は何とかクリアしていた様に思います。
しかし、日を追う毎にどっぷり仕事に浸かってしまい
「家事」は二の次に・・・
これではいけないと思い、変に頑張ってしまうと
「負のスパイラルに陥ってしまう」何て事を繰り返した挙句、
私には「家事と仕事の両立」は性格的無理がある事に
気付いたのでした。
今では素直に「家事の分担」をお願いし、無理矢理!?理解を得ています。
お客様のライフプランニングについてアドバイスは出来ても、
自分自身の「家事と仕事のバランスプランニング」は難しいですね~。
どなたかアドバイスをお願い出来ませんか?
☆我が家で活躍している調理器具☆
比較的短時間で調理が出来る「圧力鍋」
付録でついているレシピに忠実にお料理してます。

☆主婦の味方「クック膳」☆
二人分のおかずがレンジで簡単に出来る優れもの
ここでも付録のレシピが大活躍!

By キーストーン | 公開日:2010年5月10日| パーマリンク

2010年5月4日深センより杉野氏を迎え、セミナーを開催しました

カテゴリー: IFA, イベント・セミナー・研修, エッセイ, カナメイシ@石野毅, キーストーン倶楽部, スタッフ

みなさん、こんにちは。
カナメイシことキーストーン代表の石野です。
今回は、3月のブログで紹介しました
社団法人中国政府深セン市中日経済文化交流促進機構主幹という
要職を務める杉野哲朗氏のキーストーンセミナーの模様を
お伝えいたします。

※キーストーンセミナーで講演する杉野氏
ちなみに3月のブログでは、私が中国の深センを視察したときの模様をお伝えし、
4月に杉野氏が来日して、私たちにセミナーを開催してくれるところまでは書いていましたので、
今回の経緯をご確認いただくために、よろしければそちらのブログも覗いてみてください。
さて、そもそも杉野氏の今回の本来の来日の目的は、
文字通り深セン市(中国)と日本との経済文化交流を促進すべく、
地方自治体などを含む日本の政府系機関や民間企業との接点をつなげ、
深めることにあります。
当初は、深センでの業務が多忙で
5月から6月あたりでの来日を予定していたそうですが、
中国(特に深センを中心とした中国南部の広州地区)経済の発展振りに
日本サイドの面談依頼が相次ぎ、
急遽予定を前倒しにしての来日となったようです。
来日中の面談先も官民ともに世界規模の相手が目白押しで、
その名を聞くだけでも、日本いや世界の中国に向ける強い視線を
感じずにはいられません。
そんな貴重な時間をぬって杉野氏が来阪し、
わざわざ私たちのために講演をしてくれました。
旧知の友というのは、ほんと有り難いですね。
(彼との関係も3月29日のブログに掲載)
さて、この日セミナーに参加したのは、
全国展開のFPのスタディグループキーストーンアライアンスのメンバーと
関西の経営者交流会組織キーストーン倶楽部の面々。

セミナーでは、この30年の間に信じられないほどの発展を遂げている
深センの歩みや世界で有数の企業となった深センに拠点を置く中国企業の成長ぶりなどを
存分に語ってくれました。
講演のなかで私が特に関心深く思ったのは、
つい30年ほど前までは、労働者が全員一律月額36元(約500円)の給料を支給され、
同じ人民服を着ていた中国人が、今では所得が数十倍から人によっては数万倍になっている現実があるということ。
そして、中国が世界の生産拠点から一大消費大国への道を進みだしているという事実を
まざまざと見せつけられた思いがしたということです。
今年2月の春節(中国の旧正月)の時期には、
深センからも多くの団体客がチャーター機を仕立てて日本観光に訪れたそうですが、
その中のある団体ツアー客にアンケートをしたところ、
みやげ物の平均購入金額がなんと三百万円というツアーもあったというのです。
まさに中国の消費パワー恐るべしと言ったところです。
セミナー終了後も懇親会の席では、
今の中国の現状と将来の可能性について、
杉野氏を中心に大いに話が盛り上がりました。

これからの世界経済は、中国抜きには語れない時代に突入していることを
身近に等身大で感じさせてくれた杉野さん。
ほんとうにありがとうございました。
これからの彼の活躍ぶりが、とても楽しみです。
そして、そんな杉野さんに無理なお願いをして、
6月初めに深センの現状を視察するツアーを再び敢行することになりました。
次回の深セン視察の模様もこのブログにて、報告させていただきますので、
どうぞお楽しみに。

この深セン視察ツアーにご関心がある方は、
info@kanameishi.com までお問い合わせください。

By キーストーン | 公開日:2010年5月4日| パーマリンク
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