いつもスタッフブログをお読みいただきありがとうございます。
今回は、昨年より毎月開催しております「百年シナリオマネーセミナー」
について、これまでほぼ全てのセミナーでサポートさせていただいております
まりん♪こと野田真由美が雑感を書かせていただきます。
「しあわせな百年の家づくり」
このセミナーの一番のキーワードです。
参加いただいた皆さんに家を作っていただくんです。
どうやって作るかというと…
1枚のワークシートに色んな数値を書き込んでいただくだけ。
たったそれだけなんですけど、
これをやっていただいた瞬間、空気が重~くどんよりした感じに
なるんです。
今までやってきて、例外はありません!
一瞬で空気を重くするそのシートをチラ見せすると

あれ???
賢明な読者の方なら、すぐにお気づきですよね。
「しあわせな百年の家づくりで、どうしで空気が重くなるの?」
現実を突きつけられるんですよ。
それはたぶん、普段自分が最も見たくないと思う部分。
え?それって何???
気になった方、どうぞ一度このセミナーを受けてみてください。
http://www.kanameishi.com/seminar/
「な~んだ、興味引かせておいてあとはセミナーを受けろって
それってただのセミナーの売り込みじゃん」
って思われる方もいらっしゃるでしょうね。
私が逆の立場だったらそう思うでしょう。
その気持ちよくわかります。
でも、違うんです。
私は、ぜひ余計な先入観を持たず、純粋な気持ちで
1人でも多くの方にこのワークショップを受けていただきたい
のです。
人間って、ショックを受けた時にしか
本当に真剣に考えられない生き物ではないでしょうか。
重い空気になるというと、ちょっとマイナスなイメージだと
思うんですけど、私は悪い風には考えていません。
むしろ、この瞬間「よかった~」て思うんです。
ご参加いただいた方に、新たなチャンスが訪れる瞬間だから。
え、ますますわからない?
やっぱり体験しにきてください(笑)。
毎月開催していますので。
http://www.kanameishi.com/seminar/
これだけはお約束できます。
あなたを暗い気持ちにさせたまま、家路につかせるようなことだけは
絶対にいたしません。
どこに問題があるのかがわかれば、
必ず解決の道はあります。
「問題を明らかにし、
その解決方法をご提示させていただく」
それが私どもの仕事なのです。
「解決方法ってうまいこと言って、
何か商品を売り込まれるんじゃないか?…」
そんな不安をお持ちになる方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、これは1000%ありません!
私どもが一番大切にしているのは、
「お客様の心からの声」です。
FP(ファイナンシャル・プランナー)は、
お客様の本当の望みを引き出してさしあげることが
果たすべき役割だと思っております。
参加費は1,000円。
内容が思ったものではないと言う方はどうぞスタッフに
その旨お声がけください。
返金させていただきます。
また、ご夫婦やご結婚をお考えのカップルの皆さんには
お二人で1,000円という割引制度も実施しています。
そして、「どうも1回だけではわかりにくいなぁ」と
思われた方は、2回目以降は何度受けていただいても
無料という再受講制度を設けています。
このセミナーはある意味、体験型セミナーです。
体験して出てきた色んな感情に素直に耳を傾ける。
お金をテーマにしているセミナーですが、
それはきっかけに過ぎません。
あなたにとって本当に大切なことは何ですか?
スタッフ一同、1人でも多くの皆さんにご参加いただきたいと
思っております。
自分の人生を真剣に考えていらしゃるあなたとお会いできますこと、
心より楽しみにしております。
セミナー詳細、お申込みはこちら↓
http://www.kanameishi.com/seminar/
以下、参加いただいた皆様からいただいた
お声を掲載させていただきます。
======================
☆大変心に響く事があり、次の機会に知人を
誘って参加したいと感じました。(50代 男性)
☆将来のことを現実的に考えるキッカケに
なりました。「百年の家」を自分でもう一度
やってみます。(40代 女性)
☆ワークショップで(必要資金等を)実際に
計算してみると、気が付かなかった面が
よくわかりました。(40代 男性)
☆主にライフプランについて(のセミナー)だと
思っていたら違っていたが、逆にいいことを
教えてもらったので とても満足です。
(30代 女性)
☆働いてお金をいただくようになってまだ3年ですが、
ライフプラン、マネープランともにしっかり考えた
ことがなかったなと実感しました。
将来的に国の制度に頼るのではなく、
今から自分自身で準備を始めていく必要性を
感じました (20代 女性)
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2011年3月9日スタッフへの質問 ~3月編~
いつもスタッフブログをお読みいただきありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美でございます。
「お客さまのサポートをさせていただいているスタッフの素顔が
少しでも伝われば」と思って始めたこの企画も第3回目。
今回はこんな質問をしてみました。
Q1:「卒業式(もしくは卒園式)」と聞いて思い出すこと。
Q2:今年、新しい世界に歩みだす人たちへメッセージをひとこと!
ではいってみましょう♪
☆------------------------------☆
●石野 毅
Q1:「卒業」という言葉から、一番インパクトがある思い出は、
1997年3月に会社員という立場から、フルコミッションの世界の
ソニー生命のライフプランナーに転職したとき。
給与をもらうという立場(サラリーマン)を卒業するんだなあと
感慨深く思ったことです。
これからは、自分の報酬は自分がやった分だけ思いのままに
決められると大きな「希望」を持った反面、家族を食べさせていけるか
という「恐怖心」も同時に抱きながらの旅立ちとなりました。
Q2:卒業して新たな旅立ちをする人は、常に
「希望」と「不安(恐れ)」が同居しているんですね。
でも、自分が将来に希望のイメージをしっかり持っていれば、
必ず将来は明るいものになりますよ。
☆------------------------------☆
●原田 信一
Q1:中学校卒業式の日に、友達数人と記念写真を撮りました。
その時写ってる、写真の中の私の学生服の第2ボタンが、な、なんと
無くなってるじゃありませんか!
その時、友達からは『誰にボタンを渡したんだ』なんて話しで暫く持ちきりで…
でも実は、第2ボタンは誰にも渡してなくて、
たまたまボタンが開いてただけだったんです。
その時は友達に本当の事が言えず、
今でもその写真を見るたびに、モテナイ君だったその頃を、
ごまかさなければならなかった自分に対する苛立ちと切なさと
もっとがんばれよ…
と言いたくなる今日この頃でございます。
Q2:大きな夢を持って、自分にチャレンジして下さい。
☆------------------------------☆
●森本 政行
Q1:私の『卒業』は、タバコでございます。
松田優作にあこがれ、西部警察の大門部長風にタバコを燻(くゆ)らす・・・。
男くさいですね。昭和ですね~。
しかし、近年の禁煙ブームと値上げにより2003年、
妻から『強制卒業』させられました。
おかげで、禁煙後は食事がとてもおいしく感じ、
最近ではメタボの領域に『入学』してしまいそうでございます。
ジャンジャン。
Q2:今では大門軍団で「特機隊」隊長役だった館ひろしも禁煙に成功!!
喫煙者の方、頑張って禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
~2003年喫煙卒業生より~
☆------------------------------☆
●三佐々川 豊
Q1:卒業式といえば、『俺には関係ないで』っていう振りをしていながら、
実は誰か『第2ボタン下さい』って言ってくれないかと淡い期待を寄せていた自分を
思い出します。
Q2:夢は非常識にバカでかい夢を持ち続けて、行動し続けて下さい。
そうすれば、必ず夢には近づいてます!
☆------------------------------☆
●小野 由紀子
Q1:小学校も中学校も高校も、同級生は全て顔と名前の一致は当たり前。
兄弟まで言えるほど少なかった。
(島根のとある山奥の出身です)
Q2:段取り良子さんで行きましょう!
☆------------------------------☆
●安孫子 仁美
Q1:あこがれていた黒のマント、黒の学士帽(?)姿を両親に見せることができ
とても嬉しく、大学を卒業というだけなのに何だか博士号をとったように
未来が輝いてみえた事。
Q2:「会社の仲間も生涯の財産」
大学時代朝8時に家を出、授業が終わり夕方6時に帰宅の毎日。
おかげで3年間で卒業単位はとれましたが、
会社に入り私とは別世界の青春を謳歌した同期(全員女性)を前に
カルチャーショックは相当なものでした。
加えて、同じ仕事を覚えるのに人の3倍の時間がかかるほどの落ちこぼれの私が、
仕事を嫌にならず会社に行くのが楽しかったのは
温かく接してくれた同期の仲間のおかげでした。
それが良かったのか悪かったのかは別にして、
その後、長~く今も仕事をしています。
学生時代の友も大切ですが、会社の仲間も大切に!
生涯の財産になりますよ。
☆------------------------------☆
●伊藤 理恵
Q1:「おもいでのアルバム」や「仰げば尊し」を歌ったこと
Q2:Boys be ambitious!
☆------------------------------☆
●ミセス・ノリコ
Q1:私は卒業というと、学校のそれではなく親のもとを離れた時を思い出します。
23年間ずっと実家で過ごした私が、結婚を機に横浜に暮らすこととなりました。
これは引っ越しの後片付けが一段落して、新横浜駅で両親を見送った時の写真です。
その後、慣れない土地で心細かった時、取り出しては眺めたものでした。
もうすぐあの頃の母の年齢になる私はもう写真を取り出すことはなくなりましたが、
この写真を見ると当時を思い出します。
Q2:住めば都!
未来は明るい!
大丈夫!
「若いっていいな~」と思う頃にはたくましく(図太く?!)なっています。
☆------------------------------☆
●野田 真由美
Q1:『「天は二物を与えず」はウソだ』
人生で初めてそう思い知ったのは高校生の時でした。
私は大阪府内で3本の指に入る進学校に通っていました。
中学の時はなんとなく「自分ってスゴイ」と思っていたのですが、
高校に入ると、
「カッコイイ(可愛い)」「性格がいい」「スポーツ万能」「頭がいい」
そんな全ての要素を持っている男の子や女の子がいっぱいいる。
そんな中で、自分は何1つ持っていない「ダメダメ人間」だということを、
いやというほど思い知らされました。
だから高校を卒業した時、私は正直ホッとしました。
自分にどんどんまとわりついていった「劣等感」から
少しは抜け出せるかなって…
Q2:「どんな経験にも、ムダなものは1つもない!」
Q1で挙げた経験は、年を重ねるほどに「経験していてよかった」と
思っています。
ただ、そう素直に思えるまで、20年以上かかりました。
それまでは、ある意味、私の人生から消してしまいたい3年間でした。
いわゆる「青春時代」と呼ばれる一番華やかな時期に、
とても残酷な事実を突きつけられたのですから。
でもこの体験は、自分の「人間としての器」を広げるために、
とても大事なことだったのです。
・・・って今でもそんなに大した人間じゃないですけど(笑)。
人間、一生修行ですね。
☆------------------------------☆
人生の先輩からのメッセージ、皆さんのお役にたてていただければ幸いです。
卒業…色んな卒業があります。
すっかり大人になったあなた、卒業したいことありませんか?
人生、何歳でも卒業できるし、入学もできるんです。
メタボ入学はダメですけどね(笑)