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    2010年10月創刊号から2018年7月までは代表石野が、以降はコンサルタントやスタッフが持ち回りで執筆しました。

2011年7月15日【第22号】マレーシアで見つけた夢のある世界

■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■□■□■□   
 【ライフナビ通信 第22号】 
 ~人生百年時代を豊かに生きる~
■□■□■□■□■□■□■□■□<2011年7月15日>

☆______________________★
目次
◎今日のテーマ
【マレーシアで見つけた夢のある世界】
◎編集後記
☆______________________★

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◎今日のテーマ
【マレーシアで見つけた夢のある世界】
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こんにちは!
キーストーンFPコンサルタンツ代表の石野です。

今日は、新聞記事の話から。

2週間ほど前の6月30日、日経新聞朝刊の1面に
2010年の国勢調査に関する記事が載っていました。

少子高齢化や、社会保障の財政問題が深刻であることを裏付ける
様々なデータが紹介されていましたが、
この記事のなかで私が特に注目したのは、
「医療・福祉」の就業者がこの5年で8.7%から
10.6%に増えているという調査報告でした。

今後さらに高齢者が増え、労働人口が減っていくなか
「医療・福祉」の就業者比率だけがどんどん増えていけば、
日本の経済はどうなっていくのでしょうか?

日本の高齢化と介護の問題を解決するには、海外からもっと多くの
「医療・福祉」従事者を受け入れることが急務なのかも知れません。

せっかく多くのインドネシアやフィリピンの人が、
介護士を目指して来日しているにもかかわらず、
漢字の筆記試験が難しいために試験に受からず本国に返されて
しまっている現状が、個人的には残念です。

いっそのこと、帰国した彼ら彼女らを海外で雇用し、
日本人向けにケアを行う施設を造って、日本人のロングステイを後押しするという
発想があっても良いのかも知れませんね。

それでは、今日のテーマ
【マレーシアで見つけた夢のある世界】
をどうぞ。

■アジア大陸最南の都市、マレーシア ジョホールバル。

私がこの地を初めて訪れたのは、昨年の12月。

シンガポールのチャンギ空港に降り立ち、タクシーを
乗り継いで走ること約1時間。

■「ようこそ。ジョホールバルへ」

深セン市の視察団として昨年10月に初めてジョホールバルに
訪れ、彼自身まだ2回目の訪問のはずの杉野氏が、すっかり
この地に馴染んでおり、明るく出迎えてくれました。

「お腹がすいたでしょう。まずは夕食に行きましょう」

■彼が連れて行ってくれたのは、地元のマレーシア料理のお店。

露店に円卓テーブルを無造作に並べてあるだけのマレーシアで
よくあるタイプのレストラン(?)でしたが、味はなかなかの美味。

海外に出ると「その国の食べ物が自分の口に合うかどうか」が
旅の満足度の多くを決めると言えなくもありませんが、
マレーシア料理は十分満足できるものでした。

■翌日、今回の目的地であるイスカンダル計画の新開発都市
ヌサジャヤ地区に向かいました。

我々が泊まった旧市街地からは、一般道で約30分程度かかりましたが、
来年にはここに高速道路が開通し、10分ちょっとでこの距離を行き来が
できるとのこと。

今後の発展が楽しみです。

■到着して驚いたのは、その広大な開発スケール。

最初に行ったのは、一番南のウォーターフロントのプテリハーバー。

既に高級ヨットハーバーができており、シャングリラホテル系列のリゾートホテルと
日本でおなじみのキャラクター「キティランド」の建設が着々と進められていました。

■また、その港から来る風を一身に受けるような形で新市庁舎と宮殿が
度胆を抜く景観で建てられており、来年には旧市街地の庁舎から
職員ごと移転してくるとのことでした。

今回の新都市開発には華僑系の人達が大いに関わっているので、
街の開発の多くは「風水の考え」に基づいて設計されているそうです。

■官庁街の奥にあるのが、金融特区のビジネス街メディニ地区。

その隣には、いくつかの欧米の大学誘致が決まっている
教育地区エデュシティも造成が進められていました。

■ちなみにマレーシアは旧イギリス領であった影響もあって、
国策として医療・教育にも非常に力を入れており、
世界水準からみても医療・教育共にとても高いレベルを保っています。

■そして、その教育地区にもほど近いエリアには
高級住宅地区の開発が進められており、欧米人を中心に
既に一部では居住が始まっています。
とてもクォリティの高い生活感を感じることが出来ました。

それがどんな様子かというと、

・・・

実はその詳細も書いていたのですが、
スタッフから「文章が長すぎます」とダメ出しがでました。

なので、最後にひと言だけ。

■「ここジョホールバルの新都市計画地区は、日本人にとっての
夢の生活が詰まっている」

医・食・住そして教育とビジネス、さらには物価の安さ。

リゾートライフとアーバンライフがほど良いバランスで両立し、
日本人のロングステイの候補地としても申し分ないのではないか。

私はそう感じています。

次回の【ライフナビ通信】では、今回お伝えできなかった内容も含め、
ジョホールバル新都市開発の夢のある将来像をさらに掘り下げて
お届けしたいと思います。

では、次回号をお楽しみに。

※石野の原稿にダメ出しをしたスタッフ野田より
「そこ、知りたいのに」と思われた皆さま、大変申し訳ございません。
でも、本当に長かったんです…
(本人の名誉のために申し添えますと、「伝えたい」という思いが
とっても強いからなんですけどね)
そして、「次号まで待てないよ」という方に朗報が!
後出コーナー「7月・8月・9月開催セミナーのご案内」を
是非ご確認ください!!

========================
◎【編集後記】
========================

個人的には、このマレーシアのジョホールバルという地は
行きつくべくして行き着いたという感すら持っています。

バリ島の不動産投資で大富豪になった兄貴の話から
始まり(メルマガバックナンバー第9・10・11号)、

フィリピンで日本人タウンの建設を夢見て、ついにその夢を
実現させた若きふたりの日本人経営者に出会い(第12・14号)、

香港では、世界のお金の常識が必ずしも日本人の常識とは
なっていない現実を日本人に知らせ、老後のための資産形成
の正攻法を伝えることをミッションとしている会社の存在を知り
(第15・16・17号)

その香港と目と鼻の先の距離にある中国深センで、凄まじい
ばかりの成長を目の当たりにしながらビジネスに取り組んで
いる前職の同僚との再会を果たし(第18・19・20号)、

その前職の同僚に導かれ、今ジョホールバルとシンガポール
にかなりの頻度で足を運んでいます。

私のなかでは、それ以外の北米、ハワイ、オーストラリアなどの
視察体験も踏まえ、いつ何時どんな形で見舞われるかもしれない
日本のカントリーリスクへの対処法についても、

どうしていけば良いかという判断基準が見えてきた感があります。

今後も私の国内・海外での体験をもとに、豊かなライフプランを
描けるナビゲート情報をお届けしていきたいと思っています。

皆さんからのご意見やご感想もお待ちしていますので、どうぞ
お気軽にこのメールに返信いただくか、弊社までご連絡ください。
※メルマガバックナンバーはこちらでお読みいただけます。
http://www.kanameishi.com/blog/mailmag/

By キーストーン | 公開日:2011年7月15日 |
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