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2010年9月26日秋ですね~
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
勝手に小野の小町の小野由紀子です。
毎年9月の後半から10月の初めにかけて、
田舎から新米の便りが届く我が家。
今年は猛暑のせいか、少し早い9月中旬に
お米用の袋に入った宅急便が届きました。
いつもの様にお礼の電話をかけると
「寒暖の差が無かったから、出来はイマイチ」と
謙遜の言葉が返ってきました。
お米の在庫は多少あったものの構わず新米を頂くことに。
炊飯器の蓋を開けると、新米独特のツヤツヤの少し粘り気のあるご飯。
しゃもじに付いたご飯粒も残さず茶碗に盛り・・・
“幸せ~”としか表現できませんね~。
若かりし頃は「田舎育ち」であることに恥ずかしさを感じ
、一生懸命隠そうとしておりましたが、歳を重ねるに毎に気持ちは変化し、
田舎があること、かつ美味しいお米を食べさせてもらえる事に感謝・感謝しております。
今では田舎育ちが“自慢”にもなっている、
勝手に小野の小町でございました。