いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
深化するFP原田でございます。
先日オーストラリアに行って参りました。
オーストラリアというとシドニーやキャンベラ等を思い浮かべる人が多いと思いますが、
私が訪れた都市は、オーストラリアでも西の玄関口と言われる“パース”

小さい都市で、南北に十数キロ走ると後は、行けども行けども、森、砂漠、エミュー、カンガルーといったところでしょうか。

実は、このパースに訪れるのは、二度目。
世界旅行家で有名な 兼高 かおる さんは「世界で最も美しい街」そして「世界で最も住んでみたい町」と言われたそうです。
もちろんオーストラリアで有名な動物コアラにも会ってきました。
でもパース(西オーストラリア)では、純潔のコアラがいないとのこと。写真のコアラは、東オーストラリアのシドニー方面から搬送されてきた子との事。
やはり、弱い動物というのは環境によって大きく生態系が崩れてしまうのですね。
観光もしてきましたが、その中でもご存知の方も多いと思いますが、ピナクルズという観光地は30万年~50万年の歳月をかけてつくられた、自然の岩石「荒野の墓標」とまで言われておりCM撮影、ロケ地としても知られており、その日も・・・
スターウォーズチックないでたち(?)の方々が思わず一緒にカメラに。

よし!これで記念の写真GET!!
その近くのランスリン砂丘でジェットコースターより面白い体験も出来て。金箔入りのスパークリングワインでオーストラリア(?)に乾杯!!
ほんとに住んでみたい街になりました。
ただ、最後に・・・やる気のない感じのウォンバットに出会い「う~ん。こういう生き方があるのか」と感慨深いものがありました。

人もそれぞれ生き方の違いはあってもそれは、決して間違いではないのでその人の価値観に合ったライフプランニングを一緒に創れるように係わっていきたいですね。(ウォンバットを見てそんな事思うなって叱られそうですね^。^;)

パースは人口約120万人の都市。
今はかなりバブリーな状況というオーストラリア。
スワン川沿にあるこちらの邸宅はなんと65億円で落札されたとか。















2010年8月22日こんな飲み方
皆さん、お久しぶりでございます。
FPライダーこと、森本政行でございます。
前回のアップから、非常に時間がたってしまいまして、
気づけば立秋になっておりました。
このスローペースには我ながらトホホでございます。
今回は、なぜかお酒の飲み方についてご案内を・・・
少し前から、ハイボール(ウイスキーの炭酸割り)が注目をあびております。
しかしながら、友人で道頓堀に飲食店を出されて25年の店主曰く
「ウイスキーの飲み方はこれがいいよ」
と勧めていただいた飲み方が、
『ウイスキーフロート』。
まずは、ロックグラスに大きめの氷とお水を入れて、
ウイスキーをソーッと注ぎ込みかき混ぜず三口で飲み干すと言う、
粋な飲み方でございます。
こんな感じです。

まずは、一口・・・「ゴクッ!」
クゥ~、ウイスキーボン!ボン!
これは良い、強烈でございます。キターって感じでございます。
続いて二口目・・・「グビッ!」

プハ~ッ、水割りでございます。
普通でございます。20代に二日酔いしていた時を思い出します。
そして、三口目・・・「ごくん!」
フ~ッ?なんとも腑抜けな感じでございます。
松茸風味のお吸い物みたいな、
ウイスキー風味の水でございます。
なんだかしっくりしません。
よくよく考えてみたら、
道頓堀出店25年の店主は極度の下戸でございました。
まぁ、ご興味を持たれましたら、
一度お試し下さいませ。
ところで、私は勉強の為、
いろんな研修に参加しております。
研修では、知識・情報と言う水が蛇口から注ぎ込まれ、
多くの気付きがございます。
しかしながら、オチョコのように小さい私の器は
その情報が大量に溢れてしまっております。
出来るだけ早くこのロックグラスのような器にし、
おいしい知識・情報というお酒を皆さんに提供できるように
努力をし続けて行きたいと思っているFPライダーでございます。