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月ごとのアーカイブ: 4月 2010

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2010年4月30日東洋思想に触れる

スタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美です。
4月6日に開催しましたキーストーン倶楽部でのご講演の様子を
リポートさせていただきます。

今回は、香港から李先生を講師としてお迎えいたしました。
先生は、四柱推命、陰陽五行、運命学、個性学などなど
東洋思想への造詣が大変深く、
今回は「現在における運命学の役割」というテーマで
お話しいただきました。

新潟大学で6年間学ばれていたとのことで、
「日本語は全く問題はないです」とは聞いていました。

また、「仙人のような方です」ということも小耳にはさみ、
「一体、どんな方がいらっしゃるのだろう?…」と
野田は興味津々でした。

そして、会場に現れた李先生はこんな方でした。

写真だけでは伝わらないのですが、
たたずまいも空気感も本当に穏やかで柔らかく、
先生がそこにいらっしゃるだけで
周りの人々の心を落ち着かせてくれるような
独特の雰囲気をお持ちでいらっしゃいました。

李先生曰く、
「四柱推命では、生年月日がわかれば21万6千通り、
生まれた時間がわかれば129万6千通りに分類できる」
そうです。

なので、セミナーのような複数人の前でお話しをするとなると
「一般的なお話ししかできない」とのこと。

前置きでそんなお話しをされてからセミナーが始ったのですが、
先生のお話しの深いこと深いこと!!
恐らく、お話しをお聴きする時の自分の状態によって、
また、聴く人によって心に響くポイントは全然違ってくるでしょう。
それぐらい非常に奥深いお話しでした。

私も本好きでまぁそれなりに色々なことを勉強してきたつもりではありますが、
一生かけて先生からお話しを聞いても学びきれないでしょうね。
「李先生から学ぶ東洋思想 ○年コース」なんてあったら
絶対申込みしますね。

キーストーン倶楽部のメンバーもうなづきが深く、
本質的な部分に関する気付きを得た方も多かったのでしょう。
その証拠に、セミナー翌日の午前中は個別セッションを2名だけ
お受けすることになっていたのですが、
案内をさしあげた途端、希望者が殺到!
結局、先生には朝の7時からセッションを始めていただくことになってしまいました…。

非常にきれいな日本語でゆったりとお話しをされる李先生。
太極拳もされているということで、立ち居振る舞いが流れるようにしなやかで美しく、
「東洋の美」を体現されていました。

世界的にも「東洋」に注目が集まっていますよね。
私も先生のお話しをお聞きし、自分が東洋人であることを
あらためて誇りに思いました。

ちなみに、弊社で毎月開催させていただいているセミナーで
講師をお願いしている長谷川章子氏。
氏は東京で個別セッションを受けられたとのことで、
ご自身のブログでその時の様子を書いていらっしゃいます。
ご興味のある方はぜひ、ご一読を。
東洋易学で鑑定していただいた

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

By キーストーン | 公開日:2010年4月30日| パーマリンク

2010年4月22日スーツは戦友

スタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美です。
もう10年ほど前、中小企業診断士の資格をとるべく
勉強していた時期がありました。
(結果は聞かないでくださいね…)
その時から、日経新聞を購読していて、
朝の電車では「日経新聞を読みながら通勤」という
おじさんそのものの行動パターンの私です。
で、購読を始めて以来ずっと大ファンのコーナーがあります。
とっても不定期な掲載なのですが…
イセタン(伊勢丹)メンズの広告
広告商品にまつわるショートエッセイなのですが、
これがオシャレでカッコイイ!
スタイリッシュで洗練されており、しかも奥深い。
「いつか、ああいう文章を書きたい」
それが私の目標でもあります。
今回は、少し前に掲載された広告の一部を抜粋して
ご紹介させていただきます。
『タイトル:衣替え心替え
 熱と粘り気をようやく脱ぎ去った風に、
新しい匂いと色の変化を感じると、
私はある儀式を実行する。
 ワードローブの扉を開き、訪れる季節を共にするスーツを眺める
(正確に言えば対話する)のである。
 
 肩のラインを揃えた一群は、昨シーズン、世界経済を襲った衝撃と
したたかなまでの余波の中で、それでも胸を張り、
背筋を伸ばして乗り切ろうとする私を支えてくれたパートナー達。
どの一着も勝負服であり、長く記憶に刻まれる時間の伴奏者だ。
 いずれも深みのある色調、正統のスタイル。
私は一着一着、そのしつらえを確かめていく。
どれもが私という一つの人格であり、
それぞれのディテールが私という個性の幅や奥行きを深めてくれる。
その感謝を指先に込めながら。
 やがて隊列の中に手のひらを差込み、二着分ほどの隙間をつくる。
そして、心澄ますのだ。
ここにどんなニューカマー、次の私を望んでいるか、
彼らに問いかけながら。
(以下つづく… )』
男性にとってのスーツは、ある意味「戦友」なのかもしれません。
文中の
『肩のラインを揃えた一群は、
(中略)
長く記憶に刻まれる時間の伴奏者だ。』
の表現に、私はドキドキしてしまいます。
この人物が実在していたら、間違いなく惚れちゃうでしょうね…
 
(本文とは関係ありません)
最近お気に入りの本です。
アートディレクターやコピーライターというような
デザイン系の方の本が好きでよく読むのですが、
そういう方々の本ほど、装丁がシンプルで潔いです。

By キーストーン | 公開日:2010年4月22日| パーマリンク

2010年4月14日花だより*

  [つぼねの部屋] 安孫子仁美でございます。
  皆さん、お花見はされましたか?
  私は、先週、家族で自宅近くの桜並木がつづく公園へ
  お弁当を作って行ってきました。

  初夏を思わせる陽気で、雲一つなく真っ青な空に桜が満開でした。
  大きな桜の木の下でお弁当をひろげ楽しいひと時を過ごしました。
  たまには外でお弁当というのもいいものですね。
  その時の写真をお見せしたかったのですが、お腹がすいていたので
  食べることしか頭になく、写真を撮るのを忘れてしまいました。
  今回は、美しい桜をご覧下さい。

  そして・・・もうひとつ我が家の庭に咲く<さくら>をご紹介します。
  鉢植えの桜なのですが、姉が4~5年前、長野県・高遠(たかとう)へ
  旅行した時、気に入って苗木を買ってきたものです。
  小彼岸桜(コヒガンザクラ)という名前で紫色の美しい花です。
  桜はピンクと思っていたのでちょっと意外でしたが
  毎年春を楽しませてくれています。

  これからが春本番、楽しいことがたくさん待っているような
  ワクワクする季節ですね。
  最後に一言!
  お弁当を作ってと書きましたが、作ったのは、もちろん私ではなく姉です。
  いつもありがとう・・・!!
  念のためのお知らせでした。

By キーストーン | 公開日:2010年4月14日| パーマリンク

2010年4月12日「MG研修」開催

みなさん、こんにちは。
カナメイシ@石野です。
今日は、先日歯科医院の院長向けに開催した「MG研修」の模様をお伝えいたします。
 
「MG(マネジメント・ゲーム)研修」とは、1976年にソニーが開発した経営の体験学習型研修のことで、
ゲームを楽しみながら経営の根幹である“ひと(人事・労務)”“モノ(マーケティング)”“金(財務・会計)”
について学べるという優れものの研修です。
私は今から10年ほど前、ソニー生命に在籍していたときにこの研修のインストラクター資格を取得し、
それ以降経営者や幹部社員、新入社員にいたるまで多くの方々にこの研修を開催してきました。
今回は、以前からお世話になっている神戸の歯科医院の院長から、
仲の良い勉強会のグループで「MG研修」を受講したいとのオファーを受けての開催です。
いつもそうですが、朝方はみなさん何をやらされるのかと少し硬い感じでのスタート。
ゲームを4期やってもらい、最終の純資産額(利益をどれだけ出せるか)を競います。
 
第1期では、ルールをすべて把握できず戸惑う人も多いですが、第2期、第3期と進むにつれゲームも白熱し、
最後の4期目では、みなさん夢中になって総立ちになることもしばしば。
今回も参加者のみなさん、最終的にはとても楽しく、かつ多くの気づきを持っていただけた様子で、
実践的な研修にとてもご満足いただけたようです。
この「MG研修」の優れたところは、ゲームの楽しさもさることながら、
このゲームを通しての気づきを実際のご自身の経営にも活かせるところにあります。
会社が利益を出すためには、まずは会社でかかっている経費の性質を知ること。
そのうえで、その経費を上回る利益を出すために自社の強みを明確にし、それを徹底的に差別化し、
他社との競争に負けない戦略を練ること。
そして、自社の強みを社内で共有化し、組織力を高めること。
 
いやいや、経営って本当に奥が深いですね。
研修終了後は、恒例の反省会を兼ねた懇親会でそれぞれ研修で気づいた点や
ご自身の医院経営について語っていただきました。
今回ご参加いただいた歯科医の先生方、一日本当にお疲れ様でした。
 
ちなみに「MG研修」についての詳細は、http://www.fp-mg.jp/ にてご欄いただけます。
また、開催をご希望の方は弊社まで、是非お問合せ下さい。

By キーストーン | 公開日:2010年4月12日| パーマリンク

2010年4月9日感謝。そして責任。

こんにちは、キーストーンのFPライダーこと森本政行でございます。
前回に引き続きのネタでございます。
3月17日、無事に娘が我々に会いに来てくれました。
私の気持ちは、ただただ『感謝』の一言でございます。

みなさんこんにちは、菜々恵(ナナエ)です。
妻が出産前に、弊社石野の奥様からいただいた本を私も読んでみました。
タイトルは「ママのおなかをえらんできたよ。」(池川 明 著 二見書房)
医学博士の著者が、子供たちの胎内記憶・誕生記憶について調査し、まとめられた本であります。
驚くことに子供の3割近くは母親のおなかの中にいたときや、
なかにはおなかに入る前の記憶まで残っているそうです。
※しかし、その記憶は2歳から4歳をピークに5歳を過ぎると急速に減って行くのだとか。
一文をご紹介したいと思います。
「おなかの中は暗くて、でもあったかくて、泳いでいたんだ。
早くママにあいたいと思ってた。 
…中略… 
向こうの国では子どもがいっぱいいて、
上から見ていて、あのママがかわいいとか、やさしいとか言ってるの。
どのママのところに行こうかって考えて、
このママのところにきたんだよ。
やさしいママだから、えらんできたんだよ。」
恥ずかしながら、すべてを読み終えたときに目頭が熱くなりました。
本では「胎内記憶・誕生の記憶・おなかに入る前の記憶」は次の3つのことがいえるとまとめています。
①子どもの選択で両親は選ばれる。
②子どもは両親を助けるために生まれてくる。
③子どもは自分の人生の目的を達成するために生まれてくる。
私と妻を選んで来てくれた子どもに『感謝』と、
子どもの生まれてきた目的を達することができるように手助けをしてあげるとともに、
私も自身の目的のためにしっかり前を向き、
家族を守る『責任』を強く持ったFPライダーでございます。
次回は、FP的な『責任』について書かせていただきます。

By キーストーン | 公開日:2010年4月9日| パーマリンク
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