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カテゴリーアーカイブ: FPライダー森本政行

2010年8月22日こんな飲み方

カテゴリー: エッセイ, スタッフ

皆さん、お久しぶりでございます。
FPライダーこと、森本政行でございます。

前回のアップから、非常に時間がたってしまいまして、
気づけば立秋になっておりました。
このスローペースには我ながらトホホでございます。

今回は、なぜかお酒の飲み方についてご案内を・・・

少し前から、ハイボール(ウイスキーの炭酸割り)が注目をあびております。
しかしながら、友人で道頓堀に飲食店を出されて25年の店主曰く
「ウイスキーの飲み方はこれがいいよ」
と勧めていただいた飲み方が、
『ウイスキーフロート』。

まずは、ロックグラスに大きめの氷とお水を入れて、
ウイスキーをソーッと注ぎ込みかき混ぜず三口で飲み干すと言う、
粋な飲み方でございます。

こんな感じです。
まずは、一口・・・「ゴクッ!」
クゥ~、ウイスキーボン!ボン!
これは良い、強烈でございます。キターって感じでございます。

続いて二口目・・・「グビッ!」
プハ~ッ、水割りでございます。
普通でございます。20代に二日酔いしていた時を思い出します。

そして、三口目・・・「ごくん!」
フ~ッ?なんとも腑抜けな感じでございます。
松茸風味のお吸い物みたいな、
ウイスキー風味の水でございます。

なんだかしっくりしません。
よくよく考えてみたら、
道頓堀出店25年の店主は極度の下戸でございました。

まぁ、ご興味を持たれましたら、
一度お試し下さいませ。

ところで、私は勉強の為、
いろんな研修に参加しております。
研修では、知識・情報と言う水が蛇口から注ぎ込まれ、
多くの気付きがございます。
しかしながら、オチョコのように小さい私の器は
その情報が大量に溢れてしまっております。

出来るだけ早くこのロックグラスのような器にし、
おいしい知識・情報というお酒を皆さんに提供できるように
努力をし続けて行きたいと思っているFPライダーでございます。

By キーストーン | 公開日:2010年8月22日| パーマリンク

2010年6月24日無責任ライダー?

カテゴリー: FPライダー森本政行

皆さんこんにちは。FPライダーこと、森本政行でございます。

ついに関西も梅雨入りいたしましたね。
ジメジメした嫌な時期ですが、
食中毒などくれぐれも体調管理には気を付けましょうね。

今回は、FPライダーの原点に戻り(?)6月某日、
半日の一人ツーリングに出かけてまいりました。

計画の段階で、小野小町のOさんの耳に入ってしまい、
前回、『責任』のタイトルで教育資金など書いた手前、Oさんからは、
「子育てを奥さん任せにして行くなんて、育児放棄の『無責任ライダー』ですよ。」
と罵声を浴びせかけられました。
しかし、打たれ強い私は、めげずに愛車「サイクロン号」で出発したのでございます。

行き先は、“せんとくん”で妙な盛り上がりをみせる奈良へ。
しかし、B型である私は平城遷都1300年祭には目もくれず、
なぜか山添村の神野山(奈良県立自然公園)へブロロロ~ン。

なぜ山添村へ?・・・別段意味はございません。

全身に爽やかな風を感じながら、近畿道から西名阪自動車道へ
(ここは、高速道路無料化にはなりませんよね?前原大臣)


峠を通る国道25号線から神野口ICを降り、神野山入り口に到着。

愛車サイクロン号は山道を快調にクネクネと良い感じです。
ここ山添村は『大和茶』というブランドのお茶の産地でございます。
これは、お世話になっているつぼねのA様へお買い上げです。


そして、隠れた名所の『鍋倉渓』へ。
(神野山の山腹に黒々として大小の岩が、幅10m、長さ650mにわたり大自然が造り出した景観です。
地質学的にも非常に珍しいものらしいですよ。)

少しここらで小休止。
鍋倉渓を眺めながら、普段はめったに口にしないソフトクリームをペロペロ・・・
程なくお腹がグルーピー・・・

そして、なぜか小野小町Oさんの『無責任』の言葉が耳から離れません。
きちんと、責任あるFPライダーになる為に帰路につきました。

これと言ったおもろエピソードもございませんでしたが、
晴天に恵まれ久しぶりのツーリングは、良いものでございました。

しかし、愛車サイクロン号も久しぶりの起動でしたので、
エンジンから少量のオイル漏れがあり、近々バイクショップへピットインでございます。

そして、家に戻り育児に専念と思っておりましたが、
戻るなり腰に違和感が出てきたFPライダーも整骨院にピットインでございました。

By キーストーン | 公開日:2010年6月24日| パーマリンク

2010年5月19日責任

カテゴリー: エッセイ

皆さんこんにちは。FPライダーこと、森本政行でございます。
ゴールデンウィークも終わりまして、ようやく過ごしやすい気候になってきたと思いきや、
5月13日の気象情報では、北海道や東北地方の標高が高いところでは
雪が降る可能性があると予報です。
やはり、異常気象なのでしょうか・・・地球の未来が心配です。
未来といえば、我が娘(菜々恵)も含め、子どもたちの未来でございます。
親は子どもを守る『責任』がありますからね。
FP的な立場から、子どもに対して考えないといけないのは、教育資金です。
皆さんもご存知でしょうが、この6月から支給が始まります「子ども手当て」と
「高校授業料無償化」については押さえておかなければいけないですね。
この『子ども手当て法』は、子育てに伴う経済的負担の軽減と
少子化に歯止めをかけるのが目的です。
まず、子ども手当の支給は中学卒業までの子ども
(正確には15歳に達する日以後の最初の3月31日までにある者)。
金額は皆さんご承知のとおり本来の支給額の半分である月額1万3千円。
高等学校授業料無償化は、公立高校は授業料を徴収せず、
公立高校以外の高校は就学支援金として年12万円を
私立校が受給権者に代わって受取ります。
しかし、その財源には5兆6000億円、
半額でも2兆8000億円と莫大です。
その財源確保の為の控除廃止・縮減による手取り減収の影響も
考えないといけないですね。
特に受取った手当てはわかりやすいですが、
控除廃止等による減収は見えにくいものですから。
幾つかの調査機関によるアンケートでは、
子ども手当ての使い道は「子どもの将来のために貯蓄する」が第一位。
やはり堅実な姿勢うかがえます。
しかしながら、手当の支給は4ヵ月ごとなので、
手当て専用の口座等を作るなどの工夫をしないと
知らない間に使ってしまったりしかねません。
教育資金の準備として、
我々FPは学資保険や終身保険などをご案内しております。
注意したいのは先行き不透明な制度なので、
政権交代などで制度が無くなったとしても
保険料が払い続けられるようにすることが大切です。
どちらにしましても、
重要なのは「いつまでにどのくらいの資金をどのように準備するのか」
ということです。
親としてのこれも『責任』ですよね。
民主党も公約に対する『責任』 をしっかり持っていただきたいものでございます。
ちなみに教育資金の中には「学校外活動費」として
学習塾やスポーツ文化活動などがあります。
それもまた、時代を反映しているようです。
スポーツでも北京オリンピック開催後には水泳が流行り、
バンクーバーオリンピック後には浅田真央ちゃんの影響で
非常にお金がかかるといわれるフィギュアスケートに
人気が集中したようですね。
もし、我が娘が「真央ちゃんみたいにトリプルアクセルを飛ぶの」
と言われたときに、その費用を見た私は、「イナバウアー」をしてしまうのでしょうか
・・・ずいぶん古いですね。(笑)

トリプルアクセルのつもり?

By キーストーン | 公開日:2010年5月19日| パーマリンク

2010年4月9日感謝。そして責任。

カテゴリー: エッセイ, スタッフ

こんにちは、キーストーンのFPライダーこと森本政行でございます。
前回に引き続きのネタでございます。
3月17日、無事に娘が我々に会いに来てくれました。
私の気持ちは、ただただ『感謝』の一言でございます。

みなさんこんにちは、菜々恵(ナナエ)です。
妻が出産前に、弊社石野の奥様からいただいた本を私も読んでみました。
タイトルは「ママのおなかをえらんできたよ。」(池川 明 著 二見書房)
医学博士の著者が、子供たちの胎内記憶・誕生記憶について調査し、まとめられた本であります。
驚くことに子供の3割近くは母親のおなかの中にいたときや、
なかにはおなかに入る前の記憶まで残っているそうです。
※しかし、その記憶は2歳から4歳をピークに5歳を過ぎると急速に減って行くのだとか。
一文をご紹介したいと思います。
「おなかの中は暗くて、でもあったかくて、泳いでいたんだ。
早くママにあいたいと思ってた。 
…中略… 
向こうの国では子どもがいっぱいいて、
上から見ていて、あのママがかわいいとか、やさしいとか言ってるの。
どのママのところに行こうかって考えて、
このママのところにきたんだよ。
やさしいママだから、えらんできたんだよ。」
恥ずかしながら、すべてを読み終えたときに目頭が熱くなりました。
本では「胎内記憶・誕生の記憶・おなかに入る前の記憶」は次の3つのことがいえるとまとめています。
①子どもの選択で両親は選ばれる。
②子どもは両親を助けるために生まれてくる。
③子どもは自分の人生の目的を達成するために生まれてくる。
私と妻を選んで来てくれた子どもに『感謝』と、
子どもの生まれてきた目的を達することができるように手助けをしてあげるとともに、
私も自身の目的のためにしっかり前を向き、
家族を守る『責任』を強く持ったFPライダーでございます。
次回は、FP的な『責任』について書かせていただきます。

By キーストーン | 公開日:2010年4月9日| パーマリンク

2010年3月10日我が家に天使が

カテゴリー: エッセイ, スタッフ

こんにちは、キーストーンのFPライダーこと森本政行でございます。
私事ですが、もうすぐ我が家に天使が舞い降りてくる予定でございます。
45歳にしてはじめて親になる私にとって、
なんとも幸福な気分で過ごしております。
ところで、生まれてくる子供への最初のプレゼントは名前ですよね。
その名前にも少なからず流行があるみたいですね。
2009年生まれは、
男の子で『大翔』くん、
女の子は『陽菜』ちゃん
だそうです。
その年に活躍した有名人の名前が影響するみたいですね。
少しでもその人気にあやかりたいと思うのが親心なんでしょうね。
今年は、男の子は『龍馬』に決定でしょうか?
生まれてくる子供には、
素敵な名前とともに、素敵な人生が送れるような
ライフプランを設計する事も親として大切な役目だと
感じているFPライダーでございます。
街中の公園で可愛い像を見つけたので、思わず撮っちゃいました。

By キーストーン | 公開日:2010年3月10日| パーマリンク
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