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2011年9月28日「万が一」について質問しました

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美がお届けします。

今回は、9月のテーマ「万が一」について
FP2名、森本と三佐々川に2つの質問をぶつけてみました。

Q1:お客様に絶対考えていただきたい「万が一」を1つだけ挙げるとしたら、
それは何ですか?

森本:教育資金

三佐々川:「明日亡くなる」と決まっている場合に、何を「したい!」と思われるか?

Q2:Q1の回答理由を教えてください。

森本:子どもには出来るだけ、いろんな体験(知る・見る・感じる)をさせ
自分の可能性にチャレンジし、生きていく知恵を身に付けてもらいたいから。
また、子どもがいらっしゃらない場合は、ご自身が夢中になって打ち込める物を
見つけていただきたいからです。

三佐々川:人は極限状態の環境下で本当に大切なものを得ようとするから。
真剣に考えれば考えるほど深い内容です。

これままでは、「万が一」=まず、起こらないだろう

という認識でいましたが、今年からは

「万が一」=起こる可能性がある

という風に変わってきたと思います。

何かが起きた場合にどのように対処するか。
日本人にとって縁遠いと感じていた「危機管理」
人任せにできない時代に突入したようです。

By キーストーン | 公開日:2011年9月28日| パーマリンク

2011年7月15日無計画と計画の関係

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
FPライダー森本政行でございます。

ブログ編集担当の野田から矢のような督促を受け、thunder.gif
ようやく書き上げました。
しかも、既に7月に突入したのに、内容は6月のテーマ「予定」…
心優しい読者の皆さま、お付き合いのほどよろしくお願いします!

自分が求める目標・目的を達成するためには、
想いだけではなく「計画」を立てなくてはなりません。

私が考える計画とは、カーナビゲーションでいうところの「ルート」だと考えます。

目的地まで高速を使って出来るだけ早く到着するのか、
それとも海岸線を通って景色を楽しみながら目的地に行くのか…。

私は昨年、仕事の目標としまして、「MDRTの入会基準をクリアーすること」と掲げました。
※MDRTとは、世界76の国と地域、31,142名(2010年8月現在)の会員を有する、
卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織。

目標達成のセオリーですが、いつまでに、どのようにやっていくのかを
逆算していきます。
年間計画⇒月間計画⇒週間計画⇒1日計画に落とし込んでいきます。

その計画を手帳に記入し、毎日見て確認する。

そして、行動計画のチェックも大切なポイントです。

うまく行った事、うまく行かなかった事を自分以外の人にシェアし、アドバイスを頂く。

結果、多くの方とご縁ができ、MDRT入会基準を達成できました。

☆MDRT会場にあった日本国旗の前で弊社石野と原田で3ショット

☆MDRTメイン会場前で弊社原田と2ショット

今回、目標達成に至るまでに私が様々な経験をしたことにより、
お客様の求める目的地までご案内する新しいルートが出来たと考えています。

私が尊敬する方の言葉です。
「無計画は失敗を計画する事です。」

最後に、6月に参加してきましたMDRT大会開催会場(アメリカ、アトランタ)の様子を
写真でご紹介させていただきます。

☆英語が出来ない私がオロオロしながら会員登録を済ませ、まずはワンショット。

☆会場内にて参加国の国旗入場。登録人数が1番多い国が最後になります。
日本は最後から4番目でした。

☆会場内はとてもフレンドリーです

☆アトランタといえば「風と共に去りぬ」の舞台。
原作者のマーガレット・ミッチェルの生家前にて。

☆市内をのぞむ高層ビルのラウンジにて。ちなみにこの明るさで午後8時前です。

☆おいしいお酒とおいしい料理に舌鼓。良い感じです。
もう午後9時なのに明るいです。

☆ようやく暗くなり、酔った勢いでこんな2件目へ…。鼻の下、長っ!!。

By キーストーン | 公開日:2011年7月15日| パーマリンク

2011年5月20日3つの教育

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
FPライダー森本政行でございます。

今回は、弊社FPが毎月1つのテーマについて語るという企画の
2番バッターとして登場です。
5月のテーマは「教育」。
では、いってみましょう!

私が考える教育は3つあると思います。
①学問教育
②職業教育
③金銭教育
です。

①「学問教育」
読み・書き・そろばんです。
義務教育の9年間をかけて、社会人の基礎となる教育ですね。
(めっちゃ、サボってました)

②「職業教育」
社会に出て働く上で必要な教育です。
たとえば、弁護士、医者、私も取得していますFPや美容師の資格など
稼ぐ力を身に付けるための教育です。

③「金銭教育」
これは、今まであまり受けていなかった教育です。
(強いて言えば、“貯金しなさい”ですかね)


ここは、ミサやん(弊社三佐々川プランナー)と同じ想いです。
私もこの「金銭教育」が、これからの時代に必要になってくると思います。

実際に、宝くじで3億円が当ったり、何億もの相続をした人が
数年で破綻したなど、よく聞く話です。
これは、今まで手にしたことの無い大金を持つと、
金銭感覚が狂ってしまうと言われているからです。

ある意味お金は大変便利な道具です。
でも使い方を間違えれば凶器にもなります。
たとえば、自動車など正しく乗ればとても便利ですが、
乗り方を知らなかったり、危険な運転をすると
人生を狂わす凶器になってしまいます。

そういった意味からも、出来るだけ早い時期から、
「金銭教育」でお金の貯め方、殖やし方、使い方を身につけ、
人生を物心ともに豊かで「幸せな人生」にしないといけないと思います。

そのために、私も娘と共にお金の勉強をし、
一人でも多くのお客様のライフナビゲーターになりたいと思います。

しかしながら、もし、3億円の宝くじが当たったりなんかしたら、
欲望が爆走しそうなFPライダーでございます。

By キーストーン | 公開日:2011年5月20日| パーマリンク

2011年4月11日FP森本家の節約術【子供の養育費から考える 】

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
FPライダー森本政行でございます。

森本家の『節約術?』は、保育料でございます。
森本家では妻が仕事をしている為、我が娘は3月まで
無認可保育所へ預けておりました。
そして、この4月から認可保育所へ入園です。


なんと、これまでの保育料を約3分の1圧縮する事ができました。
(世帯収入によって保育料が変わってまいりますが)

待機児童問題は皆さんご存知だと思います。
待機児童の増加の要因は、女性の自発的な社会進出願望の高まりとも
言われておりますが、それ以上に生活防衛の為に就業を余儀なくされている事が、
はるかに大きいと言われております。

今後も増加すると言われております待機児童を減らす為にも、
問題点の多い子ども手当を継続するより、
子ども達を安心して預けることの出来る環境を考えて頂きたいものです。

今回の東日本大震災の復興財源を捻出する為に政府は、
子ども手当や高速道路無料化の凍結などを検討しているようです。
勿論、被災者救援・復興財源の確保が最優先です。

保育料の圧縮で作り出した森本家の募金。
被災地の1日も早い復興に役にたつよう、願ってやみません。

By キーストーン | 公開日:2011年4月11日| パーマリンク

2011年3月9日スタッフへの質問 ~3月編~

いつもスタッフブログをお読みいただきありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美でございます。

「お客さまのサポートをさせていただいているスタッフの素顔が
少しでも伝われば」と思って始めたこの企画も第3回目。
今回はこんな質問をしてみました。

Q1:「卒業式(もしくは卒園式)」と聞いて思い出すこと。
Q2:今年、新しい世界に歩みだす人たちへメッセージをひとこと!

ではいってみましょう♪

☆------------------------------☆

●石野 毅

Q1:「卒業」という言葉から、一番インパクトがある思い出は、
1997年3月に会社員という立場から、フルコミッションの世界の
ソニー生命のライフプランナーに転職したとき。
給与をもらうという立場(サラリーマン)を卒業するんだなあと
感慨深く思ったことです。

これからは、自分の報酬は自分がやった分だけ思いのままに
決められると大きな「希望」を持った反面、家族を食べさせていけるか
という「恐怖心」も同時に抱きながらの旅立ちとなりました。

Q2:卒業して新たな旅立ちをする人は、常に
「希望」と「不安(恐れ)」が同居しているんですね。
でも、自分が将来に希望のイメージをしっかり持っていれば、
必ず将来は明るいものになりますよ。

☆------------------------------☆

●原田 信一

Q1:中学校卒業式の日に、友達数人と記念写真を撮りました。
その時写ってる、写真の中の私の学生服の第2ボタンが、な、なんと
無くなってるじゃありませんか!

その時、友達からは『誰にボタンを渡したんだ』なんて話しで暫く持ちきりで…

でも実は、第2ボタンは誰にも渡してなくて、
たまたまボタンが開いてただけだったんです。

その時は友達に本当の事が言えず、
今でもその写真を見るたびに、モテナイ君だったその頃を、
ごまかさなければならなかった自分に対する苛立ちと切なさと
もっとがんばれよ…
と言いたくなる今日この頃でございます。

Q2:大きな夢を持って、自分にチャレンジして下さい。

☆------------------------------☆

●森本 政行

Q1:私の『卒業』は、タバコでございます。
松田優作にあこがれ、西部警察の大門部長風にタバコを燻(くゆ)らす・・・。
男くさいですね。昭和ですね~。

しかし、近年の禁煙ブームと値上げにより2003年、
妻から『強制卒業』させられました。

おかげで、禁煙後は食事がとてもおいしく感じ、
最近ではメタボの領域に『入学』してしまいそうでございます。
ジャンジャン。

Q2:今では大門軍団で「特機隊」隊長役だった館ひろしも禁煙に成功!!
喫煙者の方、頑張って禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
~2003年喫煙卒業生より~

☆------------------------------☆

●三佐々川 豊

Q1:卒業式といえば、『俺には関係ないで』っていう振りをしていながら、
実は誰か『第2ボタン下さい』って言ってくれないかと淡い期待を寄せていた自分を
思い出します。

Q2:夢は非常識にバカでかい夢を持ち続けて、行動し続けて下さい。
そうすれば、必ず夢には近づいてます!

☆------------------------------☆

●小野 由紀子

Q1:小学校も中学校も高校も、同級生は全て顔と名前の一致は当たり前。
兄弟まで言えるほど少なかった。
(島根のとある山奥の出身です)

Q2:段取り良子さんで行きましょう!

☆------------------------------☆

●安孫子 仁美

Q1:あこがれていた黒のマント、黒の学士帽(?)姿を両親に見せることができ
とても嬉しく、大学を卒業というだけなのに何だか博士号をとったように
未来が輝いてみえた事。

Q2:「会社の仲間も生涯の財産」
大学時代朝8時に家を出、授業が終わり夕方6時に帰宅の毎日。
おかげで3年間で卒業単位はとれましたが、
会社に入り私とは別世界の青春を謳歌した同期(全員女性)を前に
カルチャーショックは相当なものでした。

加えて、同じ仕事を覚えるのに人の3倍の時間がかかるほどの落ちこぼれの私が、
仕事を嫌にならず会社に行くのが楽しかったのは
温かく接してくれた同期の仲間のおかげでした。
それが良かったのか悪かったのかは別にして、
その後、長~く今も仕事をしています。

学生時代の友も大切ですが、会社の仲間も大切に!
生涯の財産になりますよ。

☆------------------------------☆

●伊藤 理恵

Q1:「おもいでのアルバム」や「仰げば尊し」を歌ったこと

Q2:Boys be ambitious!

☆------------------------------☆

●ミセス・ノリコ

Q1:私は卒業というと、学校のそれではなく親のもとを離れた時を思い出します。
23年間ずっと実家で過ごした私が、結婚を機に横浜に暮らすこととなりました。
 
これは引っ越しの後片付けが一段落して、新横浜駅で両親を見送った時の写真です。
 
その後、慣れない土地で心細かった時、取り出しては眺めたものでした。
もうすぐあの頃の母の年齢になる私はもう写真を取り出すことはなくなりましたが、
この写真を見ると当時を思い出します。

Q2:住めば都!
未来は明るい!
大丈夫!
「若いっていいな~」と思う頃にはたくましく(図太く?!)なっています。

☆------------------------------☆

●野田 真由美

Q1:『「天は二物を与えず」はウソだ』
人生で初めてそう思い知ったのは高校生の時でした。

私は大阪府内で3本の指に入る進学校に通っていました。
中学の時はなんとなく「自分ってスゴイ」と思っていたのですが、
高校に入ると、
「カッコイイ(可愛い)」「性格がいい」「スポーツ万能」「頭がいい」
そんな全ての要素を持っている男の子や女の子がいっぱいいる。

そんな中で、自分は何1つ持っていない「ダメダメ人間」だということを、
いやというほど思い知らされました。

だから高校を卒業した時、私は正直ホッとしました。
自分にどんどんまとわりついていった「劣等感」から
少しは抜け出せるかなって…

Q2:「どんな経験にも、ムダなものは1つもない!」

Q1で挙げた経験は、年を重ねるほどに「経験していてよかった」と
思っています。

ただ、そう素直に思えるまで、20年以上かかりました。
それまでは、ある意味、私の人生から消してしまいたい3年間でした。
いわゆる「青春時代」と呼ばれる一番華やかな時期に、
とても残酷な事実を突きつけられたのですから。

でもこの体験は、自分の「人間としての器」を広げるために、
とても大事なことだったのです。

・・・って今でもそんなに大した人間じゃないですけど(笑)。
人間、一生修行ですね。

☆------------------------------☆

人生の先輩からのメッセージ、皆さんのお役にたてていただければ幸いです。

卒業…色んな卒業があります。
すっかり大人になったあなた、卒業したいことありませんか?
人生、何歳でも卒業できるし、入学もできるんです。
メタボ入学はダメですけどね(笑)

By キーストーン | 公開日:2011年3月9日| パーマリンク
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