いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美がお届けします。
今回は、9月のテーマ「万が一」について
FP2名、森本と三佐々川に2つの質問をぶつけてみました。
Q1:お客様に絶対考えていただきたい「万が一」を1つだけ挙げるとしたら、
それは何ですか?
森本:教育資金
三佐々川:「明日亡くなる」と決まっている場合に、何を「したい!」と思われるか?
Q2:Q1の回答理由を教えてください。
森本:子どもには出来るだけ、いろんな体験(知る・見る・感じる)をさせ
自分の可能性にチャレンジし、生きていく知恵を身に付けてもらいたいから。
また、子どもがいらっしゃらない場合は、ご自身が夢中になって打ち込める物を
見つけていただきたいからです。
三佐々川:人は極限状態の環境下で本当に大切なものを得ようとするから。
真剣に考えれば考えるほど深い内容です。

これままでは、「万が一」=まず、起こらないだろう
という認識でいましたが、今年からは
「万が一」=起こる可能性がある
という風に変わってきたと思います。
何かが起きた場合にどのように対処するか。
日本人にとって縁遠いと感じていた「危機管理」
人任せにできない時代に突入したようです。
















と




2011年10月12日ホノルルマラソン!来年の話ですが…
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
Don’t think ! Feel Misa ! 三佐々川豊です。
今年の春に複数の友人と食事をしているときに、日系ハワイアンの私の友人から
」
「今年のホノルルマラソンにみんなで出よう
という提案があり、お酒の後押しもあって思わず賛同してしまいました。
それから月に1度みんなで大阪城公園をジョギングするようになり、
最近は月に2回のペースで合同のジョギングをするようになり、
体の調整は行っています。
ですが、お金の調整はできていませんでした…
ハワイに行くのであれば、家族も連れて行かないと
ブーイングが巻き起こるのがわかっていたこと。
でも、そうすると3倍以上の費用が掛かるので、正直あきらめていました。
結果として、今年は断念することにしましたが、来年の計画を立てることに決めました。
と思います。
これからホノルルマラソン参加に向けて毎月貯金をしよう
宿泊先は友人の実家に止めさせていただくように交渉して、
「リアルなハワイアンの生活も満喫する」という楽しみを添えて計画したいと思います。
ポイントはとにもかくにも「したいと思ったら、即行動!」。
そして、その結果がかなわくとも、必ず以前よりはその目的には近づいていて、
その繰り返しが結果としてゴールに達するのでは?と身をもって体験しました。
「貯金」も達成する、しないは別にして、「何のために、いつまでにいくら貯めたい」かを持っていれば、おのずと貯金はできるのでは?と思います。
みなさんは「何のため」に貯金されていますか?