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2011年5月19日手をつないだ選手は誰?

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今回はまりん♪こと野田真由美が、渾身の取材ネタを
お届けいたします!

「今どんな気持ち?緊張してる?」
「ううん、緊張してないよ」
「昨日の晩はちゃんと眠れた?」
「うん、ぐっすり寝たよ。でも、昼間も眠たかった・・・」

こうして私の取材は、モノレール千里中央駅のきっぷ売場で始りました。
取材相手は、三佐々川 隼(みささがわ はやと)くん、7歳。
弊社FP三佐々川の息子さんです。

5月11日の夜は、はやとくんが大役を果たす大事な日。
その取材として私が三佐々川ファミリーに同行させていただいたというわけ。

4人がモノレールに乗って向かった先は、万博記念競技場。
そう、サッカーJリーグガンバ大阪のホームグランド。
この日はACL(アジアチャンピオンズリーグ)グループステージの最終節。
ガンバ大阪が予選通過できるかどうかがかかっている
大一番の試合が行われるのです。

そして、はやとくんのこの日の夜の大切なお仕事が
「エスコートキッズ」

エスコートキッズというのは、サッカー選手がグラウンドに入場する際に、
子供たちと手をつないでいますが、あの子供たちのことです。

私の夢でもあり(だって、選手と手をつなげるんですよ!ドキドキしません?)、
決して決して決して実現できない(笑)エスコートキッズ。
応募条件としては
・年齢が6歳~11歳
・身長130cm未満
となっているのですが、今回、ACLのスポンサーであるING生命の方から
お声がけいただき、はやとくんは無事難関を突破!
晴れの舞台を迎えたというわけ。

18:00、いよいよキッズたちに集合がかかりました!
係員の方からの説明の後、少々緊張の面持ちのキッズたちは、
晴れの舞台の競技場へと消えていきました。

はやとパパとママ、私はスタンドへ。
競技場には入れませんので、スタンドからのビデオ、カメラ撮影となります。
この日は朝から雨模様。スタンドでは傘をさすことができないので、
カッパを着込んでの撮影となり、素人にはなかなか困難な状況です。
しかも、グランドまでの距離が遠い・・・

私はサッカー好きなので、何度もナイターの試合を観戦してきましたが、
照明と緑の芝生はいつ見てもとてもきれいで、大好きな風景です。
雨の日がこれまた美しい。雨粒が明かりと緑の輝きをいっそう増すのでしょう。

雨は激しくなるばかりですが、熱心なサポーターたちの応援が始り、
競技場も緊張の度合いが高まってくるのが、肌感覚でわかります。
サッカー好きには、この瞬間がたまらない!

選手の出入口のほうに目を向けると、報道関係の方々が慌しく動き出し、
私はカメラが雨に濡れないように注意しながら撮影スタンバイ・・・

そして、いよいよキッズたち(選手たち)がグランドに姿を現しました!
親御さんたちに混じり、私もシャッターを押す押す押す!!!
こういう時いつも、「いいカメラが欲しい」と思います。
あぁ、グランドまでの距離が・・・

素人カメラマンの力量ではこの写真が精一杯でした。


これは、はやとパパがテレビ放送の1コマを写真にしたものです。
(はやとくんは前列右から4番目)


大役を果たしたはやとくんをお迎えに、ママと私は再び最初の集合場所へ。
待つこと20分、今日のヒーロー、ヒロインたちが続々と現れました。
はやとくんも、水もしたたるいい男になってました。

そんなはやとくん、開口一番
「あのね、2番の中澤選手のサイン入りTシャツをもらったよ」
「そう、よかったね~。じゃ、はやとくんは中澤選手と手をつないだの?」
「ううん、違うよ」
「あ、違うんだ~。じゃ、何番の選手と手をつないだの?」

これは、私が本日最も知りたかった、大変重要な質問。
(めちゃ個人的な興味。スミマセン)
本日の取材のハイライトシーン!

そして返ってきた答えが

「わかんない……」

「え?わかんない???」

思わずはやとくんの顔を覗き込んだ私。
とまどったように首をかしげるはやとくん。

私がちょっと困った顔をしたのに気付いたのでしょうか、
私をなぐさめるように
「あ、でも顔を見たらわかるよ」

そしてまた少し考えて
「5番・・・かな・・・・・・」

この言葉を聞いたはやとママ。
顔写真の載っている選手一覧表をはやとくんに見せようとしたその瞬間

「7番かもしれない・・・」

「え~、7番!!!」

ママと私はいきなり声のトーンがあがり、大興奮(少なくとも私は)!

というのも、7番といえば、
W杯南アフリカ大会デンマーク戦で華麗なFK決めたあの
遠藤保仁選手なのですから!!

はやる気持ちを抑えつつ、
まずは5番の山口 智選手の写真を見せました。

「う~ん、違う・・・と思う・・・」

「あのさ、頭にヘアバンド巻いてた?」
「ううん、してなかった」

「ってことは遠藤選手じゃないよな・・・」と私は独り言。

次にママは「焼肉のでんの人かな?」と言いながら
遠藤選手の写真を見せました。
(遠藤選手はガンバ大阪のスポンサーである「でん」のCMに出ているそうです)

はやとくんは首をかしげながら写真を見つめ、そして

「たぶん・・・この人・・・」と答え、

そしてまた少し不安そうな表情をして
私たちを見上げました。

「どの選手と手をつないだのか」
こんなことに興味があるのは、大人だけなのかなぁって思いました。
子供たちにとっては、
「たくさんの人の前に選手と手をつないで入場した」
「普段経験できないことを体験した」
それだけで十分楽しいし、満足なのかもしれませんね。

足を滑らせる選手も出てきて、
ボールコントロールも難しいような激しい雨が降り続く中で
激戦は繰り広げられており、はやとくんは「もっと試合を観たい」と
主張していたのですが、それをなんとかなだめすかし、
前半終了前にスタンドを後にしたのでした。

そして、本日最後の記念撮影をパチリ
左からママの千恵さん、はやとくん、パパの豊さん


こうして、雨の中の取材は無事終了したのでした。

この試合、遠藤選手の見事なフリーキックでガンバ大阪が先制点をあげ、
2-0で快勝!
グループ1位での予選通過が決まりました。
はやとくんの手のひらパワーが、遠藤選手にゴールをもたらしたのでしょう、きっと。

そのゴールシーンを深夜のスポーツニュースで見ていた私。
「今頃はやとくん、いい夢見てるかな・・・」

追伸:はやとくんに再度話しを聞いたり、
テレビで放送された入場シーンを確認した結果、
手をつないだ選手はやはり遠藤選手だったようです。
羨ましい~!!!

By キーストーン | 公開日:2011年5月19日| パーマリンク

2011年4月23日私の節約術 ~事務スタッフ編~

いつもスタッフブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美です。

今回の【私の節約術】は、事務スタッフが登場です!
全員が女性なので、女性らしい視点からの節約術と
なっております。
ただ、私はやっぱり男性感覚かも・・・(笑)
では、どうぞ♪

☆伊藤 理恵 ~クレジットカードの活用~
生活費は、クレジットカードや友の会で決済する。
それらを利用することで発生するポイントキャッシュバックを有効に使う。

毎月の支出がクレジット明細で把握でき、家計簿をつける手間も省けて、
私にとってはとても便利です。

☆安孫子 仁美 ~つもり貯金~
情けない話なのですが、あまり「節約」ということを意識して
生活をしていなかったように思います。

これからは、「・・・したつもり」を合言葉にし、
お小遣いの中から一定額を「使ったつもり」にし、
貯めていきたいと思います。

☆ミセス・ノリコ ~徹底的な使いまわし(リサイクルともいう) 料理編~

まずは3段活用です。

1日目、骨付きももの蒸し鶏 の翌日はその茹でたスープで
2日目、おでん そしてそのだしで
3日目、カレー!
と、形を変えながら活用します。

おでんの後の活用法にはいろんな意見があって、
ある人はうどんを入れると言い、またある人はおからを炊く。
どちらにしてもみんな美味しいだしをうまく活用しています。

そこで思いつきました、2段活用変化形!
私の今までのカレー案とうどん案を合わせてカレーうどんに!!

これからもどんどん活用形のレパートリーを増やし、
楽しみながらリサイクルと募金を両立させていきます。

☆野田 真由美 ~やっぱ、本でしょう・・・~
皆さんは「節約」と聞かれると、ぱっと何を思い浮かばれました?
私の場合は「本」!

めちゃくちゃ本好きなので、常に手元に1冊は持ち歩き、
そして家にはその次に読む本が最低1冊は置いてある状態でないと
落ち着かないのです。

だから、少しでも時間を見つけると本屋さんに立ち寄って、
本を探します。

そこで、今、節約の一環として行っているのが
この本屋さん巡りのペースを落とすこと。

「え、読書の量を減らすの?」

違うんです。
過去に読んだ本を再度読み直すということを始めました♪

すると、今読んで「そうか!」と新たに気付いたこともいっぱいありますし、
忘れていることもたくさ~んあります。

ある意味、私自身の棚卸しにもなり、
そして本代については、ひと月あたり少なくとも3,000円は
浮いてきています。

「節約」というと、どうも言葉の響きが
「何かをガマンする」という感じなのですが、
実は小さな新しい発見があるということを
私は実感しました。

皆さんもちょっと意識されてみてはいかがでしょうか?
実はもう必要がないのに、なんとなくやってしまっていることって
結構ありますよ~。

By キーストーン | 公開日:2011年4月23日| パーマリンク

2011年3月9日スタッフへの質問 ~3月編~

いつもスタッフブログをお読みいただきありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美でございます。

「お客さまのサポートをさせていただいているスタッフの素顔が
少しでも伝われば」と思って始めたこの企画も第3回目。
今回はこんな質問をしてみました。

Q1:「卒業式(もしくは卒園式)」と聞いて思い出すこと。
Q2:今年、新しい世界に歩みだす人たちへメッセージをひとこと!

ではいってみましょう♪

☆------------------------------☆

●石野 毅

Q1:「卒業」という言葉から、一番インパクトがある思い出は、
1997年3月に会社員という立場から、フルコミッションの世界の
ソニー生命のライフプランナーに転職したとき。
給与をもらうという立場(サラリーマン)を卒業するんだなあと
感慨深く思ったことです。

これからは、自分の報酬は自分がやった分だけ思いのままに
決められると大きな「希望」を持った反面、家族を食べさせていけるか
という「恐怖心」も同時に抱きながらの旅立ちとなりました。

Q2:卒業して新たな旅立ちをする人は、常に
「希望」と「不安(恐れ)」が同居しているんですね。
でも、自分が将来に希望のイメージをしっかり持っていれば、
必ず将来は明るいものになりますよ。

☆------------------------------☆

●原田 信一

Q1:中学校卒業式の日に、友達数人と記念写真を撮りました。
その時写ってる、写真の中の私の学生服の第2ボタンが、な、なんと
無くなってるじゃありませんか!

その時、友達からは『誰にボタンを渡したんだ』なんて話しで暫く持ちきりで…

でも実は、第2ボタンは誰にも渡してなくて、
たまたまボタンが開いてただけだったんです。

その時は友達に本当の事が言えず、
今でもその写真を見るたびに、モテナイ君だったその頃を、
ごまかさなければならなかった自分に対する苛立ちと切なさと
もっとがんばれよ…
と言いたくなる今日この頃でございます。

Q2:大きな夢を持って、自分にチャレンジして下さい。

☆------------------------------☆

●森本 政行

Q1:私の『卒業』は、タバコでございます。
松田優作にあこがれ、西部警察の大門部長風にタバコを燻(くゆ)らす・・・。
男くさいですね。昭和ですね~。

しかし、近年の禁煙ブームと値上げにより2003年、
妻から『強制卒業』させられました。

おかげで、禁煙後は食事がとてもおいしく感じ、
最近ではメタボの領域に『入学』してしまいそうでございます。
ジャンジャン。

Q2:今では大門軍団で「特機隊」隊長役だった館ひろしも禁煙に成功!!
喫煙者の方、頑張って禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
~2003年喫煙卒業生より~

☆------------------------------☆

●三佐々川 豊

Q1:卒業式といえば、『俺には関係ないで』っていう振りをしていながら、
実は誰か『第2ボタン下さい』って言ってくれないかと淡い期待を寄せていた自分を
思い出します。

Q2:夢は非常識にバカでかい夢を持ち続けて、行動し続けて下さい。
そうすれば、必ず夢には近づいてます!

☆------------------------------☆

●小野 由紀子

Q1:小学校も中学校も高校も、同級生は全て顔と名前の一致は当たり前。
兄弟まで言えるほど少なかった。
(島根のとある山奥の出身です)

Q2:段取り良子さんで行きましょう!

☆------------------------------☆

●安孫子 仁美

Q1:あこがれていた黒のマント、黒の学士帽(?)姿を両親に見せることができ
とても嬉しく、大学を卒業というだけなのに何だか博士号をとったように
未来が輝いてみえた事。

Q2:「会社の仲間も生涯の財産」
大学時代朝8時に家を出、授業が終わり夕方6時に帰宅の毎日。
おかげで3年間で卒業単位はとれましたが、
会社に入り私とは別世界の青春を謳歌した同期(全員女性)を前に
カルチャーショックは相当なものでした。

加えて、同じ仕事を覚えるのに人の3倍の時間がかかるほどの落ちこぼれの私が、
仕事を嫌にならず会社に行くのが楽しかったのは
温かく接してくれた同期の仲間のおかげでした。
それが良かったのか悪かったのかは別にして、
その後、長~く今も仕事をしています。

学生時代の友も大切ですが、会社の仲間も大切に!
生涯の財産になりますよ。

☆------------------------------☆

●伊藤 理恵

Q1:「おもいでのアルバム」や「仰げば尊し」を歌ったこと

Q2:Boys be ambitious!

☆------------------------------☆

●ミセス・ノリコ

Q1:私は卒業というと、学校のそれではなく親のもとを離れた時を思い出します。
23年間ずっと実家で過ごした私が、結婚を機に横浜に暮らすこととなりました。
 
これは引っ越しの後片付けが一段落して、新横浜駅で両親を見送った時の写真です。
 
その後、慣れない土地で心細かった時、取り出しては眺めたものでした。
もうすぐあの頃の母の年齢になる私はもう写真を取り出すことはなくなりましたが、
この写真を見ると当時を思い出します。

Q2:住めば都!
未来は明るい!
大丈夫!
「若いっていいな~」と思う頃にはたくましく(図太く?!)なっています。

☆------------------------------☆

●野田 真由美

Q1:『「天は二物を与えず」はウソだ』
人生で初めてそう思い知ったのは高校生の時でした。

私は大阪府内で3本の指に入る進学校に通っていました。
中学の時はなんとなく「自分ってスゴイ」と思っていたのですが、
高校に入ると、
「カッコイイ(可愛い)」「性格がいい」「スポーツ万能」「頭がいい」
そんな全ての要素を持っている男の子や女の子がいっぱいいる。

そんな中で、自分は何1つ持っていない「ダメダメ人間」だということを、
いやというほど思い知らされました。

だから高校を卒業した時、私は正直ホッとしました。
自分にどんどんまとわりついていった「劣等感」から
少しは抜け出せるかなって…

Q2:「どんな経験にも、ムダなものは1つもない!」

Q1で挙げた経験は、年を重ねるほどに「経験していてよかった」と
思っています。

ただ、そう素直に思えるまで、20年以上かかりました。
それまでは、ある意味、私の人生から消してしまいたい3年間でした。
いわゆる「青春時代」と呼ばれる一番華やかな時期に、
とても残酷な事実を突きつけられたのですから。

でもこの体験は、自分の「人間としての器」を広げるために、
とても大事なことだったのです。

・・・って今でもそんなに大した人間じゃないですけど(笑)。
人間、一生修行ですね。

☆------------------------------☆

人生の先輩からのメッセージ、皆さんのお役にたてていただければ幸いです。

卒業…色んな卒業があります。
すっかり大人になったあなた、卒業したいことありませんか?
人生、何歳でも卒業できるし、入学もできるんです。
メタボ入学はダメですけどね(笑)

By キーストーン | 公開日:2011年3月9日| パーマリンク

2011年2月27日梅が教えてくれたこと

いつもスタッフブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
今回は野田@まりん♪がお届けさせていただきます。

いやぁ~、2月は我が家周辺では2回、積雪に見舞われました。
1度目は2月11日、朝起きてカーテンを開けると
一面の雪景色!

この日は祝日でしたが、弊社で百年シナリオマネーセミナーを
行うので私は出勤日。

バス停までずっと下り坂なのでそろりそろりと歩かねばならず、
そんな状態でも携帯電話のカメラでパチパチ撮影。

普段7分ぐらいのところを15分ぐらいかかってバス停に付き、
そこで既に予定乗車バスに乗り遅れ。

そして、予想どおりバスも遅れており、そのうえソロりソロり運転で
いつも以上に時間がかかり、普段なら乗れる電車に乗れず。
そして、乗った電車も雪のために遅れ・・・

結局2時間以上かかってやっと事務所到着。
たぶん、祝日だったからこれぐらいですんだんだと思います。
これ、通勤ラッシュだったら、もっと大変になってだんじゃないかな…

次の雪は2月14日。


この日は日中から雪が降り始め、なんとなくイヤな予感がして
会社から家に電話を入れると
「雪、もう積もっているよ。
お父さんが、車にチェーンを巻いているから
帰ってくる時に電話してきなさい」
と母。

でも、心配性な私は、
「あ、そんな無理してもらわんでいいよ。
タクシーで帰るから。」
と言いました。

そして、いつもより早く帰って自宅の最寄駅でタクシーを
待ちました。

来ない・・・

ぜ~んぜん来ない!

久しぶりに、「足の感覚」がなくなりました。

私より前から並んでいたオバサマ達は
タッグを組んで、お一人の方がカイロを買いにいかれて
二人で分けていらっしゃいました。
おお~、助け合いの精神♪

会話から察すると、どうも最後の1個をゲットされたようでした。
皆さん、何事も思ったら即、行動しないとダメですよ(笑)

あまりにタクシーが来ないし、
バスは動いているようだし、
バス停から歩いて帰ろうかと迷い始めたら…

目の前でバイクが3台、スリップして倒れました。

私の家、バス停からずっと上りの坂道なんです。


「こりゃ絶対、こけるわ」と確信し、
バスも諦めてタクシーを待つ事にしました。

活字中毒者のは私はいつも本を持ち歩いているのですが、
あまりの寒さに、本を読む気も起こらず、
ひたすらタクシーを待ち続け…

駅に到着してから1時間10分後、
ようやくタクシーに乗る事ができました。

そんなことがあった2日後、私の家のお隣さんのお庭に
梅が咲いていました。

雪で振り回された人間と、そんなことに関係なく
しっかり花を咲かせている梅。

「ちょっと環境が変わったからといって、ジタバタするんじゃないよ!」と
活を入れられたような気がします。

By キーストーン | 公開日:2011年2月27日| パーマリンク

2011年2月8日スタッフへの質問!~2月編~

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。

先月から始りました「スタッフへの質問!」。
「2月はやっぱりこれでしょう」ということで、
この2つの質問をスタッフにぶつけてみました!

Q1:バレンタインにまつわる思い出
Q2:今のあなたなら、Q1当時の自分にどんな声をかけてあげますか?

では、いってみましょう♪
☆———————————————————-☆
●石野 毅

Q1:中学2年生のとき、サッカー部レギュラーということだけで
なぜか瞬間的にモテた“勘違い”の時期がありました。
今思えば、私のウン十年の人生のなかで、バレンタインデーに
関して言えば、唯一輝かしい時代だったんですね。
そんななか、どちらかというと当時全く目立たずまだ小学生のような
顔立ちの同級生の女の子からチョコレートをもらった記憶があります。

ところが10年ほどたったある日、街で出合った彼女を見て仰天!
藤原紀香ばりのモデルのような美女に成長しているではありませんか。
でももう時既に遅しで、大人になった彼女は私に振り向いてくれる訳もなく、
「惜しいことをした」と勝手に独り言を言っていた20代の私を
思い出しました。

Q2:中学2年当時の自分に
「人生は“勘違い”の連続。でも、その“勘違い”意外に大切なんだよ」

20代の自分に
「投資は、10年先を見て始めるべし。
そうでないと大きなチャンスを逃すことになるぞ!」

☆———————————————————-☆
●原田 信一

Q1:この十数年は、あげてばかりです。

Q2:なぜ、あげてばかりかというと…
 実は、家内が2月14日が誕生日だからです。
(本人の希望でいくつになったかは言えませんが)

☆———————————————————-☆
●森本 政行

Q1:私が小学6年生の時、2歳年上の兄が、
もらってきたバレンタインチョコレートを1つくれました。
それが、ウイスキーボンボンでした。
初めての、飲酒でございました。

Q2:やはり、呑兵衛の素質が持ってたんやね~。

☆———————————————————-☆
●三佐々川 豊

Q1:小さいころから、活発で目立ちたがりのいわゆる
「ええかっこしい」だったので、
中学生までは幾つかはもらえていました。
その後、高校で男子校に入学すると全く女性にご縁がなくて
貰えない年がずっと続きました。
その影響で40歳になった今でも運よく貰えると、
一人でコソコソ大切に食べて喜んでいます。

Q2:男子校に在籍していた高校生時代の自分に
「心配せんでも、大学生活は薔薇色やから楽しみにしときや」と言って、
ギュッと抱きしめてやりたいですネ。

☆———————————————————-☆
●小野 由紀子

Q1:何日もかけて一生懸命記憶を辿っておりました。
努力しました。

・・・・・・

遂に、エピソードは思い浮かびませんでした…

Q2:今も昔も冷めてるねぇ。

☆———————————————————-☆
●安孫子 仁美

Q1:キーストーンの同僚・野田より貰ったチョコレート。
私がチョコ好きと知って、バレンタインの時期にしかない
チョコを貰ったこと。
女性にチョコを貰ったのも初めてでしたが、
いつも何かにつけて心やさしい気遣いをしてくれる気持ちが
とても嬉しかったです。
チョコはとても甘かったのですが、涙でちょっぴりほろ苦く感じました。

Q2:あなたも周りの人を大切にしていますか?

☆———————————————————-☆
●伊藤 理恵

Q1:ホワイトデーの思い出なんですが…
前職の上司に女子社員でチョコレートを渡したところ、
お返しが小豆粒くらいのチョコレートで、一人一個ずつ配られました。
気持ちが大切だと思いますが、
若干「これって、ありですか?」状態でした。

Q2:サラリーマンの懐事情を察する

☆———————————————————-☆
●ミセス・ノリコ

Q1:こどもがまだ小さかった頃、
バレンタインにアンパンマンペロティーチョコをあげました。
お母さんが大好きだった息子は
「大きくなったら、おかあさんとけっこんする!!」と。
母:「でも、お母さんはお父さんと結婚してるからね。」
と言うと涙をポロポロ流して泣いたことを思い出します。

Q2:思春期になってまで「お母さんと結婚!」
なんて子は絶対にいないので、
結婚しようね、と言ってやって!

☆———————————————————-☆
●野田 真由美

Q1:中学2年の時、大好きな男の子がいました。
ある時、クラスのイベントで先生が撮影してくれた写真が販売されました。
模造紙に写真を貼ったものが教室に掲示されていて、
買いたい写真のところに、自分の(購入希望者の)名前を書くというシステムでした。
本当は、大好きな子が写っている写真だけ欲しかったのですが、
それをするとバレバレなので、写真を全部買いました。
殆どいらないのに(笑)。

Q2:当時の私へ
→今の私でも同じ方法をとるから、あなたの選択は間違いないよ!
恋愛すると、お金がかかるものなんです。

当時の担任の先生へ
→もっと生徒のこと考えてあげてくださいよ~。
多感な年頃なんですから。

☆———————————————————-☆

「こんなこと書いたら人間性が疑われるかも・・・」と
心配しているスタッフに「大丈夫大丈夫!」と」全く根拠のない
言葉をかけた仕掛け人の野田でございます(笑)。

読者の皆さん、スタッフみんな心優しい人間に成長いたしましたので
どうぞご安心くださいませ。

By キーストーン | 公開日:2011年2月8日| パーマリンク
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