いつもスタッフブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美です。
今回の【私の節約術】は、事務スタッフが登場です!
全員が女性なので、女性らしい視点からの節約術と
なっております。
ただ、私はやっぱり男性感覚かも・・・(笑)
では、どうぞ♪
☆伊藤 理恵 ~クレジットカードの活用~
生活費は、クレジットカードや友の会で決済する。
それらを利用することで発生するポイントキャッシュバックを有効に使う。

毎月の支出がクレジット明細で把握でき、家計簿をつける手間も省けて、
私にとってはとても便利です。
☆安孫子 仁美 ~つもり貯金~
情けない話なのですが、あまり「節約」ということを意識して
生活をしていなかったように思います。
これからは、「・・・したつもり」を合言葉にし、
お小遣いの中から一定額を「使ったつもり」にし、
貯めていきたいと思います。

☆ミセス・ノリコ ~徹底的な使いまわし(リサイクルともいう) 料理編~
まずは3段活用です。
1日目、骨付きももの蒸し鶏 の翌日はその茹でたスープで
2日目、おでん そしてそのだしで
3日目、カレー!
と、形を変えながら活用します。
おでんの後の活用法にはいろんな意見があって、
ある人はうどんを入れると言い、またある人はおからを炊く。
どちらにしてもみんな美味しいだしをうまく活用しています。
そこで思いつきました、2段活用変化形!
私の今までのカレー案とうどん案を合わせてカレーうどんに!!

これからもどんどん活用形のレパートリーを増やし、
楽しみながらリサイクルと募金を両立させていきます。
☆野田 真由美 ~やっぱ、本でしょう・・・~
皆さんは「節約」と聞かれると、ぱっと何を思い浮かばれました?
私の場合は「本」!
めちゃくちゃ本好きなので、常に手元に1冊は持ち歩き、
そして家にはその次に読む本が最低1冊は置いてある状態でないと
落ち着かないのです。
だから、少しでも時間を見つけると本屋さんに立ち寄って、
本を探します。
そこで、今、節約の一環として行っているのが
この本屋さん巡りのペースを落とすこと。
「え、読書の量を減らすの?」
違うんです。
過去に読んだ本を再度読み直すということを始めました♪
すると、今読んで「そうか!」と新たに気付いたこともいっぱいありますし、
忘れていることもたくさ~んあります。
ある意味、私自身の棚卸しにもなり、
そして本代については、ひと月あたり少なくとも3,000円は
浮いてきています。

「節約」というと、どうも言葉の響きが
「何かをガマンする」という感じなのですが、
実は小さな新しい発見があるということを
私は実感しました。
皆さんもちょっと意識されてみてはいかがでしょうか?
実はもう必要がないのに、なんとなくやってしまっていることって
結構ありますよ~。
























2011年5月19日手をつないだ選手は誰?
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今回はまりん♪こと野田真由美が、渾身の取材ネタを
お届けいたします!
「今どんな気持ち?緊張してる?」
「ううん、緊張してないよ」
「昨日の晩はちゃんと眠れた?」
「うん、ぐっすり寝たよ。でも、昼間も眠たかった・・・」
こうして私の取材は、モノレール千里中央駅のきっぷ売場で始りました。
取材相手は、三佐々川 隼(みささがわ はやと)くん、7歳。
弊社FP三佐々川の息子さんです。
5月11日の夜は、はやとくんが大役を果たす大事な日。
その取材として私が三佐々川ファミリーに同行させていただいたというわけ。
4人がモノレールに乗って向かった先は、万博記念競技場。
そう、サッカーJリーグガンバ大阪のホームグランド。
この日はACL(アジアチャンピオンズリーグ)グループステージの最終節。
ガンバ大阪が予選通過できるかどうかがかかっている
大一番の試合が行われるのです。
そして、はやとくんのこの日の夜の大切なお仕事が
「エスコートキッズ」
エスコートキッズというのは、サッカー選手がグラウンドに入場する際に、
子供たちと手をつないでいますが、あの子供たちのことです。
私の夢でもあり(だって、選手と手をつなげるんですよ!ドキドキしません?)、
決して決して決して実現できない(笑)エスコートキッズ。
応募条件としては
・年齢が6歳~11歳
・身長130cm未満
となっているのですが、今回、ACLのスポンサーであるING生命の方から
お声がけいただき、はやとくんは無事難関を突破!
晴れの舞台を迎えたというわけ。
18:00、いよいよキッズたちに集合がかかりました!
係員の方からの説明の後、少々緊張の面持ちのキッズたちは、
晴れの舞台の競技場へと消えていきました。
はやとパパとママ、私はスタンドへ。
競技場には入れませんので、スタンドからのビデオ、カメラ撮影となります。
この日は朝から雨模様。スタンドでは傘をさすことができないので、
カッパを着込んでの撮影となり、素人にはなかなか困難な状況です。
しかも、グランドまでの距離が遠い・・・
私はサッカー好きなので、何度もナイターの試合を観戦してきましたが、
照明と緑の芝生はいつ見てもとてもきれいで、大好きな風景です。
雨の日がこれまた美しい。雨粒が明かりと緑の輝きをいっそう増すのでしょう。
雨は激しくなるばかりですが、熱心なサポーターたちの応援が始り、
競技場も緊張の度合いが高まってくるのが、肌感覚でわかります。
サッカー好きには、この瞬間がたまらない!
選手の出入口のほうに目を向けると、報道関係の方々が慌しく動き出し、
私はカメラが雨に濡れないように注意しながら撮影スタンバイ・・・
そして、いよいよキッズたち(選手たち)がグランドに姿を現しました!
親御さんたちに混じり、私もシャッターを押す押す押す!!!
こういう時いつも、「いいカメラが欲しい」と思います。
あぁ、グランドまでの距離が・・・
素人カメラマンの力量ではこの写真が精一杯でした。
これは、はやとパパがテレビ放送の1コマを写真にしたものです。
(はやとくんは前列右から4番目)
大役を果たしたはやとくんをお迎えに、ママと私は再び最初の集合場所へ。
待つこと20分、今日のヒーロー、ヒロインたちが続々と現れました。
はやとくんも、水もしたたるいい男になってました。
そんなはやとくん、開口一番
「あのね、2番の中澤選手のサイン入りTシャツをもらったよ」
「そう、よかったね~。じゃ、はやとくんは中澤選手と手をつないだの?」
「ううん、違うよ」
「あ、違うんだ~。じゃ、何番の選手と手をつないだの?」
これは、私が本日最も知りたかった、大変重要な質問。
(めちゃ個人的な興味。スミマセン)
本日の取材のハイライトシーン!
そして返ってきた答えが
「わかんない……」
「え?わかんない???」
思わずはやとくんの顔を覗き込んだ私。
とまどったように首をかしげるはやとくん。
私がちょっと困った顔をしたのに気付いたのでしょうか、
私をなぐさめるように
「あ、でも顔を見たらわかるよ」
そしてまた少し考えて
「5番・・・かな・・・・・・」
この言葉を聞いたはやとママ。
顔写真の載っている選手一覧表をはやとくんに見せようとしたその瞬間
「7番かもしれない・・・」
「え~、7番!!!」
ママと私はいきなり声のトーンがあがり、大興奮(少なくとも私は)!
というのも、7番といえば、
W杯南アフリカ大会デンマーク戦で華麗なFK決めたあの
遠藤保仁選手なのですから!!
はやる気持ちを抑えつつ、
まずは5番の山口 智選手の写真を見せました。
「う~ん、違う・・・と思う・・・」
「あのさ、頭にヘアバンド巻いてた?」
「ううん、してなかった」
「ってことは遠藤選手じゃないよな・・・」と私は独り言。
次にママは「焼肉のでんの人かな?」と言いながら
遠藤選手の写真を見せました。
(遠藤選手はガンバ大阪のスポンサーである「でん」のCMに出ているそうです)
はやとくんは首をかしげながら写真を見つめ、そして
「たぶん・・・この人・・・」と答え、
そしてまた少し不安そうな表情をして
私たちを見上げました。
「どの選手と手をつないだのか」
こんなことに興味があるのは、大人だけなのかなぁって思いました。
子供たちにとっては、
「たくさんの人の前に選手と手をつないで入場した」
「普段経験できないことを体験した」
それだけで十分楽しいし、満足なのかもしれませんね。
足を滑らせる選手も出てきて、
ボールコントロールも難しいような激しい雨が降り続く中で
激戦は繰り広げられており、はやとくんは「もっと試合を観たい」と
主張していたのですが、それをなんとかなだめすかし、
前半終了前にスタンドを後にしたのでした。
そして、本日最後の記念撮影をパチリ
左からママの千恵さん、はやとくん、パパの豊さん
こうして、雨の中の取材は無事終了したのでした。
この試合、遠藤選手の見事なフリーキックでガンバ大阪が先制点をあげ、
2-0で快勝!
グループ1位での予選通過が決まりました。
はやとくんの手のひらパワーが、遠藤選手にゴールをもたらしたのでしょう、きっと。
そのゴールシーンを深夜のスポーツニュースで見ていた私。
「今頃はやとくん、いい夢見てるかな・・・」
追伸:はやとくんに再度話しを聞いたり、
テレビで放送された入場シーンを確認した結果、
手をつないだ選手はやはり遠藤選手だったようです。
羨ましい~!!!