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2011年6月7日お金のゆくえは「あの日」に決まった

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
勝手に小野小町の小野由紀子でございます。

「節約」というか、何に使おうか決めてなかったお金のゆくえ。

以前からお買物のお釣で500円玉をもらうと
何となく小バケツに放り込み、いつの間にか貯まっているお金。

貯金と言えば貯金ですが・・・。

そろそろ使い道を決めようかね~と思っていた頃、
突然悪夢の様な東北大震災が起こり・・・。

4年前まで住んでいた仙台が、東北がとんでも無い事になっている。

2ヶ月以上たった今もなお、テレビで報道されない日は無く・・・。

あの日以来、「ひとりだけの時間」を過ごす事が辛くなった。
あれ程望んでいた時間のはずなのに。

この文章を書くまでに色々な思いが渦巻き、
書きたくない自分と書かなければならない自分との葛藤の中、
会社として取り決めた締切日もとっくに過ぎ・・・。
(4月中にスタッフ全員、「私の節約術」というテーマで
ブログアップしましょうということになっていたのです)

こんな私を攻めることなく、見守ってくださったキーストーンのメンバー
(特にブログ発信担当のまりんさん)に感謝、感謝です。

という訳で、決して節約から生れたお金では無いけれど、
小バケツの貯金は、東北復興の為に役立てて下さる所へ
託すことにいたします。

追伸:この「小バケツ」と「おまもり」。
実は次回アップ予定記事の重要なキーワード・・・
皆さん、しっかりご記憶に留めておいてくださいね♪

By キーストーン | 公開日:2011年6月7日| パーマリンク

2011年3月9日スタッフへの質問 ~3月編~

いつもスタッフブログをお読みいただきありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美でございます。

「お客さまのサポートをさせていただいているスタッフの素顔が
少しでも伝われば」と思って始めたこの企画も第3回目。
今回はこんな質問をしてみました。

Q1:「卒業式(もしくは卒園式)」と聞いて思い出すこと。
Q2:今年、新しい世界に歩みだす人たちへメッセージをひとこと!

ではいってみましょう♪

☆------------------------------☆

●石野 毅

Q1:「卒業」という言葉から、一番インパクトがある思い出は、
1997年3月に会社員という立場から、フルコミッションの世界の
ソニー生命のライフプランナーに転職したとき。
給与をもらうという立場(サラリーマン)を卒業するんだなあと
感慨深く思ったことです。

これからは、自分の報酬は自分がやった分だけ思いのままに
決められると大きな「希望」を持った反面、家族を食べさせていけるか
という「恐怖心」も同時に抱きながらの旅立ちとなりました。

Q2:卒業して新たな旅立ちをする人は、常に
「希望」と「不安(恐れ)」が同居しているんですね。
でも、自分が将来に希望のイメージをしっかり持っていれば、
必ず将来は明るいものになりますよ。

☆------------------------------☆

●原田 信一

Q1:中学校卒業式の日に、友達数人と記念写真を撮りました。
その時写ってる、写真の中の私の学生服の第2ボタンが、な、なんと
無くなってるじゃありませんか!

その時、友達からは『誰にボタンを渡したんだ』なんて話しで暫く持ちきりで…

でも実は、第2ボタンは誰にも渡してなくて、
たまたまボタンが開いてただけだったんです。

その時は友達に本当の事が言えず、
今でもその写真を見るたびに、モテナイ君だったその頃を、
ごまかさなければならなかった自分に対する苛立ちと切なさと
もっとがんばれよ…
と言いたくなる今日この頃でございます。

Q2:大きな夢を持って、自分にチャレンジして下さい。

☆------------------------------☆

●森本 政行

Q1:私の『卒業』は、タバコでございます。
松田優作にあこがれ、西部警察の大門部長風にタバコを燻(くゆ)らす・・・。
男くさいですね。昭和ですね~。

しかし、近年の禁煙ブームと値上げにより2003年、
妻から『強制卒業』させられました。

おかげで、禁煙後は食事がとてもおいしく感じ、
最近ではメタボの領域に『入学』してしまいそうでございます。
ジャンジャン。

Q2:今では大門軍団で「特機隊」隊長役だった館ひろしも禁煙に成功!!
喫煙者の方、頑張って禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
~2003年喫煙卒業生より~

☆------------------------------☆

●三佐々川 豊

Q1:卒業式といえば、『俺には関係ないで』っていう振りをしていながら、
実は誰か『第2ボタン下さい』って言ってくれないかと淡い期待を寄せていた自分を
思い出します。

Q2:夢は非常識にバカでかい夢を持ち続けて、行動し続けて下さい。
そうすれば、必ず夢には近づいてます!

☆------------------------------☆

●小野 由紀子

Q1:小学校も中学校も高校も、同級生は全て顔と名前の一致は当たり前。
兄弟まで言えるほど少なかった。
(島根のとある山奥の出身です)

Q2:段取り良子さんで行きましょう!

☆------------------------------☆

●安孫子 仁美

Q1:あこがれていた黒のマント、黒の学士帽(?)姿を両親に見せることができ
とても嬉しく、大学を卒業というだけなのに何だか博士号をとったように
未来が輝いてみえた事。

Q2:「会社の仲間も生涯の財産」
大学時代朝8時に家を出、授業が終わり夕方6時に帰宅の毎日。
おかげで3年間で卒業単位はとれましたが、
会社に入り私とは別世界の青春を謳歌した同期(全員女性)を前に
カルチャーショックは相当なものでした。

加えて、同じ仕事を覚えるのに人の3倍の時間がかかるほどの落ちこぼれの私が、
仕事を嫌にならず会社に行くのが楽しかったのは
温かく接してくれた同期の仲間のおかげでした。
それが良かったのか悪かったのかは別にして、
その後、長~く今も仕事をしています。

学生時代の友も大切ですが、会社の仲間も大切に!
生涯の財産になりますよ。

☆------------------------------☆

●伊藤 理恵

Q1:「おもいでのアルバム」や「仰げば尊し」を歌ったこと

Q2:Boys be ambitious!

☆------------------------------☆

●ミセス・ノリコ

Q1:私は卒業というと、学校のそれではなく親のもとを離れた時を思い出します。
23年間ずっと実家で過ごした私が、結婚を機に横浜に暮らすこととなりました。
 
これは引っ越しの後片付けが一段落して、新横浜駅で両親を見送った時の写真です。
 
その後、慣れない土地で心細かった時、取り出しては眺めたものでした。
もうすぐあの頃の母の年齢になる私はもう写真を取り出すことはなくなりましたが、
この写真を見ると当時を思い出します。

Q2:住めば都!
未来は明るい!
大丈夫!
「若いっていいな~」と思う頃にはたくましく(図太く?!)なっています。

☆------------------------------☆

●野田 真由美

Q1:『「天は二物を与えず」はウソだ』
人生で初めてそう思い知ったのは高校生の時でした。

私は大阪府内で3本の指に入る進学校に通っていました。
中学の時はなんとなく「自分ってスゴイ」と思っていたのですが、
高校に入ると、
「カッコイイ(可愛い)」「性格がいい」「スポーツ万能」「頭がいい」
そんな全ての要素を持っている男の子や女の子がいっぱいいる。

そんな中で、自分は何1つ持っていない「ダメダメ人間」だということを、
いやというほど思い知らされました。

だから高校を卒業した時、私は正直ホッとしました。
自分にどんどんまとわりついていった「劣等感」から
少しは抜け出せるかなって…

Q2:「どんな経験にも、ムダなものは1つもない!」

Q1で挙げた経験は、年を重ねるほどに「経験していてよかった」と
思っています。

ただ、そう素直に思えるまで、20年以上かかりました。
それまでは、ある意味、私の人生から消してしまいたい3年間でした。
いわゆる「青春時代」と呼ばれる一番華やかな時期に、
とても残酷な事実を突きつけられたのですから。

でもこの体験は、自分の「人間としての器」を広げるために、
とても大事なことだったのです。

・・・って今でもそんなに大した人間じゃないですけど(笑)。
人間、一生修行ですね。

☆------------------------------☆

人生の先輩からのメッセージ、皆さんのお役にたてていただければ幸いです。

卒業…色んな卒業があります。
すっかり大人になったあなた、卒業したいことありませんか?
人生、何歳でも卒業できるし、入学もできるんです。
メタボ入学はダメですけどね(笑)

By キーストーン | 公開日:2011年3月9日| パーマリンク

2011年2月8日スタッフへの質問!~2月編~

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。

先月から始りました「スタッフへの質問!」。
「2月はやっぱりこれでしょう」ということで、
この2つの質問をスタッフにぶつけてみました!

Q1:バレンタインにまつわる思い出
Q2:今のあなたなら、Q1当時の自分にどんな声をかけてあげますか?

では、いってみましょう♪
☆———————————————————-☆
●石野 毅

Q1:中学2年生のとき、サッカー部レギュラーということだけで
なぜか瞬間的にモテた“勘違い”の時期がありました。
今思えば、私のウン十年の人生のなかで、バレンタインデーに
関して言えば、唯一輝かしい時代だったんですね。
そんななか、どちらかというと当時全く目立たずまだ小学生のような
顔立ちの同級生の女の子からチョコレートをもらった記憶があります。

ところが10年ほどたったある日、街で出合った彼女を見て仰天!
藤原紀香ばりのモデルのような美女に成長しているではありませんか。
でももう時既に遅しで、大人になった彼女は私に振り向いてくれる訳もなく、
「惜しいことをした」と勝手に独り言を言っていた20代の私を
思い出しました。

Q2:中学2年当時の自分に
「人生は“勘違い”の連続。でも、その“勘違い”意外に大切なんだよ」

20代の自分に
「投資は、10年先を見て始めるべし。
そうでないと大きなチャンスを逃すことになるぞ!」

☆———————————————————-☆
●原田 信一

Q1:この十数年は、あげてばかりです。

Q2:なぜ、あげてばかりかというと…
 実は、家内が2月14日が誕生日だからです。
(本人の希望でいくつになったかは言えませんが)

☆———————————————————-☆
●森本 政行

Q1:私が小学6年生の時、2歳年上の兄が、
もらってきたバレンタインチョコレートを1つくれました。
それが、ウイスキーボンボンでした。
初めての、飲酒でございました。

Q2:やはり、呑兵衛の素質が持ってたんやね~。

☆———————————————————-☆
●三佐々川 豊

Q1:小さいころから、活発で目立ちたがりのいわゆる
「ええかっこしい」だったので、
中学生までは幾つかはもらえていました。
その後、高校で男子校に入学すると全く女性にご縁がなくて
貰えない年がずっと続きました。
その影響で40歳になった今でも運よく貰えると、
一人でコソコソ大切に食べて喜んでいます。

Q2:男子校に在籍していた高校生時代の自分に
「心配せんでも、大学生活は薔薇色やから楽しみにしときや」と言って、
ギュッと抱きしめてやりたいですネ。

☆———————————————————-☆
●小野 由紀子

Q1:何日もかけて一生懸命記憶を辿っておりました。
努力しました。

・・・・・・

遂に、エピソードは思い浮かびませんでした…

Q2:今も昔も冷めてるねぇ。

☆———————————————————-☆
●安孫子 仁美

Q1:キーストーンの同僚・野田より貰ったチョコレート。
私がチョコ好きと知って、バレンタインの時期にしかない
チョコを貰ったこと。
女性にチョコを貰ったのも初めてでしたが、
いつも何かにつけて心やさしい気遣いをしてくれる気持ちが
とても嬉しかったです。
チョコはとても甘かったのですが、涙でちょっぴりほろ苦く感じました。

Q2:あなたも周りの人を大切にしていますか?

☆———————————————————-☆
●伊藤 理恵

Q1:ホワイトデーの思い出なんですが…
前職の上司に女子社員でチョコレートを渡したところ、
お返しが小豆粒くらいのチョコレートで、一人一個ずつ配られました。
気持ちが大切だと思いますが、
若干「これって、ありですか?」状態でした。

Q2:サラリーマンの懐事情を察する

☆———————————————————-☆
●ミセス・ノリコ

Q1:こどもがまだ小さかった頃、
バレンタインにアンパンマンペロティーチョコをあげました。
お母さんが大好きだった息子は
「大きくなったら、おかあさんとけっこんする!!」と。
母:「でも、お母さんはお父さんと結婚してるからね。」
と言うと涙をポロポロ流して泣いたことを思い出します。

Q2:思春期になってまで「お母さんと結婚!」
なんて子は絶対にいないので、
結婚しようね、と言ってやって!

☆———————————————————-☆
●野田 真由美

Q1:中学2年の時、大好きな男の子がいました。
ある時、クラスのイベントで先生が撮影してくれた写真が販売されました。
模造紙に写真を貼ったものが教室に掲示されていて、
買いたい写真のところに、自分の(購入希望者の)名前を書くというシステムでした。
本当は、大好きな子が写っている写真だけ欲しかったのですが、
それをするとバレバレなので、写真を全部買いました。
殆どいらないのに(笑)。

Q2:当時の私へ
→今の私でも同じ方法をとるから、あなたの選択は間違いないよ!
恋愛すると、お金がかかるものなんです。

当時の担任の先生へ
→もっと生徒のこと考えてあげてくださいよ~。
多感な年頃なんですから。

☆———————————————————-☆

「こんなこと書いたら人間性が疑われるかも・・・」と
心配しているスタッフに「大丈夫大丈夫!」と」全く根拠のない
言葉をかけた仕掛け人の野田でございます(笑)。

読者の皆さん、スタッフみんな心優しい人間に成長いたしましたので
どうぞご安心くださいませ。

By キーストーン | 公開日:2011年2月8日| パーマリンク

2011年1月12日スタッフの2011年お正月♪

いつもスタッフブログをお読みいただき
ありがとうございます。

今回は、スタッフに突撃質問を敢行!
思い出の写真とともに、一挙掲載いたします。

●質問1:年末年始をどのようにして過ごしましたか?

☆石野 毅
「2011年に実現したいこと」リストをつくってました。
思いつくまま、ワープロに打ち込んでいくだけですが、
白昼夢で「初夢」で見ているような感じで楽しいです。

☆三佐々川 豊
妻の実家の石川県で年末年始をワイワイガヤガヤと食べて、
飲んで、遊んで過ごしました。

☆小野 由紀子
31日PM
正月用お買物&美容院
夕食後、新聞整理(約2か月分の大項目にざっと目をし袋詰め)
をしながらNHK紅白歌合戦。
その後ゴミ袋を何個も持ってゴミ置き場に。
(何とか31日中に間に合う)

1日
ふと目が覚めた時間は10時過ぎ。初日から朝寝坊。
朝昼兼用の食事(お雑煮を食べる)
テレビを付けると、駅伝が始まっており、
箱根駅伝と思いきや実業団駅伝だった事に暫くしてから気が付く。
(箱根駅伝をスタートから見ようと思い、7:30に目覚ましをセットしてお休み。)

2日
夕べの目覚ましの意味も無く9:00起床。
箱根駅伝を見ながらだらだらと過ごす。
一応、部屋全体に掃除機をかけ、大掃除が終わったこととする。

3日
前日とほぼ同じく8:45起床。
箱根駅伝の続きを見る。
4時頃から大阪天満宮に参拝。おみくじ「小吉」を引く。
久々に外食。年始早々「風月」のお好み焼きを食べる。

☆伊藤 理恵
大晦日から元旦にかけて、深々と雪が降り、京都らしい寒いお正月を過ごしました。
初詣以外は外出せず、暖かいリビングで飼い猫と遊んだり、おせちを食べ続けたり、
テレビを見ながら、久しぶりに家族団欒となりました。

☆ミセス・ノリコ
毎年1日は夫の実家、2日は私の実家で過ごします。
家族大集合の賑やかなお正月です。
食べ過ぎたことが反省点です。

☆野田 真由美
スポーツ好きなので、2日・3日は箱根駅伝、
2日は大学ラグビー準決勝をテレビ観戦。
あと、かつて織田裕二のファンだった&真保裕一の本を
よく読んでいるというのもあり、映画「アマルフィ」を
テレビで観た。
要するに、ずっとテレビを観ていたお正月でした(笑)
PS:本好きの皆さんへ
「アマルフィ」は原作のほうが面白いですよ~。

●質問2:一番印象に残った事は何ですか?

☆石野 毅
今年初めて家族揃って正月を過ごさなかったこと。
16歳の次男は、郵便局のアルバイトに行っていてうちにいないし、
18歳の長男は家内の実家にはいかないで、「うちにいる」と言うし、
そろそろ子育てのステージも終わりかなと思って寂しくもあり・・・

☆三佐々川 豊
石川県の寒い日本海でサーフィンを早朝に行った日本海の風景は、
外気より海水のほうが温度が高いために蒸気が発生し、
非常に幻想的で神秘的な風景を目の当たりにしました。
感動しながら海に入り、身も心も洗われた時間を過ごした事。

☆小野 由紀子
やっぱり、箱根駅伝でしょう。
特に、山登り5区の柏原君は将来どこまで目指すのだろうか。
とても気になる選手でした。

☆伊藤 理恵
ウィーンフィル/ニューイヤーコンサートのテレビ中継を見ました。
絢爛豪華な会場や華麗なバレエ、そして何よりも素晴らしい楽曲に
心を研ぎ澄まされたことが新年早々印象に残りました。

☆ミセス・ノリコ
親戚の3才の男の子に「おねえちゃん!」と呼ばれたこと。
 初めは私の事と気付かなかったのですが、
その後も「おねえちゃん!」と呼び続けるのを、
年末の大掃除で見つけたポケモンカードの威力と知りつつほころぶ頬。
 その直後、彼のおばあちゃんと私が同い年と知らされた事!!

☆野田 真由美
1月2日22:00~NHKBSで放送された
『伝説の名勝負 「全国大学ラグビー選手権決勝 明治vs早稲田」』。
1991年1月7日(20年前!)に行われた試合を、当時の両校の主将だった
吉田義人氏と堀越正巳氏が当時を振り返りながら解説をしていく
という番組スタイル。
当時もオンタイムで観戦していた私ですが、
結果がわかって観ていても面白い!
あれは、本当にいい試合でした。

・・・とまぁ、こんな感じでお正月を過ごしたスタッフです。
今年もどうぞよろしくお願いします!

By キーストーン | 公開日:2011年1月12日| パーマリンク

2010年9月26日秋ですね~

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
勝手に小野の小町の小野由紀子です。

毎年9月の後半から10月の初めにかけて、
田舎から新米の便りが届く我が家。
今年は猛暑のせいか、少し早い9月中旬に
お米用の袋に入った宅急便が届きました。

いつもの様にお礼の電話をかけると
「寒暖の差が無かったから、出来はイマイチ」と
謙遜の言葉が返ってきました。

お米の在庫は多少あったものの構わず新米を頂くことに。
炊飯器の蓋を開けると、新米独特のツヤツヤの少し粘り気のあるご飯。
しゃもじに付いたご飯粒も残さず茶碗に盛り・・・
“幸せ~”としか表現できませんね~。

若かりし頃は「田舎育ち」であることに恥ずかしさを感じ
、一生懸命隠そうとしておりましたが、歳を重ねるに毎に気持ちは変化し、
田舎があること、かつ美味しいお米を食べさせてもらえる事に感謝・感謝しております。

今では田舎育ちが“自慢”にもなっている、
勝手に小野の小町でございました。

By キーストーン | 公開日:2010年9月26日| パーマリンク
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