みなさん、こんにちは。
カナメイシことキーストーン代表の石野です。
今回は、3月のブログで紹介しました
社団法人中国政府深セン市中日経済文化交流促進機構主幹という
要職を務める杉野哲朗氏のキーストーンセミナーの模様を
お伝えいたします。

※キーストーンセミナーで講演する杉野氏
ちなみに3月のブログでは、私が中国の深センを視察したときの模様をお伝えし、
4月に杉野氏が来日して、私たちにセミナーを開催してくれるところまでは書いていましたので、
今回の経緯をご確認いただくために、よろしければそちらのブログも覗いてみてください。
さて、そもそも杉野氏の今回の本来の来日の目的は、
文字通り深セン市(中国)と日本との経済文化交流を促進すべく、
地方自治体などを含む日本の政府系機関や民間企業との接点をつなげ、
深めることにあります。
当初は、深センでの業務が多忙で
5月から6月あたりでの来日を予定していたそうですが、
中国(特に深センを中心とした中国南部の広州地区)経済の発展振りに
日本サイドの面談依頼が相次ぎ、
急遽予定を前倒しにしての来日となったようです。
来日中の面談先も官民ともに世界規模の相手が目白押しで、
その名を聞くだけでも、日本いや世界の中国に向ける強い視線を
感じずにはいられません。
そんな貴重な時間をぬって杉野氏が来阪し、
わざわざ私たちのために講演をしてくれました。
旧知の友というのは、ほんと有り難いですね。
(彼との関係も3月29日のブログに掲載)
さて、この日セミナーに参加したのは、
全国展開のFPのスタディグループキーストーンアライアンスのメンバーと
関西の経営者交流会組織キーストーン倶楽部の面々。

セミナーでは、この30年の間に信じられないほどの発展を遂げている
深センの歩みや世界で有数の企業となった深センに拠点を置く中国企業の成長ぶりなどを
存分に語ってくれました。
講演のなかで私が特に関心深く思ったのは、
つい30年ほど前までは、労働者が全員一律月額36元(約500円)の給料を支給され、
同じ人民服を着ていた中国人が、今では所得が数十倍から人によっては数万倍になっている現実があるということ。
そして、中国が世界の生産拠点から一大消費大国への道を進みだしているという事実を
まざまざと見せつけられた思いがしたということです。
今年2月の春節(中国の旧正月)の時期には、
深センからも多くの団体客がチャーター機を仕立てて日本観光に訪れたそうですが、
その中のある団体ツアー客にアンケートをしたところ、
みやげ物の平均購入金額がなんと三百万円というツアーもあったというのです。
まさに中国の消費パワー恐るべしと言ったところです。
セミナー終了後も懇親会の席では、
今の中国の現状と将来の可能性について、
杉野氏を中心に大いに話が盛り上がりました。

これからの世界経済は、中国抜きには語れない時代に突入していることを
身近に等身大で感じさせてくれた杉野さん。
ほんとうにありがとうございました。
これからの彼の活躍ぶりが、とても楽しみです。
そして、そんな杉野さんに無理なお願いをして、
6月初めに深センの現状を視察するツアーを再び敢行することになりました。
次回の深セン視察の模様もこのブログにて、報告させていただきますので、
どうぞお楽しみに。

この深セン視察ツアーにご関心がある方は、
info@kanameishi.com までお問い合わせください。
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2010年7月17日「金魚」 in バンクーバー
スタッフブログをお読みいただきありがとうございます。
カナメイシ@石野毅です。
今日は、先日行った出張先のバンクーバーでの話題を。
「金魚」というバンクーバーのダウンタウンにある日本料理のお店。
1週間程度海外に出ていると、恋しくなるんですねえ~
日本料理が。
バンクーバーに駐在経験のある方からご紹介いただいたこのお店。
とっても気に入りました。
料理の内容といい、店の雰囲気といい、
そしてスタッフの接客がこれまたGood!!
外国で日本の良さを感じられる瞬間って、ほんと嬉しいものです。
料理は盛り付けや器にもちょっとした工夫やこだわりがあり、
味も繊細でとても美味。
外観や店内の作りも日本的な風情があり、日本人でも外国人でも
とても落ち着けて、会話が弾みます。
この店一番の人気メニュー「石焼神戸牛」
枝豆とソフトシェルクラブのサラダにかものスキヤキ(半熟卵に付けて)
思わずお酒が進みます。
最後は、お店お奨めの締めの一品、坦々麺で。
う~ん。 異国の地で、“ほっこり”幸せを感じられたひとときでした。
店の入り口で、スタッフの女性と弊社原田と記念撮影。
美味しい料理を作ってくれて、とても心地よい接客をしてくれた
「金魚」のスタッフのみなさん、ありがとうございました。
地元新聞の「金魚」さんの記事はこちら↓
http://vancouver.keizai.biz/headline/572/