いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
「深化するFP原田」原田信一でございます。
7月のテーマは「夢」ということでお届けしておりますが、
「夢」と言えば、私しかいないでしょ!
子供の名前にまで、夢という字を使ってますからね^k^
私について言わせていただくと、「夢」があるからここまでこれたと思っております。
機会があったら、私のおもしろ可笑しい半生を聴いてくださいませ。
忠告させて頂きますが、涙無しでは、最後まで聞けないですよ(笑)

夢がなければ、今頃私は、どこで何をしている人か…
もうそんな事想像出来ないくらいに、今の、自分自身の人生を最高と思っておりますがね。
(っよ。メデタイ男!!)
私は、仕事柄たくさんの方々にお会いして来ました。
「夢は夢のままで、叶わないもの」と諦めてしまっている方や
「もう夢を語るのが恥ずかしい」なんていう方が、ほんと多いんです。
私は仕事で講演したり、スピーカーとしてお話をさせて頂く度に、
「諦めなければ夢は叶う」と本気で伝えています。

今この日本で、「あって邪魔にならないモノ」って元気であり、活気だと思いませんか!?
私は、少なくともその様に考えている一人です。
「ひとりひとりが夢・希望・情熱を高く持つことが、元気・活気というエネルギーになる」
と信じているんです!
私にとって「夢無き人生」は、「挑戦無き人生」と位置付けています。

これから、もっともっと挑戦し続けて、日本国を真の意味で豊かな住みよい国にすることが、私のミッションと感じてます。
そんなミッションは、読者の方にとってどうでもいいことかもしれませが、
ひとりの思いが、二人、三人やがては百、千、万の人に伝播すれば、
本当に、日本ってもっともっとよりよくなるんじゃないかなと信じて疑わないんです。

そんな国になってもらいたいというのが、
私の「夢」です。
(あっ!いた!!固くてごめんなさい。ついついいつもの癖で情熱が加速しました
反省)






















2011年9月13日後悔しない人生
『どうしても守りたいもの』
万が一という言葉から私が連想するのはこれですね・・・
人は必ず死にます。
これは、避けられない事実です。
この変えられない事実に対して、不安や恐れを抱いても仕方がないと考えています。
いきなりですが、今日も底なしに深く入りこみたい、深化するFPこと原田信一です。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
もし万が一、私が今死んだら・・・
私は、めでたいぐらいに、今日という日を精一杯生きております。感謝^O^
というのも、「日本を元気にしよう」と、全国を年間300講演して回っている
中村 文昭さん(有限会社クロフネカンパニーの代表)が講演会でお話しされた言葉で
「臨終只今に在り」というのがあります。
これは仏教用語でして、意味は
「死はすぐそこにある」つまり
「死」というひとつの人生の終了点は、ぼやぼやしているとあっという間に来るんだから、
一瞬一瞬を大事に生きていこう!!
という非常にポジティブな「死」への捉え方を聴いた事がありまして。
それ以来、
『万が一は、いつでも誰にでも訪れるもの。
その「いつ」が分からない今は、後悔しない為に、
やり残した事がないようにしたい」
と思ってます。
これを意識していると、人生の振り返りにおいて後悔はしないでしょうから。
何か言い訳をして「~だから出来なかった」や「~なのでやれなかった」といって
自分の人生を後悔で飾りたくないし、
それらは、ただ単純に『それをやらなかった』ことの言い訳だと私は捉えています。
それから「死」をもって、考えさせられるのが家族です。
妻は、さみしくないかな!?
長女は、どんな人と結婚し、幸せな家庭を気付くのかな!?
長男は、どんな大物になっていくのかな!?(←親バカ入ってます(笑))
次女は、将来、何人子供を産むのかな!?
そして、生きていたなら、
すべての子供たちの赤ちゃん(孫)を抱きあげることができたはずなのに
万が一が、今このタイミングで起こると、
その夢(といっても、子供はまだ小学生なのでかなり先の話ですが(笑))が
叶わなかった事に対して、悔いは残るかもしれないですね。
それにしてもやっぱり、このテーマ「万が一」は重いし深い・・・
ほとんど家に居ない私ですが(汗;)
もっともっと家族との時間を作らないといけないですね。
今日はこの辺で。では