ニュースレターでは「進化するFP原田」、
スタッフブログでは「深化するFP原田」。
様々な角度から「原田信一」を知っていただければと思い、
使い分けることにいたしました。
さてさて、春うららの今日この頃。
この時期何かと慌しい人の動きがありますが・・・
我が家では、10歳になる愛娘のピアノ発表会が過日ありました。

ピアノを習い始めて6年。
来る日も来る日も母親に練習しなさいと言われ続け、
本人も何度もめげそうになりながら、当日を迎えました。
緊張しているのかなと思いきや・・・

娘では無く、妻が超・超・超・爆緊張!!
(↑↑↑伝わります?緊張度合いがどのぐらいか)
そんな気持ちもお構いなし(?)なのか、
無事に演奏を終えた娘の表情は、「すべて出し切った~」という感じで、
父親としては、一つの事に集中してやりきった人の顔をみるのは、
とても清々しくもあり、頼もしくもありました。

妻の緊張もほぐれたところで、娘と長~いハグをしているのを見ていると
「親子」ってそうやって共に成長していくんだなと改めて思いました。
その日、夜空の三日月は
金星をハグしているようで、
何とも言えないゆっくりとした時間が流れ
温かな気持ちになれました。

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2010年6月17日ブルームーン
カテゴリー: エッセイ, スタッフ
スタッフブログをお読みいただきありがとうございます。


深化するFP原田です。
出張であるところへ向かう途中(ここでは、あえてこういう風に言っておきます)。
飛行機の中からおもむろに外を眺めると・・・
な・なんとお月さんを真横から見れるという
私にとってとても貴重な体験をさせて頂きました。
前回の私のブログでも月の話が出たように
真っ暗闇の深いところで輝くお月さんは、三日月とはいえ
ものすごくパワー(?)というのかエネルギーを感じました。
しばらく見入ってしまったのは、言うまでもないとは思いますが、
印象としては、『輝く器』といったところでしょうか。
むかし、ブルームーンというタイトルの映画か音楽があったような
なかったような・・・。
すごくキレイで、宇宙のありとあらゆるところにエネルギーが
あることを改めて感じました。
私の仕事も、お客様自身の先々や回りが見えない(暗い)ような
世の中であっても、私のお伝えすることが
「より確かで」、「先々に見通しが持てる」と感じてもらえて、
「希望の光が見えます」と言ってもらえるような
存在そのものに、深みを増していきたいものです。
次回は、もったいぶってしまった行き先についてです。
お楽しみに!