スタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美です。
4月6日に開催しましたキーストーン倶楽部でのご講演の様子を
リポートさせていただきます。
今回は、香港から李先生を講師としてお迎えいたしました。
先生は、四柱推命、陰陽五行、運命学、個性学などなど
東洋思想への造詣が大変深く、
今回は「現在における運命学の役割」というテーマで
お話しいただきました。
新潟大学で6年間学ばれていたとのことで、
「日本語は全く問題はないです」とは聞いていました。
また、「仙人のような方です」ということも小耳にはさみ、
「一体、どんな方がいらっしゃるのだろう?…」と
野田は興味津々でした。
そして、会場に現れた李先生はこんな方でした。

写真だけでは伝わらないのですが、
たたずまいも空気感も本当に穏やかで柔らかく、
先生がそこにいらっしゃるだけで
周りの人々の心を落ち着かせてくれるような
独特の雰囲気をお持ちでいらっしゃいました。
李先生曰く、
「四柱推命では、生年月日がわかれば21万6千通り、
生まれた時間がわかれば129万6千通りに分類できる」
そうです。
なので、セミナーのような複数人の前でお話しをするとなると
「一般的なお話ししかできない」とのこと。
前置きでそんなお話しをされてからセミナーが始ったのですが、
先生のお話しの深いこと深いこと!!
恐らく、お話しをお聴きする時の自分の状態によって、
また、聴く人によって心に響くポイントは全然違ってくるでしょう。
それぐらい非常に奥深いお話しでした。
私も本好きでまぁそれなりに色々なことを勉強してきたつもりではありますが、
一生かけて先生からお話しを聞いても学びきれないでしょうね。
「李先生から学ぶ東洋思想 ○年コース」なんてあったら
絶対申込みしますね。

キーストーン倶楽部のメンバーもうなづきが深く、
本質的な部分に関する気付きを得た方も多かったのでしょう。
その証拠に、セミナー翌日の午前中は個別セッションを2名だけ
お受けすることになっていたのですが、
案内をさしあげた途端、希望者が殺到!
結局、先生には朝の7時からセッションを始めていただくことになってしまいました…。
非常にきれいな日本語でゆったりとお話しをされる李先生。
太極拳もされているということで、立ち居振る舞いが流れるようにしなやかで美しく、
「東洋の美」を体現されていました。
世界的にも「東洋」に注目が集まっていますよね。
私も先生のお話しをお聞きし、自分が東洋人であることを
あらためて誇りに思いました。
ちなみに、弊社で毎月開催させていただいているセミナーで
講師をお願いしている長谷川章子氏。
氏は東京で個別セッションを受けられたとのことで、
ご自身のブログでその時の様子を書いていらっしゃいます。
ご興味のある方はぜひ、ご一読を。
東洋易学で鑑定していただいた
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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2010年5月4日深センより杉野氏を迎え、セミナーを開催しました
カテゴリー: IFA, エッセイ, カナメイシ@石野毅, キーストーン倶楽部, スタッフ
みなさん、こんにちは。




カナメイシことキーストーン代表の石野です。
今回は、3月のブログで紹介しました
社団法人中国政府深セン市中日経済文化交流促進機構主幹という
要職を務める杉野哲朗氏のキーストーンセミナーの模様を
お伝えいたします。
※キーストーンセミナーで講演する杉野氏
ちなみに3月のブログでは、私が中国の深センを視察したときの模様をお伝えし、
4月に杉野氏が来日して、私たちにセミナーを開催してくれるところまでは書いていましたので、
今回の経緯をご確認いただくために、よろしければそちらのブログも覗いてみてください。
さて、そもそも杉野氏の今回の本来の来日の目的は、
文字通り深セン市(中国)と日本との経済文化交流を促進すべく、
地方自治体などを含む日本の政府系機関や民間企業との接点をつなげ、
深めることにあります。
当初は、深センでの業務が多忙で
5月から6月あたりでの来日を予定していたそうですが、
中国(特に深センを中心とした中国南部の広州地区)経済の発展振りに
日本サイドの面談依頼が相次ぎ、
急遽予定を前倒しにしての来日となったようです。
来日中の面談先も官民ともに世界規模の相手が目白押しで、
その名を聞くだけでも、日本いや世界の中国に向ける強い視線を
感じずにはいられません。
そんな貴重な時間をぬって杉野氏が来阪し、
わざわざ私たちのために講演をしてくれました。
旧知の友というのは、ほんと有り難いですね。
(彼との関係も3月29日のブログに掲載)
さて、この日セミナーに参加したのは、
全国展開のFPのスタディグループキーストーンアライアンスのメンバーと
関西の経営者交流会組織キーストーン倶楽部の面々。
セミナーでは、この30年の間に信じられないほどの発展を遂げている
深センの歩みや世界で有数の企業となった深センに拠点を置く中国企業の成長ぶりなどを
存分に語ってくれました。
講演のなかで私が特に関心深く思ったのは、
つい30年ほど前までは、労働者が全員一律月額36元(約500円)の給料を支給され、
同じ人民服を着ていた中国人が、今では所得が数十倍から人によっては数万倍になっている現実があるということ。
そして、中国が世界の生産拠点から一大消費大国への道を進みだしているという事実を
まざまざと見せつけられた思いがしたということです。
今年2月の春節(中国の旧正月)の時期には、
深センからも多くの団体客がチャーター機を仕立てて日本観光に訪れたそうですが、
その中のある団体ツアー客にアンケートをしたところ、
みやげ物の平均購入金額がなんと三百万円というツアーもあったというのです。
まさに中国の消費パワー恐るべしと言ったところです。
セミナー終了後も懇親会の席では、
今の中国の現状と将来の可能性について、
杉野氏を中心に大いに話が盛り上がりました。
これからの世界経済は、中国抜きには語れない時代に突入していることを
身近に等身大で感じさせてくれた杉野さん。
ほんとうにありがとうございました。
これからの彼の活躍ぶりが、とても楽しみです。
そして、そんな杉野さんに無理なお願いをして、
6月初めに深センの現状を視察するツアーを再び敢行することになりました。
次回の深セン視察の模様もこのブログにて、報告させていただきますので、
どうぞお楽しみに。
この深セン視察ツアーにご関心がある方は、
info@kanameishi.com までお問い合わせください。