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2011年4月5日なんと・・・!!

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
「つぼねの部屋」安孫子でございます。

昨年末、お正月の生け花とその生け花に添える飾り用に
銀色の塗料を塗った細い枝のようなものを買いました。

その後もお花の雰囲気が良くなるので、ずっとお花とともに挿していたのですが、


3月に入り、その銀色の塗料に塗られた枝から、なんと・・!なんと・・!

<芽>が出てきました。


猫柳(ねこやなぎ)です。
花瓶から出して見ると、根もしっかり出ていました。


銀色の塗料におおわれていたのに、芽を出すなんて生命力を感じますね。
もう少し暖かくなったら、鉢に植えようと思っています。
育つかなぁ~。

By キーストーン | 公開日:2011年4月5日| パーマリンク

2011年3月20日きんかん

==========================
※ここのたび、東日本巨大地震及びその他の地域の災害で
被害に遭われた方々、ご家族、ご関係者の皆様に心より
お見舞い申し上げます。

また、被災地で懸命に救援・復旧・ボランティア活動に
あたっておられる方々に心から敬意を表しますとともに
これ以上災害が拡大せず、一日も早く復興の道筋に
明かりが見えることを祈願しております。
==========================

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
「つぼねの部屋」安孫子でございます。

庭のきんかんを収穫しました。
今年は豊作です。

いつもは、ほとんど鳥さん(名前不明)のデザートですが、
今年はお先に失礼とばかり収穫しました。


そして、甘くておいしい[きんかんのシロップ煮]が
できあがりました。

昔からきんかんは、風邪の時の咳やのどの痛みに効果があると言われていますよね?!
この冬は、このきんかん煮を食べて乗り切れそうです。

少し残ったきんかんの実は、鳥さんへのおすそ分けでしたが、
今はすっかり実もなくなりました。
また、来年たくさんの実をつけてくれるでしょう・・・。

今、くだもの屋さんの店先にたくさん並んでいますので、
皆さんもシロップ煮作ってみませんか?

[きんかんシロップ煮のレシピ]
■材料■           ■作り方■
①きんかん・・・300g     ①きんかんに深く切り目を入れ種を取る 
②水・・・300cc      ②水から茹で、ザルにあげる
③砂糖・・・1カップ     ③水、砂糖を煮立て、きんかんを煮る

By キーストーン | 公開日:2011年3月20日| パーマリンク

2011年3月9日スタッフへの質問 ~3月編~

いつもスタッフブログをお読みいただきありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美でございます。

「お客さまのサポートをさせていただいているスタッフの素顔が
少しでも伝われば」と思って始めたこの企画も第3回目。
今回はこんな質問をしてみました。

Q1:「卒業式(もしくは卒園式)」と聞いて思い出すこと。
Q2:今年、新しい世界に歩みだす人たちへメッセージをひとこと!

ではいってみましょう♪

☆------------------------------☆

●石野 毅

Q1:「卒業」という言葉から、一番インパクトがある思い出は、
1997年3月に会社員という立場から、フルコミッションの世界の
ソニー生命のライフプランナーに転職したとき。
給与をもらうという立場(サラリーマン)を卒業するんだなあと
感慨深く思ったことです。

これからは、自分の報酬は自分がやった分だけ思いのままに
決められると大きな「希望」を持った反面、家族を食べさせていけるか
という「恐怖心」も同時に抱きながらの旅立ちとなりました。

Q2:卒業して新たな旅立ちをする人は、常に
「希望」と「不安(恐れ)」が同居しているんですね。
でも、自分が将来に希望のイメージをしっかり持っていれば、
必ず将来は明るいものになりますよ。

☆------------------------------☆

●原田 信一

Q1:中学校卒業式の日に、友達数人と記念写真を撮りました。
その時写ってる、写真の中の私の学生服の第2ボタンが、な、なんと
無くなってるじゃありませんか!

その時、友達からは『誰にボタンを渡したんだ』なんて話しで暫く持ちきりで…

でも実は、第2ボタンは誰にも渡してなくて、
たまたまボタンが開いてただけだったんです。

その時は友達に本当の事が言えず、
今でもその写真を見るたびに、モテナイ君だったその頃を、
ごまかさなければならなかった自分に対する苛立ちと切なさと
もっとがんばれよ…
と言いたくなる今日この頃でございます。

Q2:大きな夢を持って、自分にチャレンジして下さい。

☆------------------------------☆

●森本 政行

Q1:私の『卒業』は、タバコでございます。
松田優作にあこがれ、西部警察の大門部長風にタバコを燻(くゆ)らす・・・。
男くさいですね。昭和ですね~。

しかし、近年の禁煙ブームと値上げにより2003年、
妻から『強制卒業』させられました。

おかげで、禁煙後は食事がとてもおいしく感じ、
最近ではメタボの領域に『入学』してしまいそうでございます。
ジャンジャン。

Q2:今では大門軍団で「特機隊」隊長役だった館ひろしも禁煙に成功!!
喫煙者の方、頑張って禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
~2003年喫煙卒業生より~

☆------------------------------☆

●三佐々川 豊

Q1:卒業式といえば、『俺には関係ないで』っていう振りをしていながら、
実は誰か『第2ボタン下さい』って言ってくれないかと淡い期待を寄せていた自分を
思い出します。

Q2:夢は非常識にバカでかい夢を持ち続けて、行動し続けて下さい。
そうすれば、必ず夢には近づいてます!

☆------------------------------☆

●小野 由紀子

Q1:小学校も中学校も高校も、同級生は全て顔と名前の一致は当たり前。
兄弟まで言えるほど少なかった。
(島根のとある山奥の出身です)

Q2:段取り良子さんで行きましょう!

☆------------------------------☆

●安孫子 仁美

Q1:あこがれていた黒のマント、黒の学士帽(?)姿を両親に見せることができ
とても嬉しく、大学を卒業というだけなのに何だか博士号をとったように
未来が輝いてみえた事。

Q2:「会社の仲間も生涯の財産」
大学時代朝8時に家を出、授業が終わり夕方6時に帰宅の毎日。
おかげで3年間で卒業単位はとれましたが、
会社に入り私とは別世界の青春を謳歌した同期(全員女性)を前に
カルチャーショックは相当なものでした。

加えて、同じ仕事を覚えるのに人の3倍の時間がかかるほどの落ちこぼれの私が、
仕事を嫌にならず会社に行くのが楽しかったのは
温かく接してくれた同期の仲間のおかげでした。
それが良かったのか悪かったのかは別にして、
その後、長~く今も仕事をしています。

学生時代の友も大切ですが、会社の仲間も大切に!
生涯の財産になりますよ。

☆------------------------------☆

●伊藤 理恵

Q1:「おもいでのアルバム」や「仰げば尊し」を歌ったこと

Q2:Boys be ambitious!

☆------------------------------☆

●ミセス・ノリコ

Q1:私は卒業というと、学校のそれではなく親のもとを離れた時を思い出します。
23年間ずっと実家で過ごした私が、結婚を機に横浜に暮らすこととなりました。
 
これは引っ越しの後片付けが一段落して、新横浜駅で両親を見送った時の写真です。
 
その後、慣れない土地で心細かった時、取り出しては眺めたものでした。
もうすぐあの頃の母の年齢になる私はもう写真を取り出すことはなくなりましたが、
この写真を見ると当時を思い出します。

Q2:住めば都!
未来は明るい!
大丈夫!
「若いっていいな~」と思う頃にはたくましく(図太く?!)なっています。

☆------------------------------☆

●野田 真由美

Q1:『「天は二物を与えず」はウソだ』
人生で初めてそう思い知ったのは高校生の時でした。

私は大阪府内で3本の指に入る進学校に通っていました。
中学の時はなんとなく「自分ってスゴイ」と思っていたのですが、
高校に入ると、
「カッコイイ(可愛い)」「性格がいい」「スポーツ万能」「頭がいい」
そんな全ての要素を持っている男の子や女の子がいっぱいいる。

そんな中で、自分は何1つ持っていない「ダメダメ人間」だということを、
いやというほど思い知らされました。

だから高校を卒業した時、私は正直ホッとしました。
自分にどんどんまとわりついていった「劣等感」から
少しは抜け出せるかなって…

Q2:「どんな経験にも、ムダなものは1つもない!」

Q1で挙げた経験は、年を重ねるほどに「経験していてよかった」と
思っています。

ただ、そう素直に思えるまで、20年以上かかりました。
それまでは、ある意味、私の人生から消してしまいたい3年間でした。
いわゆる「青春時代」と呼ばれる一番華やかな時期に、
とても残酷な事実を突きつけられたのですから。

でもこの体験は、自分の「人間としての器」を広げるために、
とても大事なことだったのです。

・・・って今でもそんなに大した人間じゃないですけど(笑)。
人間、一生修行ですね。

☆------------------------------☆

人生の先輩からのメッセージ、皆さんのお役にたてていただければ幸いです。

卒業…色んな卒業があります。
すっかり大人になったあなた、卒業したいことありませんか?
人生、何歳でも卒業できるし、入学もできるんです。
メタボ入学はダメですけどね(笑)

By キーストーン | 公開日:2011年3月9日| パーマリンク

2011年2月27日梅が教えてくれたこと

いつもスタッフブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
今回は野田@まりん♪がお届けさせていただきます。

いやぁ~、2月は我が家周辺では2回、積雪に見舞われました。
1度目は2月11日、朝起きてカーテンを開けると
一面の雪景色!

この日は祝日でしたが、弊社で百年シナリオマネーセミナーを
行うので私は出勤日。

バス停までずっと下り坂なのでそろりそろりと歩かねばならず、
そんな状態でも携帯電話のカメラでパチパチ撮影。

普段7分ぐらいのところを15分ぐらいかかってバス停に付き、
そこで既に予定乗車バスに乗り遅れ。

そして、予想どおりバスも遅れており、そのうえソロりソロり運転で
いつも以上に時間がかかり、普段なら乗れる電車に乗れず。
そして、乗った電車も雪のために遅れ・・・

結局2時間以上かかってやっと事務所到着。
たぶん、祝日だったからこれぐらいですんだんだと思います。
これ、通勤ラッシュだったら、もっと大変になってだんじゃないかな…

次の雪は2月14日。


この日は日中から雪が降り始め、なんとなくイヤな予感がして
会社から家に電話を入れると
「雪、もう積もっているよ。
お父さんが、車にチェーンを巻いているから
帰ってくる時に電話してきなさい」
と母。

でも、心配性な私は、
「あ、そんな無理してもらわんでいいよ。
タクシーで帰るから。」
と言いました。

そして、いつもより早く帰って自宅の最寄駅でタクシーを
待ちました。

来ない・・・

ぜ~んぜん来ない!

久しぶりに、「足の感覚」がなくなりました。

私より前から並んでいたオバサマ達は
タッグを組んで、お一人の方がカイロを買いにいかれて
二人で分けていらっしゃいました。
おお~、助け合いの精神♪

会話から察すると、どうも最後の1個をゲットされたようでした。
皆さん、何事も思ったら即、行動しないとダメですよ(笑)

あまりにタクシーが来ないし、
バスは動いているようだし、
バス停から歩いて帰ろうかと迷い始めたら…

目の前でバイクが3台、スリップして倒れました。

私の家、バス停からずっと上りの坂道なんです。


「こりゃ絶対、こけるわ」と確信し、
バスも諦めてタクシーを待つ事にしました。

活字中毒者のは私はいつも本を持ち歩いているのですが、
あまりの寒さに、本を読む気も起こらず、
ひたすらタクシーを待ち続け…

駅に到着してから1時間10分後、
ようやくタクシーに乗る事ができました。

そんなことがあった2日後、私の家のお隣さんのお庭に
梅が咲いていました。

雪で振り回された人間と、そんなことに関係なく
しっかり花を咲かせている梅。

「ちょっと環境が変わったからといって、ジタバタするんじゃないよ!」と
活を入れられたような気がします。

By キーストーン | 公開日:2011年2月27日| パーマリンク

2011年2月19日真冬の景色 ~海と自販機と~

皆さんこんにちは。
三佐々川 豊でございます。
もう、1ヶ月以上たってしまいましたが、
あまりにも珍しい体験でしたので、
お正月の出来事を書き込みます。
わたしの妻の実家である石川県加賀市に帰省いたしました。
石川県は日本海に面しており、冬になると波があがり、
サーファーにとっては非常に嬉しいサーフスポットとなります。
私と、義理の弟が実はサーフィンが大好きで、
年末年始にしっかり楽しんでまいりました。
早速、夜明けとともにくるまで5分ほどのサーフスポットに2人で向かい、
目覚まし代わりに缶コーヒーを買おうかなと自販機に手を伸ばすと…
ナナナなんと自販機自体が寒さで凍っていました。


一応、中身は凍ってはおらず、温かい缶コーヒーを飲むことはできましたが、
今年の異様な冷え込みに驚きを隠せませんでした。

そうこうしている内にサーフスポットに着くと、
駐車場は一面の雪と氷で真っ白ツルツル状態でした。
常識的に考えてこんな状況で海に入ってサーフィンすること自体、
「本当にクレージーやなあ」と、他人事のように
自分の非常識的な行動に感心してしまいました。
そんな自分の馬鹿さ加減をかんじつつ、
義理の弟の雪道仕様の車でなんなく駐車し、
車から降りて波のチェックをしに行きました。
そうすると、今まで見たこともない風景が
目に飛び込んできました。


今年は例年になく寒いこと、夜明けであることなど、
外気より海水の温度のほうが高い事など色んな条件から、
なんと海から蒸気がもうもうとあがっていました。

その光景は、感動的で、神秘的で、
自然の偉大さを感じさせるものでした。
しかも、その海にはまだサーファーが入っておらず、
私達2人が初めて入るようでした。
感動をしながら早速寒空の中、ウェットスーツに着替えて、
サーフィンをしっかり楽しみました。

By キーストーン | 公開日:2011年2月19日| パーマリンク
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