『どうしても守りたいもの』
万が一という言葉から私が連想するのはこれですね・・・
人は必ず死にます。
これは、避けられない事実です。

この変えられない事実に対して、不安や恐れを抱いても仕方がないと考えています。
いきなりですが、今日も底なしに深く入りこみたい、深化するFPこと原田信一です。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
もし万が一、私が今死んだら・・・
私は、めでたいぐらいに、今日という日を精一杯生きております。感謝^O^
というのも、「日本を元気にしよう」と、全国を年間300講演して回っている
中村 文昭さん(有限会社クロフネカンパニーの代表)が講演会でお話しされた言葉で
「臨終只今に在り」というのがあります。
これは仏教用語でして、意味は
「死はすぐそこにある」つまり
「死」というひとつの人生の終了点は、ぼやぼやしているとあっという間に来るんだから、
一瞬一瞬を大事に生きていこう!!
という非常にポジティブな「死」への捉え方を聴いた事がありまして。

それ以来、
『万が一は、いつでも誰にでも訪れるもの。
その「いつ」が分からない今は、後悔しない為に、
やり残した事がないようにしたい」
と思ってます。
これを意識していると、人生の振り返りにおいて後悔はしないでしょうから。
何か言い訳をして「~だから出来なかった」や「~なのでやれなかった」といって
自分の人生を後悔で飾りたくないし、
それらは、ただ単純に『それをやらなかった』ことの言い訳だと私は捉えています。
それから「死」をもって、考えさせられるのが家族です。
妻は、さみしくないかな!?
長女は、どんな人と結婚し、幸せな家庭を気付くのかな!?
長男は、どんな大物になっていくのかな!?(←親バカ入ってます(笑))
次女は、将来、何人子供を産むのかな!?
そして、生きていたなら、
すべての子供たちの赤ちゃん(孫)を抱きあげることができたはずなのに
万が一が、今このタイミングで起こると、
その夢(といっても、子供はまだ小学生なのでかなり先の話ですが(笑))が
叶わなかった事に対して、悔いは残るかもしれないですね。
それにしてもやっぱり、このテーマ「万が一」は重いし深い・・・
ほとんど家に居ない私ですが(汗;)
もっともっと家族との時間を作らないといけないですね。

今日はこの辺で。では

















2011年9月28日「万が一」について質問しました
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美がお届けします。
今回は、9月のテーマ「万が一」について
FP2名、森本と三佐々川に2つの質問をぶつけてみました。
Q1:お客様に絶対考えていただきたい「万が一」を1つだけ挙げるとしたら、
それは何ですか?
森本:教育資金
三佐々川:「明日亡くなる」と決まっている場合に、何を「したい!」と思われるか?
Q2:Q1の回答理由を教えてください。
森本:子どもには出来るだけ、いろんな体験(知る・見る・感じる)をさせ
自分の可能性にチャレンジし、生きていく知恵を身に付けてもらいたいから。
また、子どもがいらっしゃらない場合は、ご自身が夢中になって打ち込める物を
見つけていただきたいからです。
三佐々川:人は極限状態の環境下で本当に大切なものを得ようとするから。
真剣に考えれば考えるほど深い内容です。
これままでは、「万が一」=まず、起こらないだろう
という認識でいましたが、今年からは
「万が一」=起こる可能性がある
という風に変わってきたと思います。
何かが起きた場合にどのように対処するか。
日本人にとって縁遠いと感じていた「危機管理」
人任せにできない時代に突入したようです。