• グローバルナビゲーションへ
  • コンテンツへ

株式会社キーストーン FPコンサルタンツ ホームへ

人生百年シナリオ・事業百年シナリオ、幸せ・夢・豊かさの実現をサポートするファイナンシャル・コンサルティング・オフィス
お問い合わせ・ご相談は06(4802)1139infoアットマークkanameishi

  • 業務内容のご案内
  • つながり広がり
  • お客様の声
  • セミナー
  • メディア
  • 会社情報
  • お問い合わせ
  • ホーム > スタッフブログ > Archive by category 'スタッフへの質問!'
  • スタッフブログ

Page 1 of 512345»

2011年9月28日「万が一」について質問しました

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美がお届けします。

今回は、9月のテーマ「万が一」について
FP2名、森本と三佐々川に2つの質問をぶつけてみました。

Q1:お客様に絶対考えていただきたい「万が一」を1つだけ挙げるとしたら、
それは何ですか?

森本:教育資金

三佐々川:「明日亡くなる」と決まっている場合に、何を「したい!」と思われるか?

Q2:Q1の回答理由を教えてください。

森本:子どもには出来るだけ、いろんな体験(知る・見る・感じる)をさせ
自分の可能性にチャレンジし、生きていく知恵を身に付けてもらいたいから。
また、子どもがいらっしゃらない場合は、ご自身が夢中になって打ち込める物を
見つけていただきたいからです。

三佐々川:人は極限状態の環境下で本当に大切なものを得ようとするから。
真剣に考えれば考えるほど深い内容です。

これままでは、「万が一」=まず、起こらないだろう

という認識でいましたが、今年からは

「万が一」=起こる可能性がある

という風に変わってきたと思います。

何かが起きた場合にどのように対処するか。
日本人にとって縁遠いと感じていた「危機管理」
人任せにできない時代に突入したようです。

By キーストーン | 公開日:2011年9月28日| パーマリンク

2011年9月13日後悔しない人生

『どうしても守りたいもの』
万が一という言葉から私が連想するのはこれですね・・・

人は必ず死にます。
これは、避けられない事実です。

この変えられない事実に対して、不安や恐れを抱いても仕方がないと考えています。

いきなりですが、今日も底なしに深く入りこみたい、深化するFPこと原田信一です。
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。

もし万が一、私が今死んだら・・・

私は、めでたいぐらいに、今日という日を精一杯生きております。感謝^O^

というのも、「日本を元気にしよう」と、全国を年間300講演して回っている
中村 文昭さん(有限会社クロフネカンパニーの代表)が講演会でお話しされた言葉で
「臨終只今に在り」というのがあります。

これは仏教用語でして、意味は
「死はすぐそこにある」つまり
「死」というひとつの人生の終了点は、ぼやぼやしているとあっという間に来るんだから、
一瞬一瞬を大事に生きていこう!!

という非常にポジティブな「死」への捉え方を聴いた事がありまして。

それ以来、
『万が一は、いつでも誰にでも訪れるもの。
その「いつ」が分からない今は、後悔しない為に、
やり残した事がないようにしたい」
と思ってます。

これを意識していると、人生の振り返りにおいて後悔はしないでしょうから。

何か言い訳をして「~だから出来なかった」や「~なのでやれなかった」といって
自分の人生を後悔で飾りたくないし、
それらは、ただ単純に『それをやらなかった』ことの言い訳だと私は捉えています。

それから「死」をもって、考えさせられるのが家族です。

妻は、さみしくないかな!?
長女は、どんな人と結婚し、幸せな家庭を気付くのかな!?
長男は、どんな大物になっていくのかな!?(←親バカ入ってます(笑))
次女は、将来、何人子供を産むのかな!?

そして、生きていたなら、

すべての子供たちの赤ちゃん(孫)を抱きあげることができたはずなのに
万が一が、今このタイミングで起こると、
その夢(といっても、子供はまだ小学生なのでかなり先の話ですが(笑))が
叶わなかった事に対して、悔いは残るかもしれないですね。

それにしてもやっぱり、このテーマ「万が一」は重いし深い・・・

ほとんど家に居ない私ですが(汗;)
もっともっと家族との時間を作らないといけないですね。


今日はこの辺で。では

By キーストーン | 公開日:2011年9月13日| パーマリンク

2011年9月1日新聞の切り抜き(前編)

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美でございます。

9月1日は「防災の日」
私の遠い遠い記憶では、学校で避難訓練をやっていたと思うのですが、
はっきり言って真剣にやっていなかったです。

「こんなこと(火事とか)、私の身には起こるわけがない」と
本気で思っていました。

今となっては、「どこからそんな自信がくるんだ」とあきれますが、
子供なんてそんなものなのでしょうね。

というわけで、今月9月のテーマは「万が一」ということで
お届けいたします。
2011年、この言葉の重みが今までと全然違っている方も多いのではないでしょうか。

今回は(も)、なんとなく1番バッターに定着しつつある野田が務めてさせていただきます。

私が日本経済新聞の購読を始めたのは12年ぐらい前のこと。
中小企業診断士の勉強を始めた頃でした。

ある日のこと、私は1つの広告に魅せられてしまいました。
文章(ボディコピー)の美しさ、カッコ良さ。
言葉1つ1つをとても丁寧に大事に扱っているということを
人生で初めて感じたのもこの広告でした。

そこから想像したのは、「オトナの男の世界」。
私はこのお店に是非行きたい!と思いました。
ただし、条件付き。
「この広告の世界にピッタリあうような彼氏と一緒に」
(今だ実現せずですが(泣))

数ヵ月後。
またそのお店の広告が掲載されていました。
どう考えても同じ人が作ったとしか思えないそのボディコピーに
私はまた同じような衝撃を受けました。

「私もこんな文章が書ける人間になりたい。
どうしたらこんなにセンスのいい文章が書けるようになるんだろう…」

以降、この広告が掲載されるたび、私は切り抜きをしました。
中小企業診断士の勉強の役に立つような切り抜きは
一枚もありませんでしたが…(笑)

そして、私はとうとうメールを送りました。
送り先はその広告主である伊勢丹。
「日経新聞に掲載されている新宿メンズ館の広告が大好きです。
あれを作っているのはどういう方なのでしょうか?」

すぐに返ってきたメールには、
「広告代理店に製作をお願いしています。
創っている人は、様々な高級ブランドの広告を手がけている方です」
というようなことが書かれていました。

名前もわからないこの広告制作者について
私は色んな想像をしていましたが、
その人のことを知ることは永遠にないだろうと思っていました。

ところがある日突然、私は知ってしまったのです、
その人の名前を。

名作コピーを紹介する本を読んでいた時、
私の記憶に残っているボディーコピーが!
そしてそこに作者の名前が…

それが電通の角田誠氏であるということを知ったのは、昨年のこと。
私が伊勢丹にメールを送ってから実に10年以上の年月が
流れていました。

想像の中の人でしかなかった私の憧れの人の突然の登場。
(ちょっと大げさ(笑))。
私にとっては「万が一」の出会い。

ということで、このお話しは終わりなんだなと
思ったあなた!
そんなに簡単には終らないんですよ、実は…

ということで続きは9月のどこかで掲載します。
どうぞお楽しみに!

By キーストーン | 公開日:2011年9月1日| パーマリンク

2011年8月26日海外で友達を作る方法

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
Don’t think ! Feel Misa ! の三佐々川豊です。

8月のテーマは「仲間」
今回は、FPに対して共通質問がありましたので、
それに答えています。

質問1:「仲間」と聞いて思い浮かべた人は誰?
世の中の人みんな!

質問2:質問1で挙げた人にまつわるエピソード
世の中の人みんなが「仲間」という意識でいてると、
海外でもすぐ人と仲良くなれます。

質問3:あなたにとって「仲間」とは?
ある一定の緊張感の中で、100%自己開示できる人

By キーストーン | 公開日:2011年8月26日| パーマリンク

2011年8月12日表現する言葉を持った時、オトナになる

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美でございます。

8月は、子供たちにとってワクワクドキドキな季節。
林間学校、キャンプ…親から離れてどこかに泊まる。
友達と協力して作るごはんは、見た目は全然だけど、とってもおいしい!
そんな経験をして、「仲間」という言葉を子供は覚えるのではないでしょうか。

ということで、キーストーンのFPがお届けする8月のテーマは「仲間」
先頭バッターはまたまた私が務めさせていただきます。

「仲間」と聞いて私が思い浮かべたのが「高校野球」baseball.gif

 小学校から高校卒業するぐらいまで、母から言わせると
「ちょっとアブナイ」ぐらいの高校野球ファンでした。

特に、箕島高校が1979年に春夏連覇を果たした頃などは、
同校の校歌が唄えるほどの箕島高校ファン♪
尾藤監督の、どんなにピンチの時でも絶えることのなかった
「尾藤スマイル」は、当時中学生だった私でも
「すごいなぁ」と思っていました。
そして、大好きでした。heart02.gif

テレビであの笑顔を見る度、私も「大丈夫、大丈夫」と
言ってもらっているような気になっていました。heart04.gif
明らかに一方的な思い込みなんですけど(笑)

先日、尾藤監督を追ったドキュメンタリー番組が
NHKで放送されていました。
在りし日の監督のお姿を見た瞬間、泣けて泣けて…icon_cry.gif

私の青春そのものだったですね、あの頃。

その中で紹介されていたエピソード。
今でも「名勝負」と語り継がれている1979年8月16日の
箕島-星陵戦。
延長18回、箕島高校がサヨナラ勝ちしたあの試合です。

箕島のキャプテンでセカンドを守る上野山選手が、40度あまりの高熱をおしての出場。
もちろん選手もそのことを知っているので、ピッチャーの石井投手は二塁方向に打たれないようなピッチングを行い、ファースト、ショート、ライトの選手は、彼にできるだけ負担がかからないように守っていました。

しかし、12回表、上野山選手のエラーで1点を奪われてしまいます。

後がない裏の攻撃。打席がまわってきた嶋田選手が監督に言いました。
「ホームラン打っていいですか」

その時のことを、番組内で嶋田さんがお話しになられていました。
『ベンチを見ると、みんな、あきらめムードだった。
だから、みんなに聞こえるように言ったんですわ。
「まだ試合は終ってない。諦めたらあかん」と自分は思っていたから、
みんなにもその気持ちを持ってほしかった』

そして、奇跡の同点ホームランが生まれた…

今でもはっきり覚えています。
この回ぐらいから、私は試合終了までずっと泣きながら
テレビを観ていました。

自分でも何に対して泣いているのかわからなかった。
でも、涙が止まらなかった。

あれから32年。
今ならその理由が少しわかるような気がします。

あの頃は心のままに、素直に感情を出していた。
そして、
自分の気持ちをうまく表現できる言葉を持ち合わせていなかった。

今は、表現する言葉を持っている。

ただ、

あれほど純粋に泣けない…

「自分の気持ちを表現する言葉を持った時、オトナになる」
私はそんな風に思っています。

あれ?
テーマの「仲間」からずいぶん遠ざかってしまった?

いえいえ、私はあの試合の色んなシーンが「仲間とはどういうものか」を
物語っていると思うのです。

「それ、ちゃんと文章にしてくれないとわからないよ」

ごめんなさい、
まだ私は、うまく表現する言葉を持ち合わせていないんです。
オトナになりきれていないので…

By キーストーン | 公開日:2011年8月12日| パーマリンク
Page 1 of 512345»
  • カレンダー

    2012年5月
    日 月 火 水 木 金 土
    « 4月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
  • カテゴリー

    • スタッフ (107)
      • カナメイシ@石野毅 (11)
      • 深化するFP原田 (12)
      • FPライダー森本政行 (13)
      • Don't think ! Feel Misa ! (13)
      • つぼねの部屋 (19)
      • 勝手に小野小町 (10)
      • いとう (7)
      • まりん♪ (25)
      • ミセス・ノリコ (18)
    • スタッフへの質問! (21)
    • イベント・セミナー・研修 (18)
    • 海外視察 (9)
    • IFA (3)
    • エッセイ (65)
    • キーストーン倶楽部 (7)
    • 季節 (18)
  • 最近の投稿

    • 別れ、出会い、桜からの伝言
    • 超簡単、いちじくコンポート風!
    • その後・・・
    • トルコの旅~第4回~
    • 青空の下で太極拳♪
    • ホノルルマラソン!来年の話ですが…
    • クスクス日記
    • 「万が一」について質問しました
    • ジャパネーゼ?!
    • 後悔しない人生
  • アーカイブ

    • 2012年4月 (1)
    • 2011年11月 (2)
    • 2011年10月 (4)
    • 2011年9月 (5)
    • 2011年8月 (6)
    • 2011年7月 (7)
    • 2011年6月 (7)
    • 2011年5月 (6)
    • 2011年4月 (6)
    • 2011年3月 (4)
    • 2011年2月 (4)
    • 2011年1月 (4)
    • 2010年12月 (4)
    • 2010年11月 (5)
    • 2010年10月 (5)
    • 2010年9月 (4)
    • 2010年8月 (3)
    • 2010年7月 (5)
    • 2010年6月 (4)
    • 2010年5月 (7)
    • 2010年4月 (7)
    • 2010年3月 (9)
    • 2010年2月 (4)
    • 2007年6月 (3)
    • 2007年5月 (1)
    • 2006年3月 (4)
  • メールマガジン専用ページオープンしました!

    キーストーンメールマガジン

    「ライフナビ通信」 キーストーン独自の視点でとらえた「豊かで幸せに生きる」ための考え方やコツ満載!月2回お届けします。

    購読を申し込む
    バックナンバーはこちら

ページの先頭へ

  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー

株式会社キーストーン・株式会社キーストーンFPコンサルタンツ

〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3-9-7 いずみビル5階 TEL:06-4802-1139 FAX:06-4802-1141

Copyright (C) KEYSTONE CO,.LTD. All Rights Reserved.