いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
まりん♪こと、野田真由美より、8月30日に開催しましたキーストーン倶楽部のご報告でございます。
今回のお題は「経営者のためのマイレージ活用法!」
講師は香港法人Global Support Limitedの代表取締役中村公一氏(写真左)と
エグゼクティブディレクター浅原秀介氏(写真右)。


お二人は香港、日本、タイや上海など出張の機会が多く、
飛行機のマイルやホテルのポイントを最大限活用されています。
●活用例1 ホテルポイント編
出張でシングル6泊(計63,000円支払)し、
そこで得たポイントを使って、パークハイアット東京の
スィートルーム1室+シングル3室を予約。
W杯日本vsパラグアイ戦を社員と一緒にスィートルームでゆったりと観戦し、
そのまま宿泊。
かかった費用といえば、通常36万円程度かかるところ、
実際支払ったのはなんと9万円!
つまり、63,000円で27万円が還元されたというわけ。
●活用例2 飛行機(マイル)編
貯まったマイルを利用して香港-日本-フランスを夫婦で旅行。
全てビジネスクラスを利用しての移動ですが、
かかった費用は0円!
普通に支払えば304万円程度かかるそうです。

「貯め方より使い方が大切です。
貯めることに一生懸命になる人は多いですが、
大切なのは使い方ですよ」と中村氏。
こんなにステキに活用できるのであれば、
「頑張ってポイント貯めよう!」って思えますよね。
そんな魅力満載のポイントですが、効率的に集めるためには
■ポイントアップキャンペーンはマメにチェックし、
見つけた時は必ず登録しておく
(こういうものは、大抵が事前登録制だそうです)
■キャンペーン期間中は、特に意識してポイント獲得に励む
自宅に帰ればいいものを、わざわざホテルに宿泊したり、
4連泊すればいいものを、わざわざ1泊づつ違うホテルに泊まったりと
結構涙ぐましい努力をしていらっしゃることが判明。
中村氏・浅原氏は、これを「ポイント修行」と名付けていらっしゃいました。
お話しの中で「ポイントを貯めるには目標を持つことが大切です」と
おっしゃってた理由がわかりました。
「ポイント貯めて、イタリアに旅行するぞ!」とかいう楽しみがないと
ちょっと頑張れないかも…。

お二人を見てると「色々大変ですよ~」とおっしゃるものの、
ポイント獲得のための修行ををむしろ楽しんでいらっしゃるようでした。
なんでも「面白がる」姿勢が大切なんですね。
あと、強調されていたのが
「何もしないと、何も返ってこない」
「知っているのと知らないのでは、全然違う」
事前登録しないといけないなど、
少々面倒くさいことも多いですが、、
そういうことをしないとポイントは貯まりません。
「面倒くさくてもやる」姿勢が大切。
そして、
「地道にコツコツが王道」
なんでも近道はないってことですね。
いつもとは少々毛色の違うセミナーでしたが、
何度も爆笑が会場を包み込んだ、楽しいセミナーでした。

最後にポイント獲得にこだわりのある方への
オススメサイトを2つご紹介してくださいました
ご興味のある方はどうぞ♪
①ポイント探検倶楽部
ポイントまたはマイル同士を交換する際の交換ルートの検索と、
その際の交換レート、交換にかかる日数を表示するサービス。
各企業のポイントプログラムの概要、交換先なども一覧で表示します。
②ポイントUPモール
VISAカードご利用の方向けのサービス。
このサイトを経由すると、通常よりポイントアップになるそうです。
https://www.smbc-card.com/pointup/index.html




























2010年12月26日2010年12月のキーストーン倶楽部は船上開催ぜよ
いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美です。
今回は、12月9日に行いましたキーストーン倶楽部の報告です。
ご講演いただいたたのは、
株式会社神戸クルーザー代表取締役社長 南部真知子様。
神戸ハーバーランドから出航し、明石大橋海峡を海から眺めながら
ランチやお茶、ディナーを楽しめるクルージング船「コンチェルト」
の運営を行っていらっしゃいます。
ということで、今回の会場はもちろん!コンチェルト。
17:10出航の便でご講演を、19:20の便でディナーという
キーストーン倶楽部初の船上イベントとなりました。
南部社長様については、このスタッフブログで
「神戸プロポースの日」の仕掛け人として
ご紹介させていただきました。
このお話しに異様に反応してしまった私まりん♪の
渾身ブログはこちら。
この企画について語られる南部社長を見ていて私が感じたのは
「本当に神戸という街を愛していらっしゃるのだな」
ってことでした。
大好きな街、そして美しい街である神戸の魅力をどんどん紹介したいと
いう想いがとてもとてもお強いのです。
では、もともと南部社長が「神戸」という街への愛情を
意識されていたかというと、どうもそうではなかったご様子。
そのきっかけとなられたのが、
「コンチェルト」との出会いだったそうです。
それは、阪神大震災から2年後のことでした。
コンチェルトの前身は「シルフィード」。
神戸~大阪間を周遊するクルージング船として
活躍していました。
そして、阪神大震災。
殆どの船が傷ついてしまった中、シルフィードだけは無傷。
たまたまあの日、定期点検のためにドックに入っていたそうです。
なので、船内の調度品も全部運び出しており、
通常の2倍の1,300名が収容可能な状態でした。
震災で道路や鉄道がが殆ど遮断された中、
この船は神戸と大阪を結ぶ交通手段として大活躍しました。
しかし2年度、震災による観光の不振で親会社が倒産し、
売りに出されることに。
その話しを知ったのが、パソナグループ代表の南部靖之氏。
神戸市のご出身である南部氏は、
「神戸復興のために手を貸したい」という想いから、
船の購入を決断。
新会社の設立に加わって欲しいと頼んだ相手というのが、
義姉でいらっしゃる南部真知子様だったというわけ。
それまで「船」との関わりが全くなかった真知子社長が
「この船はなんとしても手に入れないといけない」と
思われたのは、震災後にこの船を動かし続けた船長の
お話しを聞いたことでした。
当時の様子を涙ながらに語る船長を見ていて
「この船は神戸で生き続けなければならない。」
そう強く感じられたそうです。
南部社長は、「感謝の気持ち」をとても大切にされる方で、
社員教育でも力を注がれ、
「感謝の気持ちをもてないような人間は採用すべきではない」
とまで言い切っていらっしゃいました。
そのお話しを聞いて深く納得した私。
私はキーストーンで行うイベントについてはほぼ全て
事務局として関わるため、現場のスタッフの方と
事前の細かな打合せや当日は一緒にお仕事させていただくことが
多いのです。
そうすると、そのスタッフさんを通じて、会社の姿勢というのが
よ~くわかります。
コンチェルト様は、事前のお打合せはもちろんのこと、
当日も船上、地上のスタッフさんが細やかな心遣いでご対応くださり、
南部社長の姿勢が現場まできちんと伝わっていることを
体感しました。
女性として、妻として母としてご活躍されている南部社長の
お話しをもっと聞きたいところでしたが、講演は終了し、
私は下船。
あれ?
ディナークルーズは?
・・・
普段から乗り物酔いをする私はもちろん薬を飲んで今回に臨みましたが、
多少船が揺れていた中でカメラ撮影をしたり、ご講演内容を
メモしたりしていたため、船酔いしてしまったのです…
(自分で書いているのに、ミミズのような文字で判読不能(苦笑))
日本では2人しかいない!という亜細亜太平洋国際厨皇勲章
を受賞されているコンチェルト総料理長 鍾 戚榮氏による
中華料理のディナーコースは、
スタッフが口々に「おいしかったですよ~」を言っているのを
悔しい思いで聞くにとどまりました。
お料理の写真も1枚はあったのですが、
あとは食べることに夢中になっていたようです(笑)。
今回のイベントに参加された倶楽部メンバーが
満足されたのかどうかは、この表情が聞くまでもないことを
物語っていますね…