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2010年12月26日2010年12月のキーストーン倶楽部は船上開催ぜよ

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美です。
今回は、12月9日に行いましたキーストーン倶楽部の報告です。

ご講演いただいたたのは、
株式会社神戸クルーザー代表取締役社長 南部真知子様。
神戸ハーバーランドから出航し、明石大橋海峡を海から眺めながら
ランチやお茶、ディナーを楽しめるクルージング船「コンチェルト」
の運営を行っていらっしゃいます。


ということで、今回の会場はもちろん!コンチェルト。
17:10出航の便でご講演を、19:20の便でディナーという
キーストーン倶楽部初の船上イベントとなりました。

南部社長様については、このスタッフブログで
「神戸プロポースの日」の仕掛け人として
ご紹介させていただきました。
このお話しに異様に反応してしまった私まりん♪の
渾身ブログはこちら。

この企画について語られる南部社長を見ていて私が感じたのは
「本当に神戸という街を愛していらっしゃるのだな」
ってことでした。
大好きな街、そして美しい街である神戸の魅力をどんどん紹介したいと
いう想いがとてもとてもお強いのです。


では、もともと南部社長が「神戸」という街への愛情を
意識されていたかというと、どうもそうではなかったご様子。

そのきっかけとなられたのが、
「コンチェルト」との出会いだったそうです。
それは、阪神大震災から2年後のことでした。

コンチェルトの前身は「シルフィード」。
神戸~大阪間を周遊するクルージング船として
活躍していました。

そして、阪神大震災。
殆どの船が傷ついてしまった中、シルフィードだけは無傷。
たまたまあの日、定期点検のためにドックに入っていたそうです。
なので、船内の調度品も全部運び出しており、
通常の2倍の1,300名が収容可能な状態でした。

震災で道路や鉄道がが殆ど遮断された中、
この船は神戸と大阪を結ぶ交通手段として大活躍しました。

しかし2年度、震災による観光の不振で親会社が倒産し、
売りに出されることに。

その話しを知ったのが、パソナグループ代表の南部靖之氏。
神戸市のご出身である南部氏は、
「神戸復興のために手を貸したい」という想いから、
船の購入を決断。
新会社の設立に加わって欲しいと頼んだ相手というのが、
義姉でいらっしゃる南部真知子様だったというわけ。


それまで「船」との関わりが全くなかった真知子社長が
「この船はなんとしても手に入れないといけない」と
思われたのは、震災後にこの船を動かし続けた船長の
お話しを聞いたことでした。

当時の様子を涙ながらに語る船長を見ていて
「この船は神戸で生き続けなければならない。」
そう強く感じられたそうです。

南部社長は、「感謝の気持ち」をとても大切にされる方で、
社員教育でも力を注がれ、
「感謝の気持ちをもてないような人間は採用すべきではない」
とまで言い切っていらっしゃいました。

そのお話しを聞いて深く納得した私。

私はキーストーンで行うイベントについてはほぼ全て
事務局として関わるため、現場のスタッフの方と
事前の細かな打合せや当日は一緒にお仕事させていただくことが
多いのです。

そうすると、そのスタッフさんを通じて、会社の姿勢というのが
よ~くわかります。

コンチェルト様は、事前のお打合せはもちろんのこと、
当日も船上、地上のスタッフさんが細やかな心遣いでご対応くださり、
南部社長の姿勢が現場まできちんと伝わっていることを
体感しました。

女性として、妻として母としてご活躍されている南部社長の
お話しをもっと聞きたいところでしたが、講演は終了し、
私は下船。

あれ?
ディナークルーズは?

・・・

普段から乗り物酔いをする私はもちろん薬を飲んで今回に臨みましたが、
多少船が揺れていた中でカメラ撮影をしたり、ご講演内容を
メモしたりしていたため、船酔いしてしまったのです…
(自分で書いているのに、ミミズのような文字で判読不能(苦笑))

日本では2人しかいない!という亜細亜太平洋国際厨皇勲章
を受賞されているコンチェルト総料理長 鍾 戚榮氏による
中華料理のディナーコースは、
スタッフが口々に「おいしかったですよ~」を言っているのを
悔しい思いで聞くにとどまりました。

お料理の写真も1枚はあったのですが、
あとは食べることに夢中になっていたようです(笑)。


今回のイベントに参加された倶楽部メンバーが
満足されたのかどうかは、この表情が聞くまでもないことを
物語っていますね…

By キーストーン | 公開日:2010年12月26日| パーマリンク

2010年9月11日経営者のためのマイレージ活用法!

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
まりん♪こと、野田真由美より、8月30日に開催しましたキーストーン倶楽部のご報告でございます。

今回のお題は「経営者のためのマイレージ活用法!」
講師は香港法人Global Support Limitedの代表取締役中村公一氏(写真左)と
エグゼクティブディレクター浅原秀介氏(写真右)。

お二人は香港、日本、タイや上海など出張の機会が多く、
飛行機のマイルやホテルのポイントを最大限活用されています。

●活用例1 ホテルポイント編
出張でシングル6泊(計63,000円支払)し、
そこで得たポイントを使って、パークハイアット東京の
スィートルーム1室+シングル3室を予約。
W杯日本vsパラグアイ戦を社員と一緒にスィートルームでゆったりと観戦し、
そのまま宿泊。
かかった費用といえば、通常36万円程度かかるところ、
実際支払ったのはなんと9万円!
つまり、63,000円で27万円が還元されたというわけ。

●活用例2 飛行機(マイル)編
貯まったマイルを利用して香港-日本-フランスを夫婦で旅行。
全てビジネスクラスを利用しての移動ですが、
かかった費用は0円!
普通に支払えば304万円程度かかるそうです。

「貯め方より使い方が大切です。
貯めることに一生懸命になる人は多いですが、
大切なのは使い方ですよ」
と中村氏。
こんなにステキに活用できるのであれば、
「頑張ってポイント貯めよう!」って思えますよね。

そんな魅力満載のポイントですが、効率的に集めるためには
■ポイントアップキャンペーンはマメにチェックし、
見つけた時は必ず登録しておく
(こういうものは、大抵が事前登録制だそうです)

■キャンペーン期間中は、特に意識してポイント獲得に励む
自宅に帰ればいいものを、わざわざホテルに宿泊したり、
4連泊すればいいものを、わざわざ1泊づつ違うホテルに泊まったりと
結構涙ぐましい努力をしていらっしゃることが判明。
中村氏・浅原氏は、これを「ポイント修行」と名付けていらっしゃいました。

お話しの中で「ポイントを貯めるには目標を持つことが大切です」と
おっしゃってた理由がわかりました。
「ポイント貯めて、イタリアに旅行するぞ!」とかいう楽しみがないと
ちょっと頑張れないかも…。

お二人を見てると「色々大変ですよ~」とおっしゃるものの、
ポイント獲得のための修行ををむしろ楽しんでいらっしゃるようでした。
なんでも「面白がる」姿勢が大切なんですね。

あと、強調されていたのが
「何もしないと、何も返ってこない」
「知っているのと知らないのでは、全然違う」
事前登録しないといけないなど、
少々面倒くさいことも多いですが、、
そういうことをしないとポイントは貯まりません。
「面倒くさくてもやる」姿勢が大切。

そして、
「地道にコツコツが王道」
なんでも近道はないってことですね。

いつもとは少々毛色の違うセミナーでしたが、
何度も爆笑が会場を包み込んだ、楽しいセミナーでした。

最後にポイント獲得にこだわりのある方への
オススメサイトを2つご紹介してくださいました
ご興味のある方はどうぞ♪

①ポイント探検倶楽部
ポイントまたはマイル同士を交換する際の交換ルートの検索と、
その際の交換レート、交換にかかる日数を表示するサービス。
各企業のポイントプログラムの概要、交換先なども
一覧で表示します。

http://www.poitan.net/

②ポイントUPモール
VISAカードご利用の方向けのサービス。
このサイトを経由すると、通常よりポイントアップになるそうです。
https://www.smbc-card.com/pointup/index.html

By キーストーン | 公開日:2010年9月11日| パーマリンク

2010年7月13日キーストーン倶楽部6月29日開催

 

いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
まりん♪です。
6月29日に開催したキーストーン倶楽部の開催報告です。

今回は、倶楽部メンバーのお二人にご登場いただきました。
2002年9月にキーストーン倶楽部が活動を開始して以来、初めての政治家のご登壇です!
お一人は、吹田市議 石川 勝氏(41) 

もう一人は同じく吹田市議 神谷 宗幣氏(32) 

お二人は、現在の政治情勢に大変な危機感を持っていらっしゃり、「地方議会レベルから、日本の政治を変えよう」という想いを持って、精力的に活動されています。

2時間の講演時間では、お二人が政治家を目指された理由や現在の政治の問題点、今の日本を変えたい!という意識を強く持った全国の「平成の坂本龍馬」が集う「龍馬プロジェクト」のお話しをたっぷりとお聞かせいただきました。

龍馬プロジェクト参加メンバーの決意が書き込まれています!

薄々とは感じていましたが、お二人のお話しを聞き、今の日本の政治情勢は非常に危機的であるという思いがますます強くなりました。その一方で、「冷めている」と評価されがちな現在の20代・30代の若者の中にも、真剣に日本の行く末を案じ、行動を起こしている人たちがいることは、本当に嬉しく感じ、「日本もまだまだ捨てたもんじゃない!」とい勇気が沸いてきました。

もちろん、年代関係なく、私たち国民1人1人が、「他人事」ではなく「自分事」として
日本のことを真剣に考えなければなりません。
様々な障害や壁にぶつかりながら、それらから逃げることなく真正面から受け止めて戦っていらっしゃるご様子がお二人のお話しから垣間見ることができ、「文句言ってるばかりじゃダメだ。私にできることはなにかないのか」ということを講演のあいだ中、考えておりました。

約30名のキーストーン倶楽部メンバーと龍馬プロジェクトを応援する人たちが集まりました

そんなお二人が今、最も力を入れられている活動が「龍馬プロジェクト」。
今年6月に東京で開催された総会には、本プロジェクトの理念
「志でつながる個人や団体が集い、平成維新の主役となる。
若者の圧倒的な行動力で地方から国を動かすうねりを創る!」
に共感した若手の政治家、政治家を目指す若者200名が集まり、活況を呈したとのお話しがありました。
総会に参加できなかったメンバーを加えると、現在約300名の同志が名を連ねていらっしゃるとのこと。これまた心強い話しですね!

先日まで日本を沸かせたサッカー日本代表。
あらためて組織力の重要性を認識させてくれました。
チームが最高の結果を出すためには、個々のプレイヤーの才能や努力はもちろんのことですが、その力を存分に発揮できる環境を整えてあげること、個々のプレイヤーの能力の足し算以上の組織力をいかに引き出すかも重要なポイント。
その役割を担うのが監督、コーチングスタッフ、フィジカルやメンタルのトレーナー、そして資金をサポートするスポンサーですよね。

龍馬プロジェクトで言えば、プレイヤーは石川氏や神谷氏などのプロジェクトメンバー。
そして、監督やコーチ、トレーナーやスポンサーは、自身がフィールドに立つことはできないけれど、プレイヤーの想いに共感し、持てる力や能力をプレイヤーのために提供したいと考える一般の方々と例えられるのではないかと私は思いました。
「私も何かお手伝いしたい」講演を聞いて強くそう思いました。
私にできることはなんだろう?

龍馬プロジェクトのプロモーションビデオを観てます

龍馬プロジェクトのキャラバンは、全国で開催されています。
プロジェクトメンバーとして参加することにご興味がある方、
サポートメンバーとして、何かできることがあるのではないかとお考えの方、
少しでも関心をお持ちいただいた方はぜひ、各地で開催される会にご参加ください!

『今のままの政治だったら、10年後、自分の子供に説明できない。
「お父さん、政治家やっているのに、何もしてくれなかった」という言葉に対して。
そんなことには絶対したくないんです』
石川氏が最後におっしゃった言葉が今も私の心に残っています。

お二人の熱い想いのこもったお話しに、会場からは温かい拍手が!

2時間の講演が終わった後は恒例の懇親会。
心を強く動かされた倶楽部メンバーから「ぜひ、講演会の場を設けたい」とのオファーが、両氏に殺到!手帳を手に日程調整、携帯電話で関係各所に連絡・・・といくつもの講演会がこの場で設定されていきました。
熱い想いは人を動かす。そしてそのスピードがとっても早いことがキーストーン倶楽部の特徴でもあります。
若くかつ行動力のある「平成の坂本龍馬」が全国から続々登場することを心から願うばかりのまりん♪でした!

いつもながらみなさんいい笑顔♪

「子供たちの無限の可能性をぜひ見ていただきたい!」と神谷氏が取り組んでいるのが8月8日(日) メイシアター(吹田文化会館)大ホールで開催される舞台。
鬼鷲(うにわし) 琉球王~尚巴志伝~

沖縄と吹田の子供たちが共同で作り上げる舞台は、「出演する子供だけでなく、関わった大人たちにも大きな気付きと学びを与えてくれる。最高の教育の場なんです」と神谷氏が熱く語っていました。
8月8日夏休みの日曜日、メイシアター (吹田文化会館) 大ホールで開催です。よろしければ、ご家族でぜひお出かけください♪

チケットのお申込みはこちらからできます。

By キーストーン | 公開日:2010年7月13日| パーマリンク

2010年5月4日深センより杉野氏を迎え、セミナーを開催しました

みなさん、こんにちは。
カナメイシことキーストーン代表の石野です。
今回は、3月のブログで紹介しました
社団法人中国政府深セン市中日経済文化交流促進機構主幹という
要職を務める杉野哲朗氏のキーストーンセミナーの模様を
お伝えいたします。

※キーストーンセミナーで講演する杉野氏
ちなみに3月のブログでは、私が中国の深センを視察したときの模様をお伝えし、
4月に杉野氏が来日して、私たちにセミナーを開催してくれるところまでは書いていましたので、
今回の経緯をご確認いただくために、よろしければそちらのブログも覗いてみてください。
さて、そもそも杉野氏の今回の本来の来日の目的は、
文字通り深セン市(中国)と日本との経済文化交流を促進すべく、
地方自治体などを含む日本の政府系機関や民間企業との接点をつなげ、
深めることにあります。
当初は、深センでの業務が多忙で
5月から6月あたりでの来日を予定していたそうですが、
中国(特に深センを中心とした中国南部の広州地区)経済の発展振りに
日本サイドの面談依頼が相次ぎ、
急遽予定を前倒しにしての来日となったようです。
来日中の面談先も官民ともに世界規模の相手が目白押しで、
その名を聞くだけでも、日本いや世界の中国に向ける強い視線を
感じずにはいられません。
そんな貴重な時間をぬって杉野氏が来阪し、
わざわざ私たちのために講演をしてくれました。
旧知の友というのは、ほんと有り難いですね。
(彼との関係も3月29日のブログに掲載)
さて、この日セミナーに参加したのは、
全国展開のFPのスタディグループキーストーンアライアンスのメンバーと
関西の経営者交流会組織キーストーン倶楽部の面々。

セミナーでは、この30年の間に信じられないほどの発展を遂げている
深センの歩みや世界で有数の企業となった深センに拠点を置く中国企業の成長ぶりなどを
存分に語ってくれました。
講演のなかで私が特に関心深く思ったのは、
つい30年ほど前までは、労働者が全員一律月額36元(約500円)の給料を支給され、
同じ人民服を着ていた中国人が、今では所得が数十倍から人によっては数万倍になっている現実があるということ。
そして、中国が世界の生産拠点から一大消費大国への道を進みだしているという事実を
まざまざと見せつけられた思いがしたということです。
今年2月の春節(中国の旧正月)の時期には、
深センからも多くの団体客がチャーター機を仕立てて日本観光に訪れたそうですが、
その中のある団体ツアー客にアンケートをしたところ、
みやげ物の平均購入金額がなんと三百万円というツアーもあったというのです。
まさに中国の消費パワー恐るべしと言ったところです。
セミナー終了後も懇親会の席では、
今の中国の現状と将来の可能性について、
杉野氏を中心に大いに話が盛り上がりました。

これからの世界経済は、中国抜きには語れない時代に突入していることを
身近に等身大で感じさせてくれた杉野さん。
ほんとうにありがとうございました。
これからの彼の活躍ぶりが、とても楽しみです。
そして、そんな杉野さんに無理なお願いをして、
6月初めに深センの現状を視察するツアーを再び敢行することになりました。
次回の深セン視察の模様もこのブログにて、報告させていただきますので、
どうぞお楽しみに。

この深セン視察ツアーにご関心がある方は、
info@kanameishi.com までお問い合わせください。

By キーストーン | 公開日:2010年5月4日| パーマリンク

2010年4月30日東洋思想に触れる

スタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。
まりん♪こと野田真由美です。
4月6日に開催しましたキーストーン倶楽部でのご講演の様子を
リポートさせていただきます。

今回は、香港から李先生を講師としてお迎えいたしました。
先生は、四柱推命、陰陽五行、運命学、個性学などなど
東洋思想への造詣が大変深く、
今回は「現在における運命学の役割」というテーマで
お話しいただきました。

新潟大学で6年間学ばれていたとのことで、
「日本語は全く問題はないです」とは聞いていました。

また、「仙人のような方です」ということも小耳にはさみ、
「一体、どんな方がいらっしゃるのだろう?…」と
野田は興味津々でした。

そして、会場に現れた李先生はこんな方でした。

写真だけでは伝わらないのですが、
たたずまいも空気感も本当に穏やかで柔らかく、
先生がそこにいらっしゃるだけで
周りの人々の心を落ち着かせてくれるような
独特の雰囲気をお持ちでいらっしゃいました。

李先生曰く、
「四柱推命では、生年月日がわかれば21万6千通り、
生まれた時間がわかれば129万6千通りに分類できる」
そうです。

なので、セミナーのような複数人の前でお話しをするとなると
「一般的なお話ししかできない」とのこと。

前置きでそんなお話しをされてからセミナーが始ったのですが、
先生のお話しの深いこと深いこと!!
恐らく、お話しをお聴きする時の自分の状態によって、
また、聴く人によって心に響くポイントは全然違ってくるでしょう。
それぐらい非常に奥深いお話しでした。

私も本好きでまぁそれなりに色々なことを勉強してきたつもりではありますが、
一生かけて先生からお話しを聞いても学びきれないでしょうね。
「李先生から学ぶ東洋思想 ○年コース」なんてあったら
絶対申込みしますね。

キーストーン倶楽部のメンバーもうなづきが深く、
本質的な部分に関する気付きを得た方も多かったのでしょう。
その証拠に、セミナー翌日の午前中は個別セッションを2名だけ
お受けすることになっていたのですが、
案内をさしあげた途端、希望者が殺到!
結局、先生には朝の7時からセッションを始めていただくことになってしまいました…。

非常にきれいな日本語でゆったりとお話しをされる李先生。
太極拳もされているということで、立ち居振る舞いが流れるようにしなやかで美しく、
「東洋の美」を体現されていました。

世界的にも「東洋」に注目が集まっていますよね。
私も先生のお話しをお聞きし、自分が東洋人であることを
あらためて誇りに思いました。

ちなみに、弊社で毎月開催させていただいているセミナーで
講師をお願いしている長谷川章子氏。
氏は東京で個別セッションを受けられたとのことで、
ご自身のブログでその時の様子を書いていらっしゃいます。
ご興味のある方はぜひ、ご一読を。
東洋易学で鑑定していただいた

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

By キーストーン | 公開日:2010年4月30日| パーマリンク
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